

| 2018年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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| 1 月 | ||
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| 2018年1月4日(木) in猪名川 トラフズク飛ぶ |
今年の鳥始めは近場の猪名川で。縁起かつぎにタカでも見れればなんて・・。ところが、同じ猛禽類でもフクロウ系のトラフズクが居たなんて・・信じられない話。残念ながら、鳥友さんについて公園のオオアカハラを探している時にお出ましで、気が付いた時には既に上空を彼方へと向かい始めた時。皆さんは河原から飛び出して、しばらくウロウロしている時から撮っているので、超近くの良いところをしっかり撮っておられる。う~ん、残念。でも、正月早々フク(福)ロウ系に会えるなんて、やっぱり良かった! | |
![]() トラフズク 気づくのが遅く証拠以下 モズ♀ やたら頭が赤い |
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| 2018年1月5日(金) in湖北水鳥センター シジュウカラガン→初見 オオワシ→今年も飛来 オオハクチョウ& アメリカコハクチョウ等 |
例年冬の青春18切符を買っては期間内に使いきれず、無理に遠方へ行く事が多々あった。なので、今冬は買わずにいたところ、大晦日の夜に初見種のシジュウカラガンがブログに挙がった。「全く、こんな時に限って青春18切符がない・・」格安チケットの店もお正月3ケ日は休み。悶々としながら4日の営業を待った。そして今日、寒いのを覚悟で湖北へ。水鳥センターでシジュウカラガンの様子を聞くまでもなく、カメラマンさんが教えてくれた。お正月の間に居なくなったらと冷や冷やしていただけに一安心。ところが丁度南へ移動し始めたようで、傍のカメラマンの車に乗せてもらって1km弱追いかけた。コハクチョウ2羽の間で前後を守られるように優雅に泳いでいる。しかし遠い。と、急に飛び立った。周りの人は皆「いつもの畑だ!」と移動。再び車に乗せてもらい畑へ。本命はコハクチョウの群れの中で、のんびりとくつろいでいる。存分に撮って、後はアメリカコハクチョウやフラグ付きのものを撮っていると、また飛び出したので、潮時と、オオワシの場所に移動した。オオワシは相変わらず松の木に止まったままじっと動かず、30分ほどで引きあげた。センターへ戻り、せっかくなのでマガンやオオヒシクイ・カワアイサを撮って終了。う~ん、今年の鳥撮り、出だしは好調! | |
![]() シジュウカラガン・右 湖から畑に移動した |
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![]() シジュウカラガン 運よく羽広げ |
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![]() あぁ、飛んだ!しばらく旋回して隣の畑に着地 オオハクチョウ? 特に右側の子・・ |
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![]() アメリカコハクチョウ 右向き手前の方が嘴がより黒い 雑種らしきが2・3羽居た |
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コハクチョウ フラグ付きの子が1羽(右脚「3124」、左脚「A27」と読み取れる) |
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![]() オオワシ もう何度目の飛来だろう? いつまで来てくれるのか・・。 |
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![]() マガン 偶然羽広げ |
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![]() オオヒシクイ |
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![]() カワアイサ♂ カワアイサ♀ 全部で10羽+居たが遠すぎた |
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| 2018年1月7日(日) in箕面・記念の森 ウソ×・普通種のみ |
全般に冬鳥をかなり順調に撮れているが、やはり気になるのがウソ。何とかさっさと撮ってしまわないとすっきりしないので、今日は箕面記念の森へウソ狙い。が、思うようにいかないのが鳥の世界、今日も見事に外れた。仕方なく出てきたルリビタキやジョウビタキなどでお茶を濁したが、気分はグレー・・。 | |
![]() ルリビタキ とてもきれいな♂で、水浴びシーンも最高 |
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![]() 今度はジョウビタキ♀ 陽に映えてこれもお見事 |
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![]() (常連さん) メジロ エナガ ヒガラ ヤマガラ |
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| 2018年1月11日(木) in服部霊園&緑地 クイナ&ルリビタキ♂ |
数年ぶりに服部霊園池にクイナが確認された。餌の小カニを見つけては食べている様子。わざわざ遠方へ出向くことはないが、地元ではそれなりに嬉しいニュース。ついでに緑地の小鳥の森へ山茶花の花びら絨毯のルリビタキ♂や、ミソサザイを撮って帰った。 | |
![]() 【霊園池】クイナ 【服部緑地】ミソサザイ |
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![]() 【緑地・小鳥の森】 ルリビタキ♂若 山茶花の花びらじゅうたん絡み |
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![]() |
2018年1月12日(金) inくろんど池 キクイタダキ→赤いご紋? 急にくろんど池のキクイタダキ撮りに声がかかった。くろんど池ならウソも出るかもしれないと密かに期待したが、それは反故となった。とりあえずキクイタダキはずっと出ずっぱりで、嫌というほどシャッターを切ったが、残念ながら菊の御紋を開いた時の真っ赤な羽根は皆無。何度かチャンスはあったはずなのに技術が未熟で、私には無理・・?いつもなら1枚くらいまぐれ当たりがあるものなんだけど・・・。他にはビンズイを数枚、今季初。 (←キクイタダキ 頭央の赤い部分がチラリ見えているような・・) |
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![]() キクイタダキ 頭央の黄色の中の赤を探すが厳しい |
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![]() ビンズイ ジョウビタキ♀ |
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| 2018年1月19日(金) in木幡 タカサゴクロサギ→2度目 in大阪城 ウグイス?? ジョウビタキ♂→?梅絡み ハイタカ→2羽 |
昨年服部緑地に現れて大騒ぎになったタカサゴクロサギ、今度は宇治に出た。以前ノハラツグミが出たのと同じ所。珍鳥だし、まだ2度目となれば当然GO!現地には既に20名位のカメラマン。その後も帰る人より来る人が勝り、ほゞ30名の人だかり。緑地の時は蓮が邪魔をして被り物が多かったが、今回は全身スッキリが良い。昨日より今日の方が出が良くて、池の中ほどまでゆったり出て、撮り放題。2度目でもあり、十分に堪能して早々に引き上げた。理由はもう1ヶ所、中書島のヒレンジャク狙い。丹念にヤドリギを探したが、残念ながらレンジャクは見つからない。カメラマンが全く居ないのがハズレの証明。あきらめて、早すぎる時間をどうしょうかと思案。ふと、帰り途中の大阪城を思いついた。かなりのご無沙汰で、これといったお目当てはないけれど、「困ったときの大阪城・・」なんて都合良く決め込んだ。行くと、やはりそれなりに、ウグイス、アメリカヒドリガモ、蠟梅に戯れるジョウビタキなど、次々に遊んでもらい、最後は飛騨の森でハイタカ三昧。え~、思った以上に楽しめたぁ・・! (ヒレンジャクは、宇治で会った鳥友さんが私より遅れて中書島へ行き、4羽を確認したと後で聞いた) |
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![]() タカサゴクロサギ |
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![]() 魚を捕えた 食べようとしている 嘴の中から舌を出している |
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![]() 【大阪城・豊国神社裏】 ウグイス? 小さくて、白っぽくて、やわらかい(やさしい)感じだったけど・・・ |
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![]() 【内堀】アメリカヒドリガモ♂ 交雑種かな? 右・ヨシガモ オイルフェンスに居た |
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![]() 【梅林】ジョウビタキ♂ 蠟梅の花に埋もれそう・・ 一般の人達も梅絡みの鳥に大喜び |
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![]() 【飛騨の森】ハイタカ 第1~3号まで居るらしい。 これはニューフェイス?正面顔ってフクロウ系で可愛い! 塒入りだとか・・ |
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![]() アカハシハジロ♂ 2011.11.14 淀川に出た時の画像。名前 通り赤い嘴、タコ坊主のような頭が印象的) |
2018年1月20日(土) in尼崎・蓬川公園 アカハシハジロ♀→初見 メジロガモ♂→交雑種? (MC 1483649) in淀川・十三大橋下流 トラフズク→久し振り アカハシハジロの♀が居るらしい。交雑種かもということだが♀は初見なので、是非行くべしとGO!今まで神戸方面は電動自転車で行ってないが、距離的には茨木方面と同じだと地図で調べ、初挑戦。最近は新しいコースを走るのが一つの楽しみで、携帯のナビをチェックしながらワクワクしている。ポイントでお目当ての鳥が外れても、現地に着けただけで目的の半分はゲットできた気分。さて、今回も順調に現地へ到着。勿論本命は健在だが、お休みモードばかり。幸い、ついでのもう1種、メジロガモもやはり交雑種らしいが同じ所に居て、こちらは色々サービス満点。2種類を交互に撮っていると、海老江にトラフズクが出ているとの情報。そういえば年明け早々、鳥始めの1/4に猪名川でトラフズクの飛翔に出会っている。ひょっとしたら同じ個体?なんて・・。とにかくすぐに行きたくなって、アカハシハジロのパフォーマンス撮りはそっちのけで再び携帯で道順をチェック。2号線を一直線でかなり分かりやすい。小1時間走って、十三大橋下流へ行くと人だかり。トラフズクを撮れるピンポイントは行列に並んで、順番が来たら3分程で次の人へ交代。肝心のトラフズクさんは目をつむったまま。まぁ仕方ないか・・。ふと橋の上流側でチュウヒが撮れるというのが耳に入り、早々に移動した。しかし、チュウヒは40分前に飛んだらしいが、その後はついに飛ばず。諦めて、最後にもう一度トラフズクへ寄り、皆が帰った後の時間で何とか昼よりましな目を開けたところをパチリ。ま、特別珍しいわけでもなく、これで良しとしよう。それにしても、今日は良く走ったものだ・・。 |
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![]() アカハシハジロ♀ 交雑種らしい。♀は初見だけど以前見た♂とどこか似ている部分も・・ |
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![]() メジロガモ♂ これも交雑種?目が真っ白ではないし、お尻の白い部分も不明瞭 |
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![]() トラフズク 実はお正月の1/4に猪名川から飛び立つのを見た。同じ個体かな?? |
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| 2018年1月21日(日) in中書島 ヒレンジャク→1羽だけ |
昨日は自転車で走り回ったので今日は休養日と決めていたのだが、中書島にヒレンジャクが出ているらしいので、気になって午後出かけてみた。先日タカサゴクロサギの帰りに寄った時は、時間差で撮れなかったし、居る時に撮っておかないとまた撮り損ねるかもしれない。ところが現地では、午前中は3度も出たのに午後は出なくなったと・・。「あれェ、また外れた?」先日と打って変わって大勢のカメラマンが居るのに、皆退屈顔。3時を過ぎると周りの連中が徐々に帰りだし、いよいよ諦めムード。4時・・・、20m先でカメラマンの動きがおかしい。駈けつけると、ヒレンジャクが1羽だけ止まっている。「え~、1羽だけ?」文句言うな、貴重な1羽だ。残っていた連中が集まって来て、被らない場所がピンポイント。それでも20分位居てくれただろうか、撮れ具合に不満が残るけど、とりあえずゲット。まだこれからチャンスはあるだろう。 | |
![]() ヒレンジャク 午前中は3度も出たらしいのに、午後は4時に1羽が出たのみ。 |
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| 2018年1月23日(火) in摂津峡 アオシギ→久しぶり アカウソ♂♀→撮り放題 |
少し前からアオシギがブログに挙がっている。多分摂津峡と思いながら躊躇していたが、今日はスッキリその気になった。現地に着いたのは10時半ごろ、カメラマンは一人だけ。結構見えにくい所でゴソゴソしている。羽繕いを始めたが、期待するほどのパフォーマンスもなく、いよいよ隠れて動かなくなった。潮時かな?これはこれで良し!むしろキャンプ場の方が気になって、早々に移動。勿論お目当てはウソ。ゆっくり見逃さないように上るが気配なし。当然ダメ元だし・・、と第1キャンプ場を過ぎたら、目の前のカメラマンが手招き。「え、ウソ?」♂1羽、♀2羽が目の前の桜の枝に居る。あまりに近かったのでしばらく分からず、気が付いた時には飛んだ。あぁ、♀はかろうじて撮れたが、♂は撮れてない・・。でもしばらく待つとまたやって来て、今度は一人で撮り放題。そのうち通りがかりのカメラマンが増えて、飛んでは戻りを繰り返した。まさか、まさかウソに出会えるとは思わなかったよオ。今日は大収穫だ! | |
![]() アオシギ 午前中は居たが、午後帰りに寄ると居なかった。 |
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![]() ウソ♂ 今冬3度目の正直 第1キャンプ場辺りに何度もやってきた |
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♂1♀2の3羽居て、飛ぶ瞬間を2度も撮れて、納得の満足。 左♀ 右♂ |
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![]() ウソ♀ |
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| 2018年1月26日(金) in十三大橋下流 ベニマシコ♂♀→枝被り 上流・中津側 チュウヒ→良く出た |
先日トラフズクが出た十三大橋下流、あの時はベニマシコに目もくれなかったので、今日は久しぶりにベニマシコ狙い。それともう一つ、上流側のチュウヒが撮れたら嬉しい。現地に着くと、先日のトラフズクの余波で大勢のカメラマン。皆ついでのベニマシコ狙いかな?のんびり雑談してるけど、「ほら、ブッシュの中ほどの木に数羽止まっているよ」しばらく撮り続けたが、教えてあげるには皆さん少し遠い。赤い♂が3羽、♀も2・3羽居るが、とにかく枝被りがひどい。ま、証拠程度でいいか。今季は何度も撮っているので、早々にチュウヒへ移動。お昼前後に飛ぶらしいので、時間的には丁度いいタイミング。目利きのカメラマン先客が居て、案の定着いてしばらくすると「飛んでるよ!」と教えてくれた。ひとしきり飛び回るのを、目暗滅法シャッターを切ったが、確たる手応えは無し。やっぱり飛びものは難しい。そして数分後、また十三大橋の橋げた辺りで飛ぶのを発見。再び滅多やたらにシャッター。結構長く飛び回り、一度は目の前に飛んできたり、チャンスはいっぱいあったが、帰って確認したら、やっぱり碌な画像は無かった。ま、これが私の実力というものだから・・・。 | |
![]() ベニマシコ♂ 何度も出てくれたがいずれも枝被りばかリ、まともには撮れない。 ♀ |
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![]() 【十三大橋の上流・左岸】 チュウヒ 12時前後から午後1時にかけて、長く出ていた。 |
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![]() |
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| 2018年1月29日(月) in箕面 クロジ♂♀5羽+→今季初 アオゲラ&ソウシチョウ |
例年箕面にはクロジが入る。今年も入ってるだろうなと思っていたが、鳥友さんから「いつもの所に居るよ」と連絡が来た。やはり一度は撮っておきたい季節ものなので、出かけてみると、足元の斜面で微かな動き。先ずはクロジ♂の成鳥が目に入った。こちらに気づいたらしく、近くのこんもりとしたブッシュに潜った。と、周りから次々に数羽がブッシュに飛び込んだ。「え、こんなに居たの?」しばらく待つが出てこないので諦めて歩き出すと、いつの間にか先に移動していた5・6羽を再び発見。どうやら少しづつ移動しているようだ。最後はソウシチョウも出る場所にたどり着き、どちらも撮り放題。ひとしきり撮り続けていると、居合わせたカメラマンがアオゲラの声に気づいた。連絡をくれた鳥友さんもやって来て、3人で探すと、「居た!」すぐ傍の木の幹に居る。場所がイマイチで、暗いので、まともには撮れてないが、箕面でアオゲラを発見できたのは嬉しい。 (私たちが帰った後、別のカメラマンがアカゲラも撮ってブログに上げていた。すごい!) |
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![]() クロジ♂成鳥 例年の龍安寺の裏辺りで5・6羽のファミリー? ♂若 |
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![]() クロジ 奥♂ 手前♀ クロジ♀ |
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![]() アオゲラ♀ |
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![]() ソウシチョウ 群れで居た。 手前はクロジ♀ |
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| 2018年1月30日(火) in武田尾 ヤマセミ→タイミングずれ コジュケイ→粘り勝ち |
そろそろ武田尾でヤマセミの話題。ヤマセミなら下青野でたっぷり撮れるけど、先だって撮れるのはここ。しかし早朝はつらいので、今日はコジュケイをメインに11時前に到着。ところが、ヤマセミの場所を通り過ぎようとしたら、「今さっき出てたんですよ。ダイブして魚を捕ったり、撮り放題でしたよ」だって・・。「うそォ・・」もう少し早く来てれば良かった、と言っても後の祭り。しばらくは来ないだろうと少し先のコジュケイを見に行って戻ってみると、また「今しがた来てたよ」だって。「ん、もう・・」何でこうテレコになるんだろう。今度は意を決して、しばらく待っていると、程なくヤマセミが戻ってきた。しかし今度はひどい枝被りから出てこない。最後に再び上流に飛び出して、追いかけて見つけた途端更に上流へ飛び、その後はついに戻ってこなかった。結局早朝を含めて午前中に4度も出たことになる。そうか、次は早朝に来よう。で、気持ちを切り替えて、メインのコジュケイに集中。時折一人二人とカメラマンが来るが、程なく帰ってしまう。時間が流れて、3時を過ぎると誰も来なくなった。ひっそり閑、もう4時になる、帰ろうかな?と最後に念のため覗くと、2羽が出ている。「やったぁ!」遠くから撮っていると徐々に増えて総勢8羽が寛いでいる。少しづつ近づいても大丈夫。大方20分近くも各自採餌に余念なく、そして引きあげる時は全員一瞬のうち。夢のようなひと時、一人占めの興奮で、声を上げて叫び出しそう。これぞ、粘り勝ち、ブラボー! | |
![]() ヤマセミ 直前は川へダイブしたり撮り放題だったそうだ。 コジュケイ 全部で8羽を確認できた。(写真は6羽) |
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![]() コジュケイ |
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| 2 月 | ||
| 2018年2月2日(金) in網干・福井大池 コチョウゲンボウ→× ヒクイナ・クイナ・オオジュリン等 |
今冬は近場でコチョウゲンボウの話が無く、物足りなく思っていたところ、少し離れた所に出ているらしいので、出かけてみた。駅にレンタサイクルがあるので往きはルンルン。現地は以前アメリカコガモで行ったことのある池の傍、駐車場には車がズラリ。ところが、本命は朝から行方不明。仕方なく、以前にも居たクイナ・ヒクイナ・オオジュリン・カワセミなどで時間を潰し、「1日待てばきっと現れる・・」と信じて、寒さ+風の中を待ったが、ついに現れず。徐々に退散する車を見送って、私も最後に退散。コチョウゲンボウ、それ程執着はなかったけれど、軽い気持ちで直ぐ撮れると思い込んでいたので、やはり気分はダウン。 | |
![]() ヒクイナ 池面は氷 |
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![]() クイナ |
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![]() カワセミ♀ ジョウビタキ♀ オオジュリン |
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| 2018年2月7日(水) in服部緑地 ミヤマホオジロ♂成鳥他 |
かなり前からMF服部緑地にミヤマホオジロが居るのは知っていたが、ついでのブラリ探しでは埒が明かず、いまだに撮れていない。今日は意を決して「探すぞ!」の気持ちで出かけた。場所は弧ケ池の東端。杭の辺りを何気なく見ていたらふと樹の枝で動きが・・。「何かな?」ミヤマと思って見たわけではないのに、レンズの中には黄色と黒のきれいなミヤマホオジロの顔。「あれ、居たじゃん!」本気で探しに来たら、一発見つかってしまった。なんか、嬉しいような、気抜けしたようなズッコケ感だが、とにかく今日の本命、しっかり撮ろう。偶然傍で、カワセミも枝止まりでこっちを見ている。おや、ジョウビタキ♂も愛想よくお出ましだぁ。せっかくだからそれぞれ撮っても、あっけなく用が済んで、小鳥の森に寄ると、相変わらずルリビタキ♂若が人懐っこく出てきた。誰彼無しに餌を撒いているのかな・・?まだ時間が早すぎるので、霊園池に寄ってみた。クイナはもういいけど、タシギが出てくれたらいいな、と思ったが、残念ながら、代わりにオオジュリンが出ていた。ま、これもここでは今季初だから撮っておこう。MFもそれなりに良かったぁ。 | |
![]() ミヤマホオジロ♂成鳥 |
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【小鳥の森で】ルリビタキ♂ 【霊園池で】オオジュリン 【ミヤマと同じ所で】ジョウビタキ カワセミ |
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| 2018年2月9日(金) in大泉緑地の近く アカハジロ→× |
例年住之江公園のプールに入るアカハジロ、今季は早くから大泉公園の北池に居るようで時々ブログに挙がっている。毎年のことなので、気が向かなかったが、そろそろ居なくなる時期が近づいて来るとやはり気になってきた。トラツグミももう一度くらい会っておくのもいいかもと、とりあえず出かけてみると、なんと、見事に当てが外れた。お目当てはどちらも居ず、代わりに今季二度目のミコアイサと、またコイカル♀とニシオジロビタキをどちらもワンショットだけ。なんともお粗末さま! | |
![]() ミコアイサ♂ 左♂ 右♂タイプ |
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![]() ミコアイサ♂タイプ コイカル♀ 出たけれど・・ ニシオジロビタキ |
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| 2018年2月12日(月) in武田尾 ヤマセミ→リベンジ コジュケイ→今度は12羽 |
先日の武田尾ではヤマセミがまともに撮れなかったので、今日はリベンジで早朝に現地到着。前回よりカメラマンが多く、ポイントには出たけれど通過。追いかけて、追いかけて、結局行方不明。お昼前には皆さん諦めて退散。私は念のため上流へ探しに歩き出すと、武田尾温泉を越えたあたりで偶然発見。かなり近い枝止まり。ただ、カメラの設定がまずくて肝心の鳥が白飛び気味。でもとりあえず前回よりはましかな。ブラブラ元の場所に戻ると、「今対岸に居たので、まだ近くに居ますよ」とカメラマンさんの弁。「え?こっちに戻ってたんだ・・」丁度そこへコジュケイ目当ての鳥友さんが来て、素早くヤマセミを見つけてくれた。ラッキー!でもさっきはちょっと白飛びで、今度はすこし枝被り・・、「上手くいかないなぁ」 ま、こんなもんでしょう。その後は鳥友さんに付き合って、コジュケイを待つ。前回8羽の群れを撮れて居るので、今日は雪交じりの悪天候の中、午後2時迄で帰るつもりで居ると、運よく2時前に、今度は12羽の群れが出てきた。「え、こんなに居るの?」悪天候が幸いして、午後は人っ気が消えて、鳥友さんと2人だけだったのが良かったのだろうか。前回よりずっと近く、撮り放題!終わってみればヤマセミもコジュケイもばっちり。上々だぁ。 | |
![]() ヤマセミ 胸を確認出来ないので、♂か♀か不明 |
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![]() ヤマセミ♂? アップして見ると、胸の斑点部分が茶色っぽい。 隣の枝へ少し飛んだ。 |
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![]() コジュケイ ファミリー?全部で12羽 左の暗い部分に1羽潜んでいる。 前回よりずっと近かった。 |
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![]() 左端の2羽を入れて11羽。もう1羽どこかに隠れてる? |
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![]() ルリビタキ♀ ジョウビタキ♂ ベニマシコ♀ クサシギ |
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| 2018年2月15日(木) in箕面 アカゲラ探し→× またクロジ&ソウシチョウ |
前回の箕面のクロジ撮りの時にはアオゲラを撮れたけど、遅れてきた鳥友さんはアカゲラも一緒に撮っていた。私もできることならアカゲラも撮りたい、と2度目の箕面参り。でも物事、そう思うようには運ばないもので、結局又もやクロジとソウシチョウに出会っただけ。アオゲラも出てこなかった。でも声は聞いたような気がするけど・・・。 | |
![]() ソウシチョウ クロジ♂ |
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| 2018年2月16日(金) in赤川鉄橋 ホオアカ→× ベニマシコ&オオジュリン |
今季はホオアカが不作。居ないはずはないと思って、一番居そうな赤川鉄橋辺りをウロウロ。残念ながら、ホオアカにはそっぽを向かれたようだ。仕方なくベニマシコ♂♀やオオジュリンと遊んで帰った。 | |
ベニマシコ 上・♂ 下・♀ ベニマシコ♂ |
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![]() ベニマシコ♀ 飛びものだけを選んでみた。 |
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![]() オオジュリン ちょっと変わったシーンが撮れた |
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![]() オオホシハジロ♀ (2017.12.21撮影 in鹿児島) |
2018年2月21日(水) in三重・安濃川河口 オオホシハジロ♂→初見 ミヤコドリ・ウミアイサなど オオホシハジロ♀は昨年暮れに鹿児島まで撮りに行った。今度は♂が三重県に出ているとは、願ってもない好チャンス。マイサイクルを輪行しようかと迷ったが、最寄り駅から2km弱の行程なら歩いてもしれている。マイサイクルがあれば、ついでに近くの浜を散策できるのだが、最近は歳の所為かあまり欲張る気が無くなってきた。前置きはさておき、本命は一度皆さんすっぽかされて、昨日また出たというのを知って、ダメ元で早朝出発。現地には10時半頃到着。「もし居なかったら、同じ沿線でもう1ヶ所行きたいところがあるので、そちらへ行くのも良し」と思っていたが、それは杞憂に過ぎなかった。オオホシハジロ♂は聞いていたほど近くではなかったが、沢山のカモの中でもとりあえずそれと分かる程度。鹿児島の♀の時のように一人きりではないので、見失ってもすぐに誰かが教えてくれる。羽ばたきも何とか撮れて、他のミヤコドリ、ウミアイサ、ホオジロガモなども堪能して、寒風に追われるように早々に帰途についた。時間的に、別のもう1ヶ所行くにはとても無理で、それは後日に考えよう。 (←2017年12月21日 昨年暮れ、鹿児島県で撮ったオオホシハジロ♀の画像) |
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![]() オオホシハジロ♂ 他のホシハジロと比べ、一回り大きく、背羽がより白い。そして嘴全体が黒。 |
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![]() オオホシハジロ♂ |
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![]() ミヤコドリ 毎年一度は撮りたい鳥なので、嬉しい。 |
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![]() ウミアイサ♂ やはり今季はまだ撮れてなかった。 |
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![]() ウミアイサ 前♀ 後♂ ウミアイサ♀ |
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![]() ホオジロガモ 前♂ 後♀ ♂ |
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![]() ホオジロガモ♂ 右端は♀ ♂ 急に飛び出した ホシハジロ |
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2018年2月23日(金) in大泉緑地 アカハジロ♂→例年なので・・ トラツグミ→前回は留守だった 前回抜けたと思っていたアカハジロまた戻っているらしい。ならやっぱり行っておこうと、再度GO!大泉公園をつつ抜け北池へ直進。居ました!少し減った感じのカモたちの群れから少し離れてマイペースで水中の貝?か何かをしきりに食べている。頭の緑がかったグラデーションが綺麗で、胸の赤茶色も鮮やか。多分季節初めより今は格段に綺麗なのだろう。来ておいて良かった。金網越しの撮りにくい池だが、穴越しにレンズを伸ばして何とかゲット。毎年のことなので証拠程度で十分とそこそこで、素通りした公園に引き返した。コイカルを探したが運悪く5分前には撮り放題だったが、その後はさっぱり。トラツグミも昨日はよく出ていたけど今日は朝から居ないと聞いて、前回の二の舞かと嫌な予感。それでも最後にトラツグミの場所を覗いたら、10人ほどのカメラマンが集まってレンズを覗いている。「え、居るの?」切株のお立ち台の周辺で見事なトラ模様のツグミがしきりに採餌中。ほとんど周りのカメラマンには無頓着。皆さんは飛びものを待っていて、枝からお立ち台に飛び降りるのをひたすら待っているようだ。私はそれを知らずにウロウロしていて、最後のチャンスを見逃してしまった。ま、いいか、それなりに良いのが撮れて、今日は終了。 |
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![]() アカハジロ♂ いつまで居るやら・・、また来年も来てね! |
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![]() トラツグミ 季節初めに水流辺りで撮ったけど、同じ個体かな? |
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![]() 皆さんこのお立ち台に傍の枝から飛び降りる瞬間を狙っていた。 |
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| 3 月 | ||
| 2018年3月2日(金) in服部緑地 オシドリ♂♀鎌池に一番 ミヤマホオジロ♂健在 |
昨日夕方、鎌池にオシドリ7羽の群れの情報。気になりながらも今朝は健診で胃のレントゲン検査を受けて、飲んだバリュウムを排出しないと出かけられず、やっと夕方頃に覗いてみた。居たのはわずか一番いのみ。それでもMFでは珍しい。ついでに緑地へ寄り、1羽だけのミヤマホオジロ♂を探したら律義に出てくれた。気を良くして、霊園池にまだ見れてないタシギを待ったが、出たのはいつものクイナと葦の間をチョロチョロするウグイスだけ。ま、こんなものかな・・。 | |
![]() 【鎌池で】オシドリ♂・左 ♀・右 カワセミ |
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![]() 【公園内で】ミヤマホオジロ♂ |
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![]() 【霊園池で】クイナ ウグイス |
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| 2018年3月3日(土) in枚方大橋下流 トラフズク→7羽の群れ |
トラフズクの群れの情報を知ってから1週間以上経つが、まだ居るらしいので、午後出かけてみた。まだ30人くらいの人出で賑わっているが、7羽の内、全身が見れえるのは1羽だけ、しかも枝被り。どうにもならないが色々場所を変えてトライ。う~ん、やっぱり難しい・・。良かったのは、お膝元箕面にキレンジャクが出ているとの情報が入ったこと。よし、明日行こう! | |
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| 2018年3月4日(日) in箕面・記念の森 キレンジャク→今季初 ウソ・キクイタダキなど |
2018年3月4日(日) in箕面・記念の森 キレンジャク→今季初 赤ウソ・キクイタダキのおまけ付き 昨日枚方で聞いたキレンジャク、このチャンスを逃したら今季撮れずに終わるかもしれない。奈良に出た時も、もっと近くに来るはずと、行かないことに決めていたので、超嬉しい。行くとすぐに出てくれて、その後も何度も出てくれた。ついでにアカウソ♂や、キクイタダキの水浴びが撮れて、大当たりの一日となった。おまけに、千里中央公園の黄色いアオジのニュースが入った。どうやら緘口令が解禁になったようだ。白化個体には余り興味がないが写真を見たら、「え、ほんとにアオジなの?」 ひょっとしたら他の珍鳥では?とも思えて、すぐにも行きたい気分。 |
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キレンジャク キクイタダキ |
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![]() キクイタダキ 頭央の黄色に赤が見えるので、この子は♂かな? |
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アカウソ |
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| 2018年3月7日(水) in千里中央公園北端 アオジなの?→白化現象? |
先日箕面で聞いた黄色いアオジ。たかがアオジのくせに(ゴメン!)警戒心が半端じゃない。行けばすぐ撮れるつもりで早朝ポイントで待つが、8時前にチラッと出たきり、なしのつぶて。お昼頃あきらめてウロウロしていたら、偶然別の場所でしきりに地面をつついている姿があった。一人占めで3・4分、それでも焦ってしまい、納得のゲットとまではいかないが、午後に用事もあり終了。 | |
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![]() クロジ♂成鳥1羽、3時頃 現れて、近づいても平気 |
2018年3月14日(水) in野崎観音(竹林コースMP11483166?) 薄赤ヤマドリ→久しぶり 野崎観音霊園案内所の奥→霊園横の小道を回りあがると吊り橋を渡り終えた場所に出る→岩の間の細い道を20m位→出た所で3本の道(左右は階段)→中の「絵日傘コース」地道を下る→小沢を渡る→舗装道路を右へ前進→七曲がりポイント→左の竹林コースを上る10分位?→ベンチが2つある先がポイント 情報は出かけた先で取れることが多い。野崎観音のヤマドリは3・4年前、鳥友さんに案内してもらい確認いるが、ポイントを記録していなかった。偶然黄色いアオジを探している時に少しばかり具体的な行き方を聞き、以前の経験と重ねながら、とりあえずGO!「案ずるより生むが易し」は私の座右の銘、何度もこの言葉に助けられた。今回も意外と簡単にポイントに着いた。聞くと30分前に出たそうだ。「あれぇ、しばらく出ないかな?」手持無沙汰で山道を10mほど上がったら、居るじゃん!赤い姿がじっとこっちを見つめている。少しづつ斜面をこちらへ進んでくるよ!先客二人は元の場所で気づかない。数回シャッターを押してもう一度彼等を見ると、やっと一人がこちらを見て、気づいたようだ。三人で撮りまくっていると、やがていつもの場所へゆっくり歩きだした。定位置に出た瞬間、人が来て飛んだ。あぁ、一巻の終わり・・。その後は夕方までついに一度も出ずに終わった。出来ることなら長い尾を悠然と引きずる姿を撮りたかったが、斜面ならではのホロ打ちが何度も見れたので、良しとしよう。 |
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![]() ヤマドリの尾の先まで撮るのは難しい。 (中央写真)左にチラリ見えるピンクが尾の先端 |
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![]() 斜面に居る間は何度もホロ打ちをしていた。 |
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2018年3月17日(土) in平磯・なぎさ池 シベリアジュリン→判定困難 クイナ・ヒクイナ→緑の中で 過去に何度か撮っているシベリアジュリンだが、いまだに判別は難しく、一人ではよく分からない。とりあえずは嘴の先が尖っていることくらい。背羽が白っぽいとか、白線が2本あるとか・・、いまいちよくわからない。どっちみち、野次馬鳥見の気楽さで、GO!現地では7・8人、聞くと朝早く地面に居たそうだ。「そうか、まだ居ることが分かれば一安心」落着いて待つことにして、先ずはクイナ・ヒクイナから。水面にはびこる緑の草に出てくるとなかなか良い感じ。ヒクイナ同士2羽ののツーショットや、クイナとのツーショットも撮れた頃、お待ちかねのシベリアジュリン様の登場。なるほど嘴の先が鋭くとがっている気がする。お腹の白さ・・、背羽の白っぽさ・・、う~ん、良く分からない??ま、皆さんそうおっしゃるのだから、一応これが本命ということにしておきましょう。 (←ツバメ今季初) |
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![]() 多分、シベリアジュリン・・? |
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![]() これらも シベリアジュリン、、? タヒバリ・・かな? |
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![]() クイナ(左)とヒクイナ(右)のツーショット ヒクイナ同士のツーショット ヒクイナ クイナ |
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| 2018年3月18日(日) in十三大橋下流 ベニマシコ♂♀のみ in服部緑地 オシドリ12羽 |
今年は季節が早く進んでいるようなので、そろそろツリスガラが出ていないか、十三大橋の下流をのぞいてみた。最初は閑散としていて鳥っ気なし。密かにアリスイなども期待しながらウロウロしていたら、昼頃になって俄然ベニマシコが頻繁に出だした。メスばかり6・7羽の群れの後、♂が2・3羽かたまって出てきた。ひとしきり撮って、帰ろうとすると、また出てくる。結局帰り道の服部緑地を通りかかったのは夕刻。わぁ、先日は一番だけだったオシドリが、なんと12羽も勢ぞろいだ!いよいよ北帰の為の終結だろうか・・。ベニマシコだけの寂しさにちょっぴり花を添えてくれたオシドリに感謝。 | |
![]() ベニマシコ♀ ♀同士のツーショット |
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♂・左 ♀・右のツーショット ベニマシコ♂ 良く出てくれた ♂同士のツーショット |
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![]() 【緑化植物園・鎌池】オシドリ♂♀計12羽が集結。 (右写真は10羽。一番いが群れから離れて居た) |
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2018年3月23日(金) in平城宮跡 オオダイサギのみ 十三大橋下流 ベニマシコ♂♀ 鳥友さんから平城宮跡の池にオオダイサギが居ると聞いて、以前脚の白っぽいダイサギを撮ったことがあるのを思い出した。調べると8年前の2010年5月の舳倉島に、なんと「オオダイサギ」とコメントして挙げている。なのにその後、ダイサギを見ても脚の色にはまるで注意してこなかった認識の甘さが情けない。ともあれ現物をもう一度確認と奈良へ行ったが、オオダイサギ以外見事に何も居なかった。こんなに閑散とした平城宮跡はかつて記憶にないほど・・。早々に退散して、また帰り道の十三に寄り、またベニマシコを撮って帰った。 (←2010.5.3 舳倉島のオオダイサギ) |
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![]() 【平城宮跡】 オオダイサギ 脚の黄色が分かるものを選んでみた |
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![]() 飛ぶと脚の下部が黒く見える。泥がついているからか?上部と同じ黄色のようにも思えるが・・。 |
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![]() 【十三淀川】 ベニマシコ♂ 今季一番綺麗に撮れたので、また貼り付ける |
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![]() ベニマシコ 地面に下りた写真も今季初。いよいよ北帰が近そう。 |
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| 2018年3月25日(日) in朽木村麻生 (MC 263750084) クマタカ→飛びものばかり |
冬の間ずっと思い続けてきたクマタカ。雪が心配で行けなかったが、やっと思い切ってミニサイクルを輪行してGO!山の中とて、ミニサイクルでどこまで登れるか未知数だったが、何とか現地までクリアー。ポイントにはカメラマンが一人だけ。クマタカは一度出たそうだが、待つほどもなくまた出てきた。結構ゆっくり飛んでくれたが、遠いので撮れたの実感はゼロ。とにかくダメ元で連続シャッターを押す。昼頃には4・5人となり、何度か出たのだが、一番近くに出た時を失敗して、今日はほゞ見るだけで終わり。でも、自分で行けるのが分かったので、またのチャレンジが可能で、「今日は成果あり」ということに・・。 | |
![]() クマタカ 何度も出てくれたが、どれも×。♂♀の2羽居たが、1羽は右羽下に抜羽箇所がある。 |
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| 2018年3月27日(火) 大阪城→赤川鉄橋→三島江 いずれも空振り |
元山さんのブログではこれといったニュースはないが、行けば大物が入ったところ・・なんて、淡い期待を抱いて登城したが、あっさり期待外れ。ならば次なる期待はホオアカの三島江。とりあえず赤川鉄橋を探し、豊里大橋を右岸に渡って、鳥飼大橋を超える。徐々に鳥への注力を上げるが、ムクドリ・ヒヨドリ・モズ・・ばかり。ホオアカどころかベニマシコもさっぱり。キジが1羽土手の中間でそそくさと動いて消えた。あきらめてまたひたすら走り、やっと服部緑地でオシドリ♂2羽を確認。前回12羽も居たが、他は北帰したのだろうか。それにしても今日はやたら走ったなぁ。 | |
![]() 【大阪城】ジョウビタキ♂ ラストチャンス? 【服部緑地】オシドリ♂2羽 これもラストチャンス? |
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![]() 【三島江】 キジ 偶然見つけた ハクセキレイ?幼鳥かな? |
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2018年3月28日(水) in稲美中央公園の近く アカマシコ→午後出現 ヒレンジャク→群れで 下棒池南側(MC31606012) またアカマシコが出ている。懐かしいと思い調べたら、3年前の10月5日に桜井・笠利地区で2羽のツーショットを撮っている。更に10数年前、初めて舳倉島へ行った時もアカマシコが居た。いずれも♀で、別名「チャマシコ」と言ってたようだ。ともあれ珍しく、次はいつ会えるか分からない鳥なので、GO!現地へ着くとカメラマンの群れが一様にレンズをのぞいている。てっきりアカマシコだと思い走って駆けつけたが、撮っていたのはヒレンジャクだった。がっかりし、アカマシコのことを聞くと、朝から出ていないらしい。「う~っ、またか!」今までに何度こんな目に会ったことか・・。一応昨日は居たという場所で、多分抜けただろう鳥を何時まで待つべきか?幸いヒレンジャクが時間潰しを助けてくれた。そして午後1時前、突然2・3人のカメラマンが慌てだした。90%諦めていたアカマシコが目前の桜の枝で動めいている。一瞬キツネにつままれた思いだが、次の瞬間、私の身体にスイッチon!順光側には出ず、光線の悪い方ばかり出るが、お構いなしに撮りまくる。ちょっと居なくなってもまたすぐに戻ってくる。いったい午前中は何だったのよォ。堪能するほど撮ったけれど、やはり光が悪く、修正もままならぬ画像ばかり。あぁ、やっぱり順光側が良かったんだ。 (←アカマシコ♀2羽 2015年10月5日 桜井・笠利地区にでた時の画像) |
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![]() アカマシコ お粗末ながら、偶然の飛びもの |
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![]() ヒレンジャク 10羽位の群れだが行動は各自バラバラ |
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2018年3月30日(金) in服部緑地 MFでも、オオダイサギ? 先日わざわざ平城宮跡の池まで撮りに行ったオオダイサギ、お膝元の服部緑地にも居たなんて・・。やはり今まで確認していなかった証拠で、案外あちこちに居るのかもしれない・・?午後遅く行ってもあっという間に撮れて、ついでにミヤマホオジロ♂がまだ健在かとのぞいたがさすがにもう居なかった。帰りに霊園池に寄り、偶然タシギを見た。以前から居るはずなのに見れず、今回やっと確認。先ずは良かった。 (←霊園池のタシギ 以前から2羽居るのだが、今回初めて1羽見れた) |
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| 4 月 | ||
| 奄美大島・鳥見旅 2018年4月3日(火)~6日(金) 全3泊4日(3度目) ほゞ全種網羅! |
奄美は今回でなんと3度目。もう新種増加は望めそうもないが、以前我が家のルーツを辿った時に奄美が多少とも関係していて、兄弟で訪れたことも含めればなんと4度目の訪問となり、私にとっては何故か興味深々。理由はともあれ、固有種の多さではピカ一でもあり、ここへ来ない限り見れない種ばかりというのはホント、魅力的!今回全日程晴れの好天で、前2回とも会えなかったアカヒゲ(平島でゲット済み)にも会えた。また、ガイドさんの都合で、3日目の夜のツアーを割愛し、「シーガン山下」さんのライブに行けたのは、ちょっとしたサプライズ。地元奄美の人達の生の姿を肌で感じた。またお昼ご飯に、漁港で水揚げしたばかりのマグロやカツオのお刺身を超安価で仕入れ、海風涼しい公園で舌鼓を打ったり、ウミガメやクジラウオッチングの時間もあり、奄美の丸ごと自然体験ができたのは大きな収穫だった。 | |
第一日目 4月3日(火)![]() あやまる岬公園展望台 ウミガメは何度も確認できた |
空港11:30→宇宿→大瀬海岸→あやまる岬公園→笠利崎灯台→蒲生公園展望台→宿 夜のツアー17:30~22:00→就寝11:30 空港に着いて最初にゲットしたのは全く予期していなかった渡り途中のマミジロタヒバリ。更にムネアカタヒバリも8羽の群れで撮り放題。サシバもあちこちに居る。渡りは終盤らしいが、嬉しいサプライズだ。当然リュウキュウツバメなども居て、いきなり大忙し。大物ゲットの余裕で、予定外の「ウミガメ&クジラ」ウオッチングへ。展望台からすぐ下の岩棚に何度もウミガメが顔を出す。沖合遠くにクジラの尾ヒレが見えたらしいが未確認。心地よい海風に朝からの喧騒が脳裏から薄れる。次は島最北端の笠利崎岬へ。灯台が聳え、岬を境に東側は太平洋、西側は東シナ海にと分けている・・。さて、のんびりしては居られない。私たちは鳥撮りに来ているんだ。あっという間に時間が過ぎて、普通種の奄美固有種を撮りながら、一先ず宿へ落ち着く。一休み後は夜のツアーなので、帰ったらすぐに寝られる準備をしておく。夕食の時間が惜しくて、おにぎりを買い込んで、夜のツアーへGO。薄暮から暗闇へと刻々と変わる空を感じながら、前方の動きに緊張が走る。固有種カエルを轢かないように、ハブが居ないか確かめながら、居た、「アマミノクロウサギ!」アマミヤマシギも順調に出てくれた。なんと、両者のツーショット場面まで目撃。しかし私のカメラでは暗闇にライトでは超難しく、証拠以下しか撮れない・・。とりあえず一番の目的種がゲット出来て一安心。続けて、リュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクを探すが、・・アオバズクは最後に見つかったが、・・コノハズクにはついに出会えず。今日はまだ初日なので、後日に期待しよう。宿に帰り、手早く片付けて就寝。 |
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マミジロタヒバリ? いきなり想定外の珍鳥ゲット、わぁ、出だし好調! |
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![]() ムネアカタヒバリ 少し離れた所に8羽の群れで居た。 |
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![]() サシバ 渡りの時期終盤で、そろそろ居なくなるそうだ。 |
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![]() サシバの飛翔 イソヒヨドリ♂ 非常に多かった |
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![]() リュウキュウツバメ 【夜のツアー】アマミノクロウサギ |
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左・アマミノクロウサギ 右・アマミヤマシギ アマミヤマシギ |
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![]() リュウキュウアオバズク 【右端・昨年石垣島で撮ったもの】 |
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| 第二日目 4月4日(水) 宿8:00→秋名の田んぼ→ 自然観察の森で終日探鳥 奄美大島の大物種を ほゞ全種、網羅! アカヒゲ♂♀・ルリカケス オーストンオオアカゲラ♂♀ ズアカアオバト・アマミヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウキジバト |
ガイドさんの友達のシンガーソングライター「シーガン山下」氏が家族ぐるみで来られるので、私たちは秋名の田んぼでリュウキュウヨシゴイを探した後、観察の森でほゞ一日中自分達で鳥見。ここは過去に何度も来ているので、気楽に探鳥。着くなり、アカヒゲが出ているとの情報。前回の時は先に平島で嫌というほどアカヒゲを撮った後で、逆にここでは全く見なかったので、奄美でのアカヒゲは初めてだ。すぐ傍ではオーストンオオアカゲラの巣が見える。ただいま♂親が巣穴を整備中で、時折顔をのぞかせる。小屋の巣箱にはルリカケスが営巣中で、数羽が周囲を頻繁に飛び回っている。100m離れた場所にはオオトラツグミが子育て中。♂♀で餌を運んでいるようだ。えぇ、一体全体、なんて素晴らしい所なのだ!一日ウロウロしていたら、奄美の主な種はほゞ全種ゲット。ズアカアオバトや普通種のアマミヒヨドリ、リュウキュウメジロ、リュウキュウキジバトもゲット。特にオオトラツグミは前回の時は未明ツアーで、やっとの思いで出会い、真っ黒な画像を苦心して解像した覚えがあるのに、今回は真昼間の明るさの中で堪能するほど撮り続けるという贅沢さ。アマミノクロウサギ・アマミヤマシギが増えたのと同じ理由でオオトラツグミも3年前からこの観察の森で確認され始め、今年は営巣まで確認されたのだ。その理由とは、怖~いハブを退治するための「マングース」が、豈に諮らんやハブを食べるより先に、クロウサギや、ヤマシギ・オオトラツグミなど弱い種類から食べるのでこれらの種が激減したらしい。なので、10数年をかけてマングースを退治し、その成果が最近表れてきたのだと。う~ん、良かったぁ。 |
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![]() リュウキュウメジロ 脇腹の淡褐色が無く白い。 アマミヒヨドリ 色が濃い |
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アカヒゲ♂ 本種は脇腹が黒いので沖縄本島のとは区別される。以前平島で撮ったが、奄美では今回初めて。 |
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アカヒゲ♂ アカヒゲ♀ |
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![]() ルリカケス 奄美のシンボル的存在、多かった。 |
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![]() ルリカケス オオトラツグミ |
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![]() オオトラツグミ 3年前に観察小屋で確認され、今年、営巣が確認された。 |
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![]() オーストンオオアカゲラ♀ 全身像が見れたのは♀だけ |
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![]() ズアカアオバト♂ 肩羽が紫がかっている リュウキュウキジバト |
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| 第三日目 4月5日(木) リュウキュウコノハズク リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツミ等 ![]() (2014.4.19 同林道で撮った時の リュウキュウコノハズク) |
宿4:00→??林道→宿で朝食→大浜海岸でカラスバト探し×→自然観察の森→宿で夕食→シーガン山下氏のライブ→12:00就寝 今朝は未明ツアー。3時起きの4時出発。オオトラツグミが昨日昼間に撮れたので、まだ撮れてないのがこのリュウキュウコノハズクだけ。初日の夜のツアーで見れなかったので、今日見れなければ明朝もう一度未明ツアーで探すことになる。なんとなく緊迫した思いが漂う。アマミヤマシギは何度か目撃するが、本命は声はすれども遠すぎる。数キロの林道を車で流し、引き返して再び林道の入口に近づいた。空が幾分白んでくる。「あぁ、ダメかな・・」諦めムードが出てきた時、超近くでリュウキュウコノハズクの鳴き声。数羽居るようだ。おぉ、目の前の電線止まりだ!1羽が止まり、入れ替わって別のが止まった。どうやら♂♀らしい、声が違うのだとか。初めてではないけれどやはり興奮する。数分間鳴き声が重なっていたが、やがて遠のいた。わぁ、何とかゲット出来て良かった・・。その後、いったん宿に帰り、朝食後再び出かけた。今まで奄美のカラスバトはあまり知らなかったが、居るらしいので一応探すことになった。どうやらそれらしきがチラリ飛んだようで、確かに居るのだが、超難しそう。その後大浜海岸で偶然遠くのオーストンオオアカゲラの♂を見つけたが、あまりに遠すぎで豆粒ほど。それでもまだ♂の全身像が撮れてないので、或いは貴重な画像になるかもしれない。次はまた観察の森へ移動。入り口付近でリュウキュウサンショウクイを見つけた。何度か会っているがまだきちんと撮れていないので、今度はしっかりゲット。あれ?横に何か止まっている。「リュウキュウツミだ!」滅多にお目にかかれない大物。「ウォ、ラッキー!」撮りまくるが同じ姿勢ばかりがちょっと難。帰り道は過去2回とも私がリュウキュウヨシゴイを見つけた場所へ行き、じっくり探したが、ついに会えず。以前2回も見れたのはかなり運が良かったようだ。 さて、今夕は兼ねて予定の「シーガン山下」氏のライブ。早めに切り上げて、宿に帰り、昨日のお刺身の今度は海鮮丼で夕食。新鮮で何度食べても美味しい。それから散歩がてら歩いてライブへ。アルコールドリンク付きなので、車は×。始まって、先に3名グループの演奏があり、もう皆乗り乗り・・。地元の人たちの熱気がリズムに合わせて揺れる体から溢れている。山下氏の番になると一変、哀愁のある南国の歌が流れ、見回すと涙目の人ばかり。曲が変わると、フラダンスが入り、女性陣のコーラスが加わって、地元一体感が充満。わぁ、昼も夜も充実した1日だったぞう。 |
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![]() 【未明に】リュウキュウコノハズク 夜明けぎりぎリに会えた。 |
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![]() アマミシジュウカラ 本土との違いがあまり分らない アマミコゲラ 顔の色が濃い目 |
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![]() リュウキュウサンショウクイ |
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![]() リュウキュウツミ 偶然の出会い、ラッキー! |
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![]() セッカ イソヒヨドリ♀タイプ |
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![]() 3日目の夜はライブを楽しむ 「シーガン山下」さん ご両親は加計呂麻島在住、本人は大阪で活躍。 |
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| 第4日目 4月6日(金) 宿7:00→観察の森→大磯海岸→ 空港12:05→13:00伊丹空港 オーストンオオアカゲラ♂ クロサギ白色型&黒色型 クロハラアジサシ |
最終日。まだ撮れてないのがリュウキュウヨシゴイとアマミヤマガラ。どちらも以前撮っているので、私的には別に構わない。でもオーストンオオアカゲラの♂は巣穴から顔を出しているのだけで全身像がしっかり撮れていない。以前には撮ってはいても、これだけは今回も全身をゲットしたい。というわけで最後は三度観察の森で時間いっぱい粘ることにする。12:05の飛行機なので、10:30頃がタイムリミットかな?もうのんびりはしてられない。どうか良い所に現れてくれますように・・。しかし、思うようにはいかず、どんどん時間が進み、巣穴からの顔出しと、昨日の超遠くのボケボケで我慢するしかないね・・、と自分に言い聞かせる。「空港へは30分前でも間に合うよね」なんて言いながら引き延ばそうと思ったら、「来たよ!」巣穴の中の♀と交代のため、♂が幹に張り付いている。最後の最後まで気をもませたオーストンオオアカゲラの♂。「有難う・・」の言葉が潤む。ほんの4・5分間、♂が穴に入って終了。・・そうだ、まだ間に合うから海岸でクロサギの白いのを見つけよう。ぎりぎりまで粘るこの根性。猛スピードで大磯海岸へ。遠くに居たクロサギたち何とか撮れる所まで飛んで来てくれた。白色型も黒色型も居る。おまけにクロハラアジサシが1羽飛び回っている。OK!タイムオーバー、空港へGO。待っていたように予報どおリの雨が降り出した。無事空港へ到着、出発50分前。ふぅー、お疲れ~!有難う! | |
![]() オーストンオオアカゲラ♂ 最後にやっと全身が見れたがタイムオーバー。もう少し時間が欲しかった。 |
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![]() 【大瀬海岸】クロサギ白色型 と 黒色型 クロハラアジサシ 1羽だけ飛び回っていた |
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| 2018年4月10日(火) in猪名川 オオルリ←今季初 黒いノビタキ←1日限り |
奄美から帰ってしばし休養・充電の後、活動開始は農業公園から。オオルリ♂が数羽飛び回っている。コマドリ♂も居るが、難しい。その内、猪名川原に黒いノビタキが居るというので、カメラマンがこぞって移動。私も遅れがちに移動して少し待つと、出てきた。真っ黒な頭に濃いオレンジの胸。なかなかのハンサムだ。愛想も良く、何度も出てくれた。わぁ、春の渡り本番、これから忙しくなりそう。 | |
![]() 【農業公園】オオルリ♂ 今季初 奄美旅行後の鳥撮りも順調 |
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![]() オオルリ♂ 偶然の飛びもの 【猪名川河川敷】 黒いノビタキ |
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![]() ノビタキ♂ チャンスは多く、目の入っているのを選んでみた。 |
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2018年4月11日(水) in箕面 コマドリ♂→今季初 昨日、農業公園で撮れなかったコマドリ♂、箕面のビジターセンターでは目の前で撮り放題だと聞いた。善は急げ、午後は雨の予報なのでできるだけ早い時間にGO。現地到着8時。7・8人が既にカメラを向けている。流れの中の岩に可愛い姿が小さく動いている。綺麗な個体のコマドリ♂だ。♀も居て、ツーショットもあるそうだが、私が居る間は♀は出てこなかった。それでも昨日に続き、確実な目標達成で気分はスッキリ。十分に撮って、雨が心配なので、早々に引き上げた。 (←コマドリ♂ ビジターセンターの水流の中で) |
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コマドリ♂ 撮り放題!僅か2時間足らずで、千枚以上撮ってしまった |
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| 2018年4月12日(木) in服部緑地 コマドリ→♂♀数羽 |
春の渡りは順調で、今日は地元・服部緑地でコマドリ♀が出ている。どうやら数羽居て、勿論♂も入っているそうな。私的にはもう♂より♀が目当て。幸い着くとすぐ、♀が頻繁に出てきた。いつもの暗い処より、数m手前の緑の苔の所まで近づいてくれたので、結構マシな画像に仕上がった。フゥー、春の目玉が矢継ぎ早に撮れて嬉しい。 | |
![]() 【小鳥の森で】コマドリ♀ ♂♀数羽居たが、♀のみを貼り付け。 |
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| 2018年4月13日(金) in大阪城 コマドリ♂→豊国神社裏で キビタキ→市民の森で クロツグミ♂→太陽の広場で |
久しぶりに大阪城を覗いてみたら。ここでもコマドリ♂が主賓。箕面の流れの中とは一風変わって、枝止まりのコマドリも又良し・・。飽きもせずに連日コマドリづくし。確実に撮れるものからゲットして、ついでに西の丸側のお堀のチョウゲンボウを覗いたが、居たのはイソヒヨドリ♂だけ。ぐるり周って、市民の森では今季初のキビタキ♂が結構きれいに撮れた。これだけでも来た甲斐はあったのだが、帰りがけに太陽の広場横で、今日一番の大物・クロツグミの♂が超愛想良しで撮らしてくれた。わぁ、凄い、有難とう。 | |
![]() 【豊国神社裏】コマドリ♂ 先日の箕面と変わって枝止まりが良かった。 |
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![]() 【市民の森で】キビタキ♂ 今季初 |
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![]() 【太陽の広場】クロツグミ♂ とってもフレンドリー |
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![]() クロツグミ♂ 【内堀で】イソヒヨドリ♂ |
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| 2018年4月16日(月) in大阪城 ヤブサメ・アカハラなど |
今の時期はやはり大阪城。今日も午後時間ができて電動サイクルを走らせた。今日も神社裏でコマドリ♀が出ているが、さすがにコマドリはもうパス。桜広場でヤブサメが出ているのを撮り、梅林でアカハラを探した。梅の木の剪定作業中で、居るのを確認しては飛ばれて少々手こずったが、追いかけるうちに2羽居ることも分かり、何とかゲット。市民の森ではクロツグミが出ていたが、♂は先日ゲットで、♀を探したが、チラリ見ただけで撮れずじまい。来れば何かが撮れる大阪城、しばらくは時間の許す限り、来てみたい。 | |
![]() 【桜広場で】ヤブサメ よく出た |
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![]() 【梅林で】 アカハラ 2羽居た |
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| 2018年4月20日(金) in猪名川→セイタカシギ in服部緑地 クロツグミ♀外れ |
昨日夕方5時頃、服部緑地の小鳥の森で瞬間クロツグミ♀が横切ったので、今朝は早めに行ってみたが出ない。その内猪名川でホオアカが居るというので駆けつけたが出会えず、ついでに2日前に聞いていたセイタカシギに立ち寄った。セイタカシギは過去に何度も撮っているが、行くと大勢のカメラマンの熱気が溢れ、つい、飛びが撮れるまで頑張ってみた。時間に余裕があったので、再び服部緑地へ戻り、クロツグミ♀を待ったが、先日来居ついているコマドリ♂がまた出てきたり、アカハラ・アトリなども出てきたが、クロツグミ♀はついに出なかった。 | |
![]() 【猪名川】セイタカシギ |
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![]() セイタカシギ |
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![]() 【服部緑地】クロツグミ♀昨夕、瞬間横切った! コマドリ♂ アカハラ アトリ |
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| 2018年4月22日(日) in大阪城 キビタキ・オオルリday 今日もエナガ団子 |
今日も大阪城。しかし鳥は、オオルリ・キビタキばかりで、見新しいものは無し。とりあえずキビタキ♀が居たので撮っておく。先日来エナガ団子が人気だが、私的にはイマイチで見過ごしていたが、今日も豊国神社裏で、7羽が固まっているのに出くわしたので、ならばと撮ってみた。 | |
![]() オオルリ♂ 少し若い? キビタキ♀ キビタキ♂ |
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![]() エナガ 団子になりかけ エナガ団子 雛7羽+親(右端) エナガ7羽+親(右) |
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2018年4月27日(金) in昆陽池 ハイイロヒレアシシギ♀→初見 カラスにやられた(涙) 珍鳥情報!ハイイロヒレアシシギが出た!一瞬、「え?」頭の中で「これは一大事・・」の言葉が躍った。午前の用事が終わって、これから大阪城でも行こうかと思う矢先のこと。すぐさま電動自転車に乗ったが、心が躍りまくっている。「落着け!」と言いながら、事故を起こさないように伊丹街道を走る。小1時間、現場に着くともう20人くらいのカメラマン。本命はゆっくり泳いでいる。かなり近くを、いきなりのしっかりゲット。雌のようで、全身の赤色が非常に濃い。あ、飛んだ!残念ながら、飛びは撮れなかった。悔し~い。その後池の中央からぐるり1回転し、更に1回転、また超近くを泳ぎ出した。誰もが撮り放題・・。飛びは3度目で撮れて一安心。波が池岸に打ち寄ると、そのまま岸のブロックにへばり付き、どうやら疲れている様が伺える。すぐ傍にカラスが2羽、の構図。微かに不吉がよぎったが、誰もが、気にしなかったと思う。その不吉が起こった!4度目の飛翔、レンズに入ったのに、「あれ、何処?」と消えた瞬間、皆が「カラスにやられた!」気が付くと、5m先の鉄柵の上で息の根を止めていた。・・・涙。 (←最後4度目の飛翔でカラスにやられた) |
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![]() ハイイロヒレアシシギ♀ 真っ赤な夏羽が美しい。(どこが灰色なの?) |
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![]() 最後の方は池岸にへばり付き、疲れた様子・・ 3度目の飛翔の着水時をやっとゲット |
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| 2018年4月28日(土) in大阪城 ノゴマ♀→今季初 チョウゲンボウ→石垣に in服部緑地 コルリ♂→今季初 |
昨日行くつもりだった大阪城、コルリやマミジロが出たそうで、ブログは「大賑わい」となっている。その翌日はハズレが多いと分かっていてもまだ居るかもと期待する。が、やはり今日はハズレ。でも、ノゴマの♀が居てくれた。また、先日来、行くたびに覗いていたチョウゲンボウに今日はしっかり会えた。ま、来た甲斐があったというもの。しかし、ハズレたコルリ♂が、たった今、服部緑地に出たらしい。もう3時半、間に合うかな?大急ぎで緑地に行ったら、もう皆さん帰られた後で、小鳥の森は暗くなっている。「もう一度出てくれ・・」の願いが叶い、程なく出てくれた。綺麗な♂成鳥だ。ISOを最大にした所為か、意外に綺麗に撮れた。良かったぁ。 | |
![]() 【豊国神社裏】ノゴマ♀ |
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【西の丸側 内堀周辺】チョウゲンボウ♀? |
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![]() チョウゲンボウ 【服部緑地】コルリ♂成鳥 鳥はきれいだけど殺風景 |
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| 2018年4月30日(月) in大阪城 コルリ♂→市民の森で ジュウイチ→撮れず |
服部緑地で撮れたコルリ♂、また大阪城に出ている。緑地ではしっかり撮れたが、やはり場所が殺風景。ここでは緑が多くて画像的にはいい感じ。それより、ジュウイチが大きな声で鳴いて、皆大騒ぎ。更にオオタカも出て来て、市民の森はカメラマンがいっぱい。やっぱり大阪城だぁ。 | |
![]() コルリ♂ やはり周りに緑が入ると、いい感じ |
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オオタカ ジュウイチ騒ぎの時に出現 ジュウイチの一部分 |
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| 5 月 | ||
| 2018年5月1日(火) in大阪城 キビタキ♀&オオルリ♀ |
今日も大阪城。しかし、今日はハズレ日で何も居ない。でも念のためざっと一回り。豊国神社裏で、キビタキ♀とオオルリ♀が、時折水溜りに現れるだけ。あ、ウグイスも居たようだ。明日からの賑わいを願って早々に退散。 | |
![]() 【豊国神社裏】キビタキ♀ ウグイス? |
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![]() オオルリ♀ |
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2018年5月3日(木) in大阪城 サンコウチョウ尽くし 今日はサンコウチョウが大ブレイク。例年なら連休後なのに、今年は早すぎるんじゃない?とにもかくにも大阪城へ突っ走る。先ず飛騨の森から・・、居る、・・大勢の人!ううん、サンコウチョウ!特別長~い尾をしている。愛の森をヒラリ、ヒラリ・・。カメラマンが蟻のごとく右往左往(空から見ればの話し)。チャンスは何度もやってくる。いち早く見つけられるかどうかが勝負の決め手。ここでは日がな一日この状態が続いたようで、1・2時間はあっという間に過ぎて、他所へ移動。桜広場・豊国神社裏・配水池と順番に回ったが、時間の経過と共に、サンコウチョウの動きも減り、♀の方がしっかり撮れずじまい。まぁ、お祭りさわぎというか、フィーバーというか、熱気ムンムンのお城でした。 (←サンコウチョウ♀) |
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![]() 【飛騨の森】ここの個体が一番尾が長く、終日飛び回っていた。 |
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【桜広場】♀タイプ |
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| 2018年5月4日(金) in大阪城 今日はミゾゴイ! クロツグミ♀→飛騨の森に |
ひょっとしてサンコウチョウの♀がしっかり撮れるかも・・と、昨日に続いて大阪城へ。やはり飛騨の森からから入ったが、人が激減。時折オオルリ・キビタキがが出るくらい。何、この違いは・・?え、市民の森にミゾゴイだって?やったぁ!俄然喜んで市民の森へ行き、見つけた途端飛んだ、かなり遠くへ・・。あぁ、もう見つからないわ。大物を逃した落胆で、頭は空っぽ。腑抜けのようにお城を一周りして、再び市民の森へ。今日はダメだから帰ろうかなと片付け始めた所へ大将さん。「太陽の広場で皆ミゾゴイ撮ってるよ」「ウソっ!」見つけてくれてたんだぁ・・。一目散に走って、皆の所へ。本命は悠然と木の股の見にくい場所で我関せずの姿勢。何とか全身が撮れる所を探し回り、とりあえずゲット。フゥ、一安心。心に余裕ができて、飛騨の森へ行くと、いつもの植え込みに数人。何かが居るらしい。ツグミ系か・・、ならばマミジロかな?まだ撮れてないものを願うのが鳥撮り人の欲。出たきたのはクロツグミ♀。わぁ、地元で撮り損ねていたので丁度良い。暗いけど何とか撮って帰途へ。終わってみれば充実した一日だったなぁ。 | |
![]() 【太陽の広場】ミゾゴイ 市民の森から飛び、諦めていたら大将さんが見つけてくれた。 |
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![]() ミゾゴイ 【飛騨の森】オオルリ♂ |
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![]() 【飛騨の森】クロツグミ♀ 先般、服部緑地で撮り損ねたので嬉しい。 |
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| 2018年5月5日(土) in大阪城 ムギマキ→若♂ |
午前中の予定を終えて、今日も午後大阪城へ。この時期何が入るか分からないサプライズに心が躍る。今日は西の丸にムギマキ♂。残念ながら若い♂で、成鳥より少し見劣るが、ま、良しとしよう。一緒に居たムシクイはセンダイムシクイかな?撮りにくいし、判定が超難しくて、ムシクイは大の苦手。解りやすい判定の基準一覧がないかなぁ・・。 | |
![]() 【西の丸にて】ムギマキ 目の後側に♂の特長の白線が薄っすら見えるので、♂若と思われる。 |
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![]() ムギマキ♂若 センダイムシクイ? |
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| 2018年5月9日(水) in大阪城 マミジロ♂♀→やっと配水池で |
今日は午後予定ありで、午前中のみだけど、やっぱり大阪城へ。見たいのはノゴマの♂とマミジロだけど・・。しかも昨日は桜広場に両方とも居たらしいので、どうか今日も残っていてくれますように・・。一目散に桜広場へ向かったら、大将さんはじめ数人が探している。どうやら今朝も居るらしいのだが出てこない。午後の予定を考えると11時がタイムリミット。1時間余り桜広場で待つが諦めて、他所を回ってみる。豊国神社裏から配水池へ。数人のカメラマンが何か狙っている。え、マミジロが居るの?♂も♀も居るらしい。わぁ、願いが叶った。でもよく出ているのに、興奮して手元が定まらない。肝心の眉が白飛びしている。♀は顔が切れている・・。どうしても納得の1枚が撮れないままタイムオーバー。仕方ない、大阪城よ、さらば! | |
![]() マミジロ♂ |
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![]() マミジロ♂ マミジロ♀ 顔が見えない・・(涙) センダイムシクイ |
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| 2018年5月10日(木) in昆陽池 アカガシラサギ→夏羽 |
今日は午後水彩画の日。朝の内はのんびりしていると、また昆陽池にアカガシラサギのニュース。特別珍しくもなくなったが、夏羽が綺麗だそうだ。どうしょう、予定の水彩画を取るべきか、アカガシラサギを取るべきか?大げさにハムレットの心境を経て、アカガシラサギを選んだ。ついこの間ハイイロヒレアシシギで走った昆陽池へ、一直線。やはり大勢のカメラマンが居て、場所確保が大変。小1時間アマサギで気を紛らした後、本命が見えるところに出てきた。南の島で何度か見ているきれいな夏羽。たっぷり撮って、猪名川へ移動したけど、オオルリ♂若が居ただけ。 | |
![]() アマサギ これも綺麗な夏羽で数羽 |
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![]() アカガシラサギ 水辺で、緑に囲まれて、最高のSituation |
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![]() アカガシラサギ 「農業公園」オオルリ♂若 |
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| 2018年5月13日(日) in岡町駅前 ハッカチヨウ&チョウゲンボウ |
鳥が居ない時期に入ってきた。どこの公園も閑古鳥が鳴き始め、後は野間の大ケヤキのフクロウ親子が話題になる程度。MFでは時折ホトトギスが近くで鳴くことがあるが、姿は見つけられない。そんな折、最寄りの岡町駅で、マンションの小窓に営巣するチョウゲンボウ♂♀と、そのすぐ傍でやはり空き家の換気扇に出入りするハッカチョウのカップルが居ると聞いた。興味がてら、帰り道に寄ってみたら、案の定、両種とも目撃できた。住居地でもあり、長時間観察は難しく、機会を見てもう一度納得の写真が欲しい。 | |
![]() チョウゲンボウ ハッカチョウ |
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| 2018年5月17日(木) in五月山 ホトトギス× 代わりにキビタキ♂ |
公園に居ると、偶然五月山にホトトギスが止まっていると、リアルタイムの情報が入った。皆さん車乗合せですぐさまGO。遅ればせながら私も電動自転車で出発。なぜか五月山ドライブウエイならぬ、東畑交差点から急登で行くコースを薦められ、何とか電動で押し切ったがきつかった。やっとポイントに着いた時には気配が消え、キビタキやコゲラなどカラ類が居るだけ。仲間が居るので夕刻まで粘ったら、近くに来たが、ついに撮れる所には来なかった。待ちぼうけのくたびれ損で、帰りはなだらかな五月山ドライブウエイを降りた。登りもこちらの方がずっと良さそうなので次回からはこちらを登ろう。また一つ、五月山という選択肢が可能になったのは収穫というものか。 | |
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| 2018年5月21日(月)~22日(火) in舳倉島 1泊2日 コウライウグイス カラスバト ブッポウソウ イスカ チゴハヤブサ マミジロキビタキ♀ サンショウクイ コムクドリ キマユホオジロ ホオアカ ??ムシクイ マヒワ サメビタキ コサメビタキ オオルリ キビタキ ウグイス 海辺の鳥・他 ド珍鳥は無し |
【1日目】 舳倉島へ行くときはいつも天気に悩まされる。低気圧が強風をもたらすと、ニューヘグラ号はたちまち欠航となる。今年は例年以上に天候不順。が、幸い往きは見事クリアー、すんなり船は島へ向かった。今日まで足止めを食らっていたバーダーさんたちはこぞって入れ替わりに帰るだろう。荷物を宿に運ぶのももどかしく、ヌカガ対策をしてすぐに出かけたら、今日帰る鳥友さんが数名居て、色々と情報を下さった。しかし、今の私にとっては初見種は無く、撮れたら嬉しいのがいくつかはあるものの、期待外れ感はぬぐえない。とりあえず見たものは片っ端から撮っていく。先ずは水場に立ち寄ってみると、意外と肝心なのはほとんどここで撮れたのには驚いた。コウライウグイスは偶然飛んできたのを、私の位置からだけ見えるピンポイントに止まった。ほんの1・2分で消えたが、その後誰も見ておらず、それが終認だったようだ。また、隣のバーダーさんがしきりにレンズを向けるので何だろうと見ると、カラスバトが体の大半を被らせて潜んでいた。ゴソゴソと動くのに合わせて追いながら、時折マシなチャンスをパチリ。何よりも比較的色が出たのが嬉しい。そのうち、何かが数羽枝の間に動き出したので見ると、イスカが♀4羽♂1羽だった。結局♂1羽が証拠程度に撮れていただけで、後は全部ダメ。しかし、立て続けに現段階での大物ばかりが曲りなりにも撮れて気は楽になった。ブッポウソウは数羽居て、何度も出て、結構近くに止まったので、これだけは納得のゲット。ツカサの裏にチゴモズが居るというので行ったが現れず、辺りを飛び回る小鳥をコサメかなと思って撮ったのが、後でチェックしたらマミジロキビタキの♀だったので驚いた。夕方になり、オオルリやコムクドリも見えて、ちょっと種類が増えたかも・・の期待間が出てきた。夕飯時、若い人がセグロカッコウやマミジロキビタキの♂を見たと聞き、明日への期待がぐんと高まった。 【2日目】 明日の船が欠航になるかもしれない。その後はもっと状況が悪い。3泊の予定が1泊になり、今日帰ることになるかも・・。不安定な状況の下で、今朝は5時出発。ツカサの前にホオアカが1羽いる。今春撮り損ねているので有難い。今日も水場からNTT塔辺りを重点に歩いてみる。昨日出会えなかったキマユホオジロにやっと会えたが、超遠い。いつもならツカサの前で簡単に撮れるのに・・。期待のセグロカッコウやマミジロキビタキ♂には出会えそうにもなく、思ったほどに鳥数が増えないまま、明日の船が気になる。結局今日の船で帰ると鳥友さんが主張。帰りの夜行バスの変更を携帯で出来るか不安だがやるしかない。とにかく3時の出航迄にもうわずかしか時間がない。何でもいいから1種でも多く撮りたいと、海岸や灯台辺りを歩き回り、昼過ぎに水場によると、午前中は全く鳥っ気が無かったのに、何やらムシクイが来ていた。脇に白線が2本あるが、ムシクイは全く判別できない。そこへ「駐在所前にチゴハヤブサが居ますよ」と教えられ、急いで行き、最後の大物をゲットしてタイムリミット。結局、今回は初見種は皆無だったが、わずか1泊で、ほゞ30種をカメラに収められたのは、やはり舳倉島ならではの成果と言えそう。そだねぇ~。 |
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![]() コウライウグイス 水場周りの木に止まったが、気づいたのは私一人だけ。 |
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![]() カラスバト やはり水場周りの木に止まっていた。全身スッキリではないが、色が出たのが嬉しい。 |
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![]() カラスバトは数年振りで、奄美では撮れなかった。 ブッポウソウ |
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![]() ブッポウソウ 2羽ツーショット。2日間に亘り、一番よく出ていたようだ。 |
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![]() イスカ♂ 雌と一緒に水場周りの木に居たが、撮りにくく、証拠のみ。 チゴハヤブサ |
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![]() チゴハヤブサ 二日目、帰り間際に撮れた。明るく、近くで撮れた。 |
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トケン類 これは? 後3枚は同一個体 これはホトトギス? |
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ハヤブサ コムクドリ♂ コムクドリ ♀タイプ |
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サンショウクイ マミジロキビタキ♀ 何か分からずに撮ったら・・ |
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マヒワ♂ マヒワ♀ |
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![]() ホオアカ ツカサの庭に1羽だけ残っていた。今季撮り損ねていたので嬉しい。 |
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![]() キマユホオジロ 警戒心強く、超遠くから撮ったので、証拠のみ。 コサメビタキ |
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![]() サメビタキ? 胸の縦斑が濃いようにも見えるが・・・ |
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![]() オオルリ♂ キビタキ若♂ オオルリ♀?キビタキ♀? |
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![]() ♀タイプは未だにオオルリか、キビタキかよく分からない。やたら尾を上げていたけど。 |
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![]() ムシクイ 4枚とも同一個体 脇に白線が2本あるけど・・・、これは何ムシクイ? |
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![]() これは何ムシクイ?(3枚とも同一個体) メジロ |
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![]() これは何ムシクイ?(3枚とも同一個体) アトリ |
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![]() ウグイス 声の主をやっと見つけた。 アオジ♂ 美声で囀っていた。 イソシギ |
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【海辺の鳥】 ハクセキレイ コチドリ ウミネコ カニを咥えている キアシシギ |
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![]() アマサギ ウミウ5羽 |
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2018年5月25日(金) in猪名川原 シロハラクイナ× 代わりに、キジ♂ 猪名川原でシロハラクイナが出ているらしい。用事を済ませて午後覗いてみたら、鳥友さんが2名、朝一出たらしいが、その後全くでないと。やたら暑い日で、「明朝早く出直すわ」とお二人は早々に帰られた。私は明日はオカリナ練習の日で来れないので、夕方まで頑張ったが、やはり出ない。代わりのキジが良く出てくれて、帰りには対岸でも現れ、パフォーマンスのサービスもしてくれた。うん、これはこれで来た甲斐があったというもの。 (ついでに、水門辺りで、カルガモ親子・雛5羽が居た) |
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| 2018年5月27日(日) in島根・枕木山 MP 163749440*18 クロハゲワシ→初見なのに不在? |
嬉しい珍鳥のニュース。久しぶりの初見種・クロハゲワシ。山陰で少し遠いが、偶然車乗合せの声がかかった。前夜0時過ぎ発で現地には夜明けと同時に着いた。既に数台の車が待機中で、みんな自信ありげに落ち着いている。昨日は朝5時からでたらしい。安い鶏肉を持っていくと良いと聞いていたのでむね肉を持参していたが、誰も置いていない。1時間2時間と経過して少しづつ不安感が出てくる。しきりにホトトギスが鳴くが撮れず、アオゲラも瞬間飛んだ。サンコウチョウも声がした。結構何かといるようだ。午前が過ぎ眠気と疲れが襲う。アマツバメとイワツバメが飛び交い、ハヤブサやミサゴも確認したが、クロハゲワシは気配なし。午後4時、ついに諦めて退散。う~ん、こんなはずじゃ無かったんだけど・・。 | |
![]() アマツバメ ミサゴ ハヤブサ |
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| 2018年5月29日(火) in猪名川 キジ♂2羽のバトル |
先日外れたシロハラクイナ、まだ居るので今度は早朝6時にGO。猪名川橋を通りかけたら、手前の堤防に数人が河原を見つめている。「おや、シロハラクイナの場所が変わったのかな?」と近づいたら、キジの♂同士が2羽でバトル中。お互い威嚇しては攻撃の飛翔を繰り返している。何度も何度も、15分位撮り続けたが終わりそうになく、本命が気になるので対岸のポイントへ向かった。こちらはまだ出てなくて、今か今かと息を飲む思い。しかし一向に出ない。聞くと昨日はお昼頃と夕方に出たそうだ。仕方ない、お昼まで待とう。・・出ない。後は夕方に期待。10人余りのカメラマンが皆夕方5時を待った。・・出ない。5時半には皆退散、私一人になった。6時、出ない。・・或いは昨日で抜けたのかもしれない・・。最近鳥運ゼロだ。 | |
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| 6 月 | ||
| 2018年6月4日(月) in松江・枕木山 クロハゲワシ初見→リベンジ叶う |
1週間ばかり前に行ったクロハゲワシ、行った翌日には出たらしく、その後も時折出ているというので、思い切って2度目のチャレンジ。夜中出発の早朝着、ブヨのような蚊がいっぱい居る中で待つがまたしても気配なし。前回は16時まで待って空振りに終わった苦い思いが再びよみがえる。クロツグミだけは頻繁にお目見えで、かなりしっかり撮らしてもらうが、肝心の本命はダメ。気力が萎えて、どっと眠気が来て、ほんとに眠りかけていたその時、辺りのざわめきに気が付いた。すでにクロハゲワシは地面に降り立っていた。なんと!その大きさは・・・、ノッシ、ノッシと歩く姿は想像以上。しかし、各自持参の鶏肉に向かって来る姿はむしろ滑稽、どことなく愛嬌がある。30分余り、たらふく食べて、満腹の図体で重たそうに地面をけり、ゆっくり彼方へ飛んで行った。傍の車の上に上がったり、そこら辺のものに嘴でつついたり、色んなわるさもやらかして、・・去った後はただの広場に戻っていた。わぁ、諦めかけていたのに、良かったぁ。 | |
![]() ワシの中でも最大級だとか、広げた羽は2.5m以上? |
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![]() カメラマンの持つ鶏肉にノッソ・ノッソと近づいていく。 |
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![]() ソロソロ満腹かな・・、ゆっくり飛んで行った。 |
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クロツグミ♂ 数羽居て、きれいな声で鳴いていた。 |
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| 2018年6月11日(月) in岡町駅近く チョウゲンボウ→子育て中 |
以前から聞いていた駅前のチョウゲンボウ。すぐ傍にはハッカチョウも営巣中とかで、近くていいわと喜んでいたのに、近ければ近いで、いつでも行ける気安さから意外とほったらかし。ようやくどうなったかなと覗いてみたら、雛が5羽、元気に固まっている。♂♀の親が頻繁に餌やりに来ているようだ。ハッカチョウはというと、残念、すでに巣立ちした後のようで、前回見かけた電線にも止まってはいない。それにしても、チョウゲンボウといい、ハッカチョウといい、電車の線路沿いのマンションで営巣するなんて、驚きだなぁ。 | |
![]() チョウゲンボウ♂ チョウゲンボウ♀ |
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| 2018年6月27日(水) シロエリオオハム→パス 代わりに 2014.6.19 高崎市での画像 |
実姉の様態が悪く心配な時に、震度6弱の地震。丁度姉の看病で2泊して居た時のことで、姪と交代して自宅へ戻ったら、家の中はガラスの破片だらけで足の踏み場もなく、それよりも東側の外壁のモルタルがごっそりと剥がれ落ちていて驚いた。その後のてんやわんやはご想像あれ。当分は鳥見どころではなさそうで、ひたすら「事なかれ・・」と祈るのみ。 というわけで、シロエリオオハムの話を聞いたが、今回はパス。代わりに、以前、高崎市の井野川に出た時に撮った写真を掲載して、行った気分になろう。 |
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| 7 月 | ||
| 2018年7月20日(金) in川西・八坂神社 アオバズク巣立ち雛 |
あちこちでアオバズクのニュースが聞かれたが、私にとっては姉の病気と地震に翻弄され、ここ一ヵ月余出かける気にはなれなかったが、気分転換にとふと行ってみた。初めての場所だったが、何とか場所が分かり、一人だけ先客が居てくれたのでなんとか親と雛を見つけることができた。が、雛の方は写真はほぼ無理。時折風が吹いてちらり姿を見せるのをパチリ。どうにもならないまま、久しぶりの鳥撮りは終了。ま、気分転換にはなったかな・・。 | |
![]() アオバズク 親 |
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![]() アオバズク 雛2羽? |
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| 8 月 | ||
| 2018年8月1日 in五字神社 アオバズク&雛 |
姉の葬儀が終わり、得も言えぬ空白の時間に、遅まきのアオバズクのニュース。他所では早くに巣立ちがあり、すでにどこかへ散らばってしまったというのに、ここはやっと2羽の雛が巣立ったという。もう1・2羽がまだ残っているらしい。ともあれ今期は鳥見からすっかりはなれてしまい、川西でも碌な写真が撮れていないので、私的には好都合。出かけると数人が居て、のんびりエンぜルポースを待っている。暑い中だが大木の影で思ったより涼しい。2羽の雛と♂♀の両親を証拠に撮った後少し待ったが、羽広げのタイミングには失敗してしまった。ま、久しぶりだし、今日はこれで良しとしよう。 | |
![]() 【前日】アオバズク親♂? 表情が良いなぁ 親♀?胸の斑点模様が違う 【当日】離れた所で♂親? |
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![]() 【当日】前夜巣立ちした親・左と雛・右 角度を変えて、雛・左と親・右 少し離れて、別の雛 |
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| 2018年8月4日(土) in垂水・太平の湯の傍 ベニアジサシ親子→多数 |
五字神社のアオバズクの時に、ベニアジサシのニュースを聞いた。そういえば誰かブログに挙げていたっけ・・・。場所を聞くと、案外近くて行きやすい所。地震以来諸々のことが整理しきれないままだが、だからといって早急に事が運びそうにもなく、思い切って出かけることにした。暑さ対策が一番で、早朝7時には現地着。すでにそれなりにカメラマンが集まっている。本命のベニアジサシは意外に多く、2・30羽を確認。しかし実際には更に百羽単位で居たそうだ。時期的に幼鳥も多く、コアジサシよりかなり大きいので直ぐに見分けられる。やがて9時にもなるともう強烈な日差しとなり、早々に引き上げた。 | |
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![]() ベニアジサシ数十羽居たそうだ。幼鳥もそれなりに多く居たようだ。 中央はズグロカモメ? |
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| 2018年8月30日(木) n服部緑地 ヤブサメ2羽→よく出た |
夏も終わり、朝夕は思いなしか涼しくなってきたような・・。家の外壁工事も一段落し、今日は夕方にかけて三島江を覗くつもりで、先にMFの服部緑地を覗いてみたら、ヤブサメが出ていた。昨日はコルリも出ていたそうだ。サンコウチョウも確認されたとか・・、やはり季節は着々と時を刻んでいるようだ。とりあえずよく出ているヤブサメをゲット。頻繁に出てくると思っていたら、なんと2羽も居る。偶然ツーショットでレンズに入り嬉しい驚き。たまたま来ただけなのにラッキー! | |
![]() ヤブサメ 欲出ていた。気が付くと2羽がツーショットで。 |
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| 2018年8月30日(木) in三島江 オオジシギ?&チュウジシギ? |
実は二週間くらい前に、オオジシギ目当てで早朝の三島江を覗いてみたのだが、空振りに終わった。今季は諦めようと思っていたが、再チャレンジ。今度は午後遅く夕方にかけて行ってみた。時期的に遅すぎるかなと思ったが、なんと昨年見つけた場所でまた発見。最初は1羽だけだったが、間もなくもう1羽が稲の中から出てきた。後のはどうやらオオジシギかな?先のは一回り小さく見えるのだが・・、チュウジシギかな?大きさの違いは両者1cmなのでほゞ見分けがつかないはず・・、とすればタシギ・・?いや、嘴が短いし、背中の羽の白線も流れてはいない・・。最初の個体は多分チュウジシギだと思うけど・・。あぁ、ジシギは分からん! | |
![]() ジシギ 前側・オオジシギ?後側・チュウジ・・?大きさが違うような気がするのだが・・・。 |
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チュウジシギ? あと3枚は同一個体、オオジシギ? |
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![]() ダイサギが来て急に飛び上がった。 中2枚は同一個体(オオジ・・?チュウジかも・・) 右端は別のもう1羽。 |
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| 2018年8月31日(金) n服部緑地 普通種の幼鳥 |
昨日のヤブサメに続いてコルリが出ないかと期待して覗いたが、相変わらずヤブサメだけ。仕方ないので傍に来た普通種の小鳥たちを撮って帰った。 | |
![]() ヤマガラ シジュウカラ コゲラ メジロ |
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![]() ヒヨドリ (菰が池で)カワセミ2羽 |
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| 9 月 | ||
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2018年9月1日(日) 服部緑地→大阪城 コルリDay 今年のコルリはお盆の頃にお目見えだったようだ。それから2週間余りたつが、やっと服部緑地にもコルリが入ってきた。どうやら♀と♂若。或いは♂若2羽かもしれない。時間があるのでついでに大阪城へ移動。ここでもコルリの♂若と成鳥が居る。わぁ、今日はコルリのスペシャルデーだ。 (←キビタキ♀) |
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![]() 【服部緑地】コルリ♀? コルリ若♂ |
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![]() 【大阪城】(飛騨の森で)コルリ若♂ |
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![]() (修道館裏)コルリ成鳥♂ 中々出て来ず、皆イライラ100% |
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| 2018年9月7日(金) in服部緑地 コサメビタキが居た |
何処の公園も台風21号でメチャクチャになっている。MFもご多分に漏れず、正規の通路が倒木で塞がれ、自転車が立往生。もちろん小鳥の森も入れない。ちょっとどんな具合かと覗きに行ったが諦めて戻ると、倒木の向こうで何やら鳥の動き。コサメビタキが見えるところに止まってくれた。そう、鳥にはこんな荒れ放題でも全然平気なんだぁ。 | |
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| 2018年9月9日(日) in馬見丘陵 オーストンヤマガラ→3度目 |
突然の珍鳥ニュース。オーストンヤマガラまたはベンケイヤマガラらしきが馬見丘陵公園に出ているらしい。オーストン・・なら以前三宅島で撮っているけれど、ベンケイ・・・なら初見になる。明日は家の外壁工事の最後日で出られないので、行くなら今日これからしかない。雨が心配だが、時間的には昼過ぎに現地へ到着可能だ。直ぐに家を飛び出した。五位堂からバスで公園前に着くと、ポイントはほんの3・4分先。顔見知りの面々がズラリ。ラッキーなことに直ぐに目の前に出てくれた。いきなりなので慌てたが、めったやたらにシャッターを押したので何枚かはマシなのがありそう。何せ動きが超早い。昨日は夕方が良かったというので、めげずに待つと、なるほど3時過ぎに俄然良く出だした。動きも少しマシで、良い所に出てくれたので、何とかそれなりの成果。ぎりぎりまで居て最終バスに乗り込むと大粒の雨がザーッと降り出した。 (後日、オーストンヤマガラと判別された。というか、ベンケイ・・は地方的呼び名で、結局は同じものなのだそうだ。) |
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![]() ベンケイヤマガラ 全体に赤さが濃く、普通種の頬の白い部分が無い。 |
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![]() 最初はオーストンヤマガラと思われていたとか。 |
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![]() 最後の2枚が【三宅島のオーストンヤマガラ】2010年5月20日 2013年5月25日 |
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| 2018年9月16日(日) in巨椋干拓 アカエリヒレアシシギ→抜けた in 大阪城→サメビタキ |
前回のオーストンヤマガラの時に、「アカエリヒレアシシギ、まだ居るよ!」と聞いたのに、用事や雨に邪魔されてやっと今日参上。でもやっぱり遅かった・・。居たのは牛糞小屋近くにエリマキシギ1羽だけ。それでも居てくれて良かった。八幡駅でレンタサイクルしたので、帰りに久御山を覗き、ムナグロとタカブシギ、コチドリなどついでに撮った。帰って画像を整理中に、コチドリの傍に写っているもう1羽がヒバリシギっぽいのに気づいた。残念ながら、ピントはコチドリなので、非常に不確か。えぇ?なんでだよう・・。 あまりぱっとしないシギチに消化不良、帰りに大阪城を覗いたら、サメビタキが数ヶ所で飛び回っていた。 |
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![]() 【巨椋干拓】エリマキシギ 【久御山】ムナグロ4羽 |
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![]() 【久御山】タカブシギ ヒバリシギ? |
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![]() 【大阪城】サメビタキ 第一櫓で サメビタキ 修道館裏で |
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| 2018年9月17日(月) in南千里公園 ツツドリ→赤色? |
南千里公園にツツドリが3羽居ると聞いてから数日が経つ。まだ居るかな?と覗いたら、赤色型ツツドリとホトトギスの2羽が居るらしい。でも撮れたのは赤色ツツドリだけ。それでも季節初めてなのでまずは良かった。 | |
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| 2018年9月22日(土) in南千里 もう一度赤色ツツドリ |
ツツドリよりホトトギスが狙いだったが、撮れたのは先日と同じ赤色ツツドリのみ。しかし今回はサービス満点で、色んなポーズが撮れた。何よりミミズがウヨウヨ居るのにびっくり。これなら当分ここから離れないのでは・・。 | |
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![]() エゾビタキ 同じ所にウロチョロ ムギマキの丘でキビタキ♂ |
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| 2018年9月23日(日) in大阪城 マミジロ♂若、ノスリなど |
最近はツツドリがあちこちに出ているが、他には特になし。同じなら大阪城にはマミジロやノスリが居るというので出向いたが、写真にはイマイチの結果。マミジロが一番人気だが、♂の成鳥は一度も見れず、若だけが何度も出てきたものの、被っていたり、光線がよくなかったり、ま、仕方ないか・・。桜広場には誰も居ず、偶然ヤブサメを目撃したが、これも証拠のみ。ノスリはとうとうまともには撮れずじまい。でも他所よりは楽しめたかな・・。 | |
![]() 【愛の森】マミジロ♂若 【桜広場 ノスリ】 |
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![]() 【桜広場 ヤブサメ】 キビタキ♀ オオルリ♀? コサメビタキ? |
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| 2018年9月24日(月) ハイキング in六甲・シュラインロード |
有馬口駅10:10→逢山峡・猪ノ鼻橋11:00→12:00シュラインロード入口→13:00昼食→行者堂→記念碑台→ガイドハウス→14:30ケーブル山上駅→六甲ケーブル下駅→3:20阪急六甲駅 月に1回のハイキング例会、今日は裏六甲のシュラインロードを歩く。神戸電鉄の有馬口駅に集合は、一駅手前の有馬温泉駅に比べひっそりと閑静な駅。歩き出して30分位で道は逢山峡沿いとなる。植物観察のベテランが次々と正確な根拠を披露して木々を判別していく。花はともかく、木はなかなか覚えられない。この会はやはりメモをしながら歩くべしと思う。通常の山歩きよりはるかに時間をオーバーしてシュラインロードに入るが、お昼を過ぎても行者堂に着かないので、途中1時頃腹の虫にギブアップ、昼食タイムとなる。道々色んな野仏が佇み、全部で33体あるという。その中で、行者堂の祠に座す役行者4体は特に有名。ここを過ぎると一路記念碑台へと向かい、ガイドハウスで一休み。丁度タカ渡りの時期で、テラスではカメラマンがしきりに空を見つめている。サシバ・ハチクマが何度か通過したそうだ。ここからケーブル駅に出て、油コブシ道を下山する予定だったが、時間が大幅に遅れて居るので全員ケーブルで下山。ケーブルの窓からはもみじには少々早いが眺める山肌に秋の装いが感じられる。その先六甲駅まではバスに乗り、珍しく今回は飲み会に参加。 シュラインロード、逢山峡とも昔歩いたことがあるかもしれないがあまり覚えていず、のんびり秋の七草などを数えての山歩きはなんとも優しい気分で、癒しを感じた。 俳句を1句 「七草を 指折りかぞえ 花野行く」 もう1句 「夕暮れを 滑るケーブルカー 薄もみじ」 【秋の七草】=お・す・き・な・ふ・く・は=女郎花・ススキ・桔梗・ナデシコ・フジバカマ・葛・萩 |
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![]() (山路)ヤマジノホトトギス ツリフネソウ 群生していた ツリバナの実(花弁が5つ) センニンソウ |
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![]() ママコナ アケビ ツチ(土)アケビ 行者堂・祠の役の行者4体 |
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2018年9月28日(金) in摂津峡の近く ノビタキ→彼岸花絡み &秋の渡り60羽のタカ柱 彼岸花ノビタキというくらいだから、やはりお彼岸の頃が一番良くて、1週間後の今日はもう花は終わってしまい、ノビタキも居なくなっているかもしれない。半分諦め気分だが、ついでのタカ渡りもあるからとGO!昨年は結構低くタカが飛び、いい思い出がある。さて、ノビタキは大体の場所しか知らないので地元の方に聞き、その場所に行くと、カメラマンが2人だけ居た。大丈夫かな?と不安だったが、案外よく出てくれて、彼岸花も最盛期はすぎているものの、まだなんとか咲いている。人が少ない分、鳥もリラックスして良く止まってくれる。1時間余りでたっぷり撮れたので、予定通り摂津峡のタカ渡りへ移動。家から電動自転車で1時間半で行ける摂津峡はもうすっかりマイフィールドとなった。タカの方は2・3日前がピークだったようで、今日はイマイチだが、それでも11時頃には50~60羽のサシバ、ハチクマが何処からともなく湧き出て、グングンタカ柱を回り始めた時は見ごたえ十分。写真には撮れなかったが、もとより見るだけで納得。当初の目的を二つともクリアーのスッキリ気分で、帰りのペダルを踏んだ。 |
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| 10 月 | ||
| 2018年10月1日(月) in千里南公園 ツツドリ→今度は普通種 |
今季は千里南公園が大当たり。先般居たツツドリ普通種がまた居るらしい。同じ個体か別個体かは分からないが、今は赤色より普通種の方がありがたい。サービス良く、目も前の枝に止まってくれ、珍しい地べたに降りたところもゆっくり撮らしてくれた。ついでのキビタキ♀やコサメビタキもいい感じ。 | |
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2018年10月2日(火) in南千里公園 ホトトギス幼鳥? 昨日に続き今度はホトトギス。先日から居るようだったが上手く会えなかっただけに嬉しい。どうやら幼鳥らしく、やはり赤色型かな。頭・顔など首から上が黒い。昨日のツツドリ以上のサービスぶりでカメラマンがいっぱい。行く先に飢えているだけに、この秋はトケン類で大フィーバー状態。ただこの公園も台風の傷跡が随所に残って、まだこれからの整備が大変そう。末にムギマキが入る頃にはもう少し鳥にも人にも良い環境になっていれば良いのだけど・・。 |
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2018年10月6日(土) in大阪城 キビタキ♂2羽♀1羽 しばらくご無沙汰だった大阪城、少し前から秋の渡りのキビタキ・オオルリが入っているようだ。でも今日は桜広場から見下ろす梅林奥のキビタキ♂♀だけ。でもとてもきれいな♂が居てくれて、今季初でもあり、まずまずの満足。 (キビタキ♀ ♂と同じ梅林奥に居た) |
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![]() キビタキ♂ |
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| 2018年10月7日(日) in巨椋干拓 アメリカウズラシギ→抜けた? |
昨日大阪城でアメリカウズラシギが巨椋干拓に出ているという情報を仕入れた。以前稲美町の天満大池で撮っているが、結構珍しく、居ると分かれば是非2度目のゲットにありつきたい。昨日は居たというので、善は急げと早速今日は八幡市駅でレンタサイクルし、久御山を素通りして直行。ところがポイントの休耕田には他のシギチも含めてゼロ。他のカメラマンたちも昼近くまで根気よく待っていたが結局諦めて退散。私はせっかくレンタサイクルまでしてきたのだからと、干拓内をウロウロしたが、居たのはトウネンだけ。諦めて帰る前にもう一度ポイントをのぞくと、あれ、ツルシギが居る。午前中は全く居なかったのに、コチドリ?イカルチドリかな?も2・3羽。実に鳥との出合いはタイミング。この調子なら或いはアメリカウズラシギにも出会えるかもしれないと希望が湧いてきた。が、現実はそんなに甘くない。3時まで待って、そろそろ自転車の返却時間が気になりだして帰りかけたら、川に3羽のアオアシシギが居たり、久御山高校の傍でケリの集団水浴びに出会ったり、益々タイムリミットが近づいた時に久御山でエリマキシギを見つけたり・・・。全く何でこんなぎりぎりになってから色々出てくるのよぅ~。エリマキシギを急いで撮って時間を見るともう20分しか残っていない。淀大橋の手前の堤防を通って八幡市駅までひた走り、何とか4:30ジャストに返却。フウッー、焦ったなぁ。 | |
![]() アメリカウズラシギ【2014.10.22 天満大池にて】 トウネン?(別の所で) イカルチドリ? |
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![]() (戻ったら)ツルシギ が居た 下嘴だけが赤い |
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![]() モズ♀ モズ♂ (帰りかけたら川に)アオアシシギ3羽 |
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![]() 【久御山高校の傍で】 ケリ 群れで水浴びしてた(今まで本気で撮ったことなかったけど・・) |
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![]() 【帰りの久御山で】 エリマキシギ |
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| 2018年10月8日(月) in高槻・鵜殿 オオヨシゴイ→3度目 コヨシキリ→よく出た |
鵜殿にオオヨシゴイのニュース。丁度高槻淀川周辺が気になりかけていたところで、直ぐにGO!といっても到着は午後。着くと既に僅かに残った水溜りのザリガニや魚を狙って出ている最中だが、逆光の陽射しが歯がゆい。ゆっくりしていたが、何かの拍子で隠れる時は驚きの素早さ。ま、何とか撮れて先ずはひと安心。今回で3度目のオオヨシゴイだが、やはり珍鳥なので近くに居れば是非ゲットしておきたいもの。そして今日はもう1種、コヨシキリが同じ所でウロチョロしている。私的にはそれほどの珍鳥感はないけれど、やはり普通では見れない鳥なので、時間いっぱい頑張ってみる。意外に何度も出てくるが、その素早さは超一級。確実に「撮れた」の実感がないが、何枚かはそれなりに撮れたかな?帰ってからのお楽しみにして、秋の陽のつるべ落としにせかされるように、鵜殿の河原を後にした。 | |
オオヨシゴイ 【2014.11.3 甲山森林公園及び2017.10.9 名古屋にて】 【今回鵜殿での】オオヨシゴイ♂? |
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オオヨシゴイ |
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![]() コヨシキリ 同じ場所で、手強かった。 |
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![]() コヨシキリ 飛びもの |
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| 2018年10月9日(火) in南千里公園・ ノゴマ♂→今季節初 |
秋の渡り第2弾、(ちなみに、第1弾とはコルリ・オオルリ・キビタキと私は解しているが・・)ノゴマ♂が千里南公園に出た。「春コマドリ、秋ノゴマ」と言われるように、先ずはノゴマが先着となった。情報はすでに行き渡り、大勢のカメラマンが殺到している。先日来、ツツドリ・ホトトギスで賑わったところで、それらもまだ居るような・・。欲を言えばきりがなく、綺麗なノゴマ♂を何とか撮れたの実感で、時計を見るとほゞお昼。午後の予定の、近くの公民館での俳句会へそのまま移動。忙し、急がし! | |
![]() ノビタキ♂ |
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| 2018年10月12日(金) 大阪城→キビタキだけ 桜ノ宮高校前淀川→ヨシゴイ |
今秋まだオオルリを撮れてないので、大阪城が一番可能性があると思ったが、出合えたのは又、キビタキだけ。サッサとお城を諦めて、淀川・桜ノ宮高校周辺に寄ってみた。何という宛は無かったが、偶然ノビタキ♂♀が居て、ラッキー。そのまま帰りかけたら、船着場辺りでヨシゴイが出てるよと見知らぬカメラマンさんが教えてくれた。先日鵜殿でオオヨシゴイを撮ったときに、一緒にヨシゴイも居たそうで、撮り損ねたと思っていたが、ここで撮れれば丁度いい。行ってみると船着場の傍の木の生い茂った中州?の水際に間もなくヨシゴイが現れた。黄色いセイタカアワダチソウや緑の雑草の中で、明茶色のヨシゴイの姿がとてもきれい。超スローモーションで動くのであっという間に30分が過ぎ、「いい加減で隠れてよ」と願う頃、意が通じたのかゆっくりと草の奥に隠れていった。帰りの長柄橋を渡り始めると、暮れる直前の明るい陽ざしで、自転車の影が長く伸びていた。 | |
![]() 【大阪城】キビタキ♀ キビタキ♂ 【桜ノ宮高校傍の淀川で】ヨシゴイ |
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![]() ヨシゴイ 小魚に狙いを定めて、首を伸ばして、ゲットは一瞬。食後は何度も長い舌を出していた。 |
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![]() 【同じく淀川で】ノビタキ♂ ノビタキ♀ |
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| 2018年10月14日(日) in大阪城 ノゴマ♂&メボソムシクイ? |
今日も大阪城。そろそろムギマキが入るかもしれないとの期待大。しかし市民の森でノゴマ♂だけ。同じなら♀が出てくれたらいいのに・・。何でもノジコやミヤマホオジロ♀・トラツグミなどが居たそうで、いよいよ秋本番という感じだが、私的には梅林でメボソムシクイかオオムシクイか、分からないが、やたらムシクイが多いなと思う程度。魅力的な鳥たちには縁がなく、帰り際に立ち入り禁止の飛騨の森で又もノゴマ♂を見かけただけ。多分昼間のとは別個体だと思うのだが・・。 | |
ノゴマ♂(帰り際の飛騨の森で) (昼間の市民の森で、左とは別個体) |
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![]() メボソ?(オオ?)ムシクイ 梅林で |
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| 2018年10月15日(火) in琵琶湖・延常寺の近く MC192053656 レンカク冬羽♂? コウノトリ6羽→姉川温泉周辺 MC 460124688 |
朝一レンカクの情報。夏羽ではないし、琵琶湖までは遠いけど、行かなければ撮れない・・。迷う暇もなくGO!自分のミニサイクルを輪行するか迷ったが、やはり駅のレンタサイクルが楽。ところが、長浜駅から北陸線の連絡に45分の時間ロスがあり、長浜駅で借りるべきか、河毛駅かと迷った。長浜からポイントまでは距離は倍だがロス時間を走れるが、帰りも倍走って返却となる。河毛駅ならポイントまでは30分だし、以前走った道だし、やっぱり河毛駅がいいかな。(後になって、河毛駅が正解だったということになる) ともあれ現地に着いたのはお昼頃。顔見知りがズラリ湖面にカメラを向けている。逆光で、遠くで、厳し~い。近くに来てくれるのを黙々と待つうちに、緑の蓮の葉の方へ飛んだ。あぁ、撮れなかった・・。今度は柵の方へ飛び、脚が見えた。動くたびに一喜一憂、何度目かでやっと飛びものが撮れた。そこへ電話。居合わせた鳥友さんから近くのコウノトリ6羽の情報。え、すごい!でも自転車では無理そう・・。河毛駅を挟んで真反対側になる。でも鳥友さん、駅まで戻ったらそこから車便乗を提案してくれた。有難う!天にも昇る思いで、コウノトリの場所へ。池の一番奥の暗い処に6羽が思い思いに寛いでいる。遠さの所為か靄っている。そのうち池沿いにもう少し近い場所を見つけて何とか飛びものもゲット。あれ、コウノトリの前をオオヒシクイのグループやオシドリのエクリプスの群れが泳いでいく。湖北周辺ならではの収穫に大興奮。鳥友さんお世話になりました。有難うございました。 |
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レンカク♂冬羽 難しい光線で・・ |
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![]() レンカクの飛びもの |
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![]() コウノトリ 全部で6羽、池の一番奥に居て超遠い。すべて足輪付き・・。 |
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![]() コウノトリの飛びもの |
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![]() あれ、足元をオオヒシクイの群れが行く・・ |
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![]() オオヒシクイ あれゝ、オシドリの群れも・・。嘴の赤いのは♂エクリプス |
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| 2018年10月17日(水) in農業公園 偶然、ムギマキ♀! |
今日は午後公民館へ。用事が終わって家に帰りかけて、ふと農業公園に何か出てないかと思った。ちょっと寄ってみるかと走ったら、ムギマキ♀が出ていた。時刻は夕暮れ直前の4時。目が慣れてないので難しいが、やっとワンチャンスだけ捕えることができた。被っているが贅沢は言えない。今季初のムギマキだ。 | |
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| 2018年10月18~20日 in大和川大橋 オニアジサシ→撮れず |
ビッグニュース、オニアジサシが大和川に出たらしい。昨日は11時過ぎから約1時間、撮り放題だったとか。何でもこの大和川には3年来オニアジサシが毎年入って来ているらしい。そういえば誰かが1・2年前にブログに挙げていたっけ・・。とにかく知った以上は行くしかないでしょう、というわけで、初日18日は朝9時頃に参上。既に大勢のカメラマンが川の中州にレンズを向けているが、時間の流れは緩く、怠惰に過ぎる。これといった興味のあるものもなく、お昼を過ぎると期待外れ感が蔓延し、徐々に人が減っていく。3時には諦め笑いを浮かべながらほゞ全員が帰り支度。「結局今日は一度も出なかった。もう抜けたのかもねぇ?」と言いながら・・。 2日目の19日。ダメ元で今日も行こうかどうしようかと迷いながらグズグズし、10時頃念のためオニアジサシの様子を確認すると、意外!ついさっきまで、約1時間出ていたという。うそっ!まだ居てたんだ・・。朝迷わずにさっさと行ってれば撮れてたのに・・。ひょっとしたらお昼頃もう一度出るかもしれない、との思いで直ぐにGO。何とか昼前には現地に着いたが、2度目の出番は無いまま、又も無為に終わった。 3日目の20日。乗りかかった舟、少々意地になりながら、今日は8時に現地着。やはりそれなりの人数が待機。やっぱりオニアジサシとなると、それだけ値打ちのある鳥なんだ。私的には過去に与那国島でそれなりに撮っているにもかかわらず、この執着はどうなの?他に行く所がないからかな?自分でもよく分からないまま今日もダメ。朝一、川の両岸をつなぐように完璧な弧を描いた虹の橋が架かっているのを見つけたのが、唯一の嬉しいサプライズだ。 |
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![]() 大和川風景 朝方雨が降ったようで虹が出た オニアジサシ(2015年4月8日与那国島で) |
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| 2018年10月20日(土) in大阪城 コマドリ♀&ノゴマ♂ |
オニアジサシに翻弄された3日目の午後は気持ちの転換を図って大阪城へ。コマドリの♀が出ていた。鳥撮りを始めてからほぼ毎年見ているコマドリだが、居ればやはりホットな気分になれる。オニアジサシで涸れた心に潤いが沁み込んでくる。梅林では朝居たシロガシラがまた出ているようだ。お城では初記録だとか。今季3度目のノゴマ♂も居る。私的には♀の方がいいのだけど・・。ま、気分転換には十分だったが、連日の出動でかなりのお疲れ気味~。 | |
![]() (市民の森で)コマドリ♀ 結構かわいい個体 |
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![]() コマドリ♀ (梅林で)ノゴマ♂ |
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| 2018年10月22日(月) in大和川 モンゴルカモメ?→初見 |
もうオニアジサシは終わりにするつもりだったが、ずっとはぐらかされままで何とも釈然としない。前回のようにひょっとしたらまだ近くに居て、今日あたり知らん顔で、中州に降りてくるかもしれない・・なんてふと思ってしまった、ら、もう気になって・・。うじうじ迷っているくらいなら行っちゃえ、と結局4度目のチャレンジ。結果は見事にハズレ。カメラマンも激減で、お昼頃までに10人程度。野鳥の会のメンバーさんがカモメ群の中にモンゴルカモメを見つけて下さったので、とりあえず撮っておいた。(後で、これは未見種で、大収穫だと分かったが、その時は嬉しさもそこそこで、盛り上がりもイマイチ)昼から大阪城へ寄ろうかと思ったがあまり気乗りせず、午後1時頃退散。私的にはこれでオニアジサシとはきっぱり決別。 (後日談だが、この日午後から大阪城ではムギマキの♂成鳥が出て、撮り放題だったとか・・・😢) |
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![]() 左・セグロカモメ(脚ピンク色)右・モンゴルカモメ モンゴルカモメ(脚・嘴が黄色) (前列2羽とも)モンゴルカモメ |
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2018年10月24日(水) in猪名川 ホトトギス?2羽 今の時期はやはりムギマキの♂成鳥が一番気になるところ。一昨日は午後大阪城へ行きそびれてチャンスをダメにした。しかし上手くいけばもっと近くの猪名川の農業公園で事は解決するかもしれない。なんたって昨年はメッチャきれいな♂成鳥の撮り放題だったんだから・・。しかも先日は早々に♀が入っていた。可能性は十二分にある。思惑いっぱいに先ずは朝一農業公園をのぞいた。が、カメラマンはなし。どうやら下流の河原ででホトトギス?が2羽いるらしい。この秋、トケン類はもう飽きているが、念のため出向いて撮っていると、オオタカが上空を飛んだ。これからはタカの方が楽しみな猪名川だ。ホトトギスか、ツツドリかよく分からないがそれなりに撮って、やはり大阪城へGO。しかし、目新しいものは皆無で、電動自転車で往復の運動量を稼いだだけ。 (←オオタカが上空を飛んだ) |
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![]() ホトトギス?ツツドリ?赤色と普通色の2羽が居た |
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| 2018年10月25日(木) in大阪城 ムギマキ♂若→超手強い ノゴマ♀&コマドリ♀ |
他に良さそうな所もないので結局足は大阪城へ。偶然ムギマキ♂若が市民の森に居るらしい。成鳥でなくとも若で我慢しょう・・。ところがこれが超手強い。何度も見かけるがその早い動きにギブアップ。まともに撮れないままに終わった。ついでに撮った、すぐそばに居るノゴマ♀が唯一達成感あり。オニアジサシ以来、連日の自転車遠出が続いて少々お疲れ気味だな~。 | |
![]() ムギマキ♂若 (市民の森で) 動きが早く超撮りにくい |
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![]() ノゴマ♀ 先般来♂ばかりだったので、♀の方が嬉しい、今季初。 |
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![]() コマドリ♀ 先日と同一個体では? |
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| 2018年10月26日(金) in大阪城 ジョウビタキ♂♀→今季初 交通事故発生! |
このところお目当ての鳥にことごとく振られている気がする。ムギマキもしかり。行く所へ行けば居るのだろうが、以前の私と違ってどんどん億劫になってきた。未見種でもないのにわざわざ出向きたくない・・。せいぜい億劫にならずに行けるのは大阪城くらい。今日も今季初のジョウビタキでもいいかと思ったが、これもまだ落ち着かない様子。配水池で一人またノゴマの♂を見つけたけれど、人に言っても左程の反応もなく早めに帰途についた。が、天六辺りで、とんでもないアクシデント。車との交通事故。警察が来て、救急車が来て、大騒ぎとなった。幸い骨折は免れたけれど、自分では起き上がれない加療2週間余の右脚打撲。当分すべての予定を中止。鳥撮りも勿論不可。今年は大殺界か? | |
![]() 配水池でまた ノゴマ♂ 豊国神社裏で ジョウビタキ♀ ジョウビタキ♂ |
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| 11 月 | ||
| 2018年11月18日(日) 服部緑地→クロジ 霊園池→クイナ |
先月末の交通事故が思いの外厄介で、痛みと共に膝に血液が溜まり、不自由な生活が続いている。当初溜まった血液が自然吸収されるのを願ったが、2週間経っても改善せず、医者は血液を抜き出した。それからは2・3日おきに血液を抜く作業となり、これまでに3度、各々60cc・80cc・60ccを抜いた。抜いても抜いてもすぐに溜まりだす膝を見ていると、当初と変わりばえのない痛みと様子に不安を感じてしまう。それでも何とか歩行は可能だし、危険を伴うが、左足だけの片足運転での自転車も近場なら何とかなるので、気分転換に久しぶりにMFの服部緑地を覗いてみた。 小鳥の森では幸いクロジの♂♀が出ているようだ。少し前にはコマドリ♂も結構長く居たようだ。コマドリ♂は残念だが、取りあえずクロジ♂をゲット。成鳥よりやや若そうな個体だ。♀はアオジとの判定が難しいので不確かだが、多分クロジの♀だと思う。帰りには霊園池に寄り、先般来のクイナが出てくれたり、カワセミも出ていて、ひょこっと出かけただけだが、十二分なストレス解消となったようだ。 |
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![]() クロジ♂ |
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![]() クロジ♀? アオジ♂ ジョウビタキ♀ |
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【霊園池で】カワセミ♂ クイナ |
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| 2018年11月19日(月) in稲美町・天満大池 カリガネ幼鳥1羽→行けず |
このところ大和川にまたオニアジサシが頻繁に出ているらしい。一度はきっぱり諦めたのだが、やはり間違いなく撮れそうならば行きたい!しかし、まだ右脚が無理・・。そんな中、更に残念さを煽るように稲美町でカリガネの幼鳥が出ているという。「うーっ、何で今なんだよう・・!」勿論10年前、まだ鳥撮りを始めて浅い頃、わざわざ三重県の白子町へ撮りに行ったり、6年半前には熊本へオリイモズ?を撮りに行ったついでに、熊本城の近くの公園に立ち寄って撮ったりと、過去2回出会っている。それでもカリガネとなるとやはりもう一度行きたい。でも、今はダメだ・・。仕方ないので、過去2回の写真を添付、掲載しておこう。 | |
![]() 2008.2.22 三重県白子町の池に、7羽のカリガネが居た時の画像 左・カリガネ 右・マガン |
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![]() 2012.3.4 熊本県にオリイモズ?が出た時、ついでに熊本市水前寺公園に立ち寄ったカリガネの画像 |
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| 2018年11月23日(金) in服部緑地 ルリビタキ♂→今季初 in霊園池 クイナ&タシギ |
今週20日には、膝の血液が一向に減らないのが不安で、MIクリニックへ「MRI検査」という磁気による断層画像を撮ってもらった。検査結果を即日いつもの医者に診てもらったら、「膝の内部に特別な異常はない」とのこと。結局今後何度か血液を抜き、日にち薬で回復するのを待つしかないようだ。一体いつまで先の見えない不安に悩まされるのだろう。今の私にできるストレス解消方法は、家でオカリナを吹いたり、MFの服部緑地へぶらりと行き、どんな鳥でもいいから、下手の横好き写真を撮ることくらい・・・。 というわけで、今日も緑地を覗いてみた。小鳥の森ではルリビタキ♂若やシメが出ているようだ。ルリビタキは昨年長逗留の若♂個体とそっくりだ。1年経って、丁度1年分、羽のルリ色が濃くきれいになったような気がする。この調子なら多分この冬中ここに居るのかも。ついでのシメは1度♂♀で降りてきたのだが、いつものカメラは事故で点検中で、今日は予備の古いカメラの所為か上手くレンズに入らず失敗。かろうじて♀の1枚だけしか撮れなかった。ま、それでもいいか。帰りには霊園池でまたクイナと、珍しくタシギが出てくれた。 |
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ルリビタキ♂若 昨年と同じ個体かな?一年経って1年分瑠璃色が綺麗になっている? |
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ルリビタキ♂ シメ♀ 2羽居たので別のが♂かな? 【霊園池で】クイナ タシギとバン |
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| 2018年11月24日(土) in服部緑地霊園 アオバトの代りにジョウビタキ♂ クイナ&タシギ |
やはり鳥見は気が晴れて楽しい。今日もお天気につられて緑地へ行ってみた。 片足運転の自転車も、漕がない右脚をブラリと置くだけだが、ペダルが上がる度に痛みが走る。このまま膝が曲がらないまま固まってしまうのではとの恐怖感も感じだす。痛くても曲げた方が良いのか、安静にするべきか・・。他人事なら聞き流せるが、自身の事なので深刻だ。ただ血液を抜くだけの今の医者とは別の医者の意見(セカンドオピニオン)も聞くべきかもしれない、ともう一人の自分が思う。保険屋さんに市民病院で診察を受けてもいいかと聞いてみたら、OKが出た。しかし今の医者に紹介状を頼むのが言いにくい・・。色々悩みながら小鳥の森に入ると、一瞬にして、それまでのモヤモヤがウソのように消えて、いつもの鳥見人の自分に変わった。 今日もルリビタキの♂若が良く出ている。シメを撮りたかったが出てくれない。早々に引き上げて霊園池からアオバト探しに移る。池にはまたクイナとタシギ。今日はやたらカメラマンが多い。天竺川のどんぐりの木のアオバトはやはり午後は居ないようだ。代わりにジョウビタキ♂がサービスしてくれた。 |
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![]() 【小鳥の森で】ルリビタキ♂ 【天竺川で】ジョウビタキ♂ |
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![]() 【霊園池で】タシギ 今日は良く動いてくれた クイナとのツーショットもあり |
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| 2018年11月25日(日) in天竺川 アオバト1羽→川に降りた ジョウビタキ♂&モズ♂ in小鳥の森 シロハラ&シメ他 |
やはりアオバトは早朝が勝負。今日は8時半頃に天竺川へ行った。誰も居ない。どんぐりの木に居るのかなぁ、、と思う間もなくひょいと川に降りた鳥が居る。何かな?と見て驚き、「アオバト♂だ!」1羽だけ。或いはもう1羽降りたかもしれないが、慌ててカメラをむけて、うろついているうちに、飛び立ってしまった。あぁ、碌に撮れなかった・・。もう1度と願って、ついでのジョウビタキ♂やモズ♂と遊んで待ったが、それっきり、9時にはもう気配もなく終わり。 小鳥の森に寄って、今季初のシロハラや、シメの木止まりでお茶を濁し、退散。 |
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【天竺川】アオバト♂ 今季初 ジョウビタキ♂ モズ♂ |
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![]() 【小鳥の森で】シロハラ 今季初 シメ ジョウビタキ♀ |
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2018年11月26日(月) in天竺川 アオバト♂2羽の枝止まり 昨日失敗した早朝のアオバト。今日こそはと8時前にポイントへ当着。居ました2羽・(ただし♂同士)が同じ枝に横並び。やっぱりここが塒なんだなぁ。角度を変えて撮りまくって、水飲みに川に降りるのを待っていると、他のカメラマンがやって来て、「バーベキュー広場のヒマラヤ杉に20羽のアオバトが居た」という。わぁ、20羽か・・・、本当かな?行ってみようかな?ともうじき水飲みに降りるかもしれない目の前の2羽に後ろ髪引かれながら移動。バーベキュー広場には20羽どころか1羽も居ない。嫌な予感がして大急ぎで戻ったが、既に2羽のアオバトは姿を消していた、多分私が移動した直後に水飲みに降りて、どこかへ飛んでしまったのだろう。さっきのカメラマンも既に居なかった。あぁ、、ア。 |
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| 2018年11月30日(金) in千里中央公園 オシドリ→今季も10羽あまり |
恒例の千里中央公園のオシドリの群れ、よく出ているようなので出かけてみた。昨年は午後2時頃が良いと聞いていたが、今年は?と思いながらも昼過ぎに現地到着。行くと既に出ているようで、数人のカメラマンが観察窓から窮屈そうに撮っている。皆さん踏み台を持参して、自分の背丈に合わせておられる。オシドリは5・6羽の♂♀が優雅に寛いでいる。皆の「飛ぶぞ、飛ぶぞ!」の声にもかかわらず、群れは水面を滑るようにして影に入ってしまった。一幕は終わり、十数分経って二幕目。今度は10羽あまり、さっきの隠れた所から次々出てくる。盛んに羽を羽ばたかせていたが、最後はやはり集団で飛んで元の場所へ隠れた。皆さんこれを狙っていたのだが、いつものカメラと違う私には撮れなかった。でも、羽広げは何枚かあるので、ま、いいか。 (合わせて、千里北公園のミコアイサ♂♀も期待していたが、これはまだ到着していないようだ。) |
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| 12 月 | ||
| 2018年12月1日(土) in天満大池・虹色ファーミン MC 31514706 カリガネ→幼鳥1羽 ミコアイサ♂♀5・6羽 |
事故から1ケ月、やっとそろそろ出かけようかという気になって、行くなら以前聞いていたカリガネだと思ったが、果たしてまだ居るのか・・?幸い現地に詳しい鳥友さんに聞くと、まだ居るらしいとの返事。一度は諦めていただけに2倍嬉しい。しかし現地へ行くと、誰も居ない。池の中はカルガモとオオバンばかり。地元の人に聞くと、「2週間前には100人くらいが来てたけど、もう居なくなって誰も来なくなったよ」だって・・。そんなバカな・・。鳥友さんに確認したら、「居るはずだ!」仕方なくぶらぶら歩いて池の北側へ行くと、あれ、カメラマンさんが一人居る。狙っているのは・・?「カリガネだ」居るじゃん!それからは撮り放題。池岸の草地辺りに上がったり降りたり、そのたびに多少の飛び姿を時々見せてくれる。池のど真ん中には米粒ほどの白いミコアイサの群れ。どこから見ても超遠いけど、ダメ元で撮っておく。ほんの2時間足らずで十分満足して、バスの人となった。鳥友さん撮れたよぅ、有難う! | |
![]() カリガネ 少し若いようで、嘴から額にかけて白く禿げ上がる部分が小さく、まだらな感じ。 |
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![]() 飛びものもかなり頻繁にあり、自分なりに納得のゲット |
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![]() ミコアイサ♀タイプ 5・6羽居た 右3枚は♂ 少し若い? |
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2018年12月2日(日) in服部緑地 ミソサザイ→3年来?の居住 前回服部緑地をのぞいた時にはまだミソサザイの気配はなかった。「そろそろだね」なんて話したいたのだが、まだ1週間も経たない内に、餌付いたらしい。昨年同様、ほんの2・3mくらいの切株や根元に出てくる。今日は特に出が良いようだ。時折シメやムシクイも出るようだし、新宮池にはミコアイサの♀タイプも入って、いよいよ季節本番面白くなってきそう。ルリビタキも昨年同様民族集落側の通路に定着しそうだ。他所より結構いけてるようだな。 (←これはウグイスかな?ムシクイかな?) |
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| 2018年12月5日(水) in十三・淀川 チョウゲンボウ♂だけ |
今日はヨドバシに出していたカメラの点検終了の知らせを受けて取りに行ったついでに、カメラの調子を確かめたくて淀川へ寄ってみた。できればベニマシコでも居たらと期待したが、残念ながら居たのはチョウゲンボウ♂だけ。仕方なく撮ったが、カメラの方は一応異常なしのようだ。 | |
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| 2018年12月8日(土) inきずきの森 ルリビタキ♂&シメ♀ |
淀川に居なかったベニマシコ、きずきの森なら撮れるかと思って行ってみたが、ここもがらんと寂しい限り。例年賑わうミヤマホオジロも今年は皆無らしい。居たのはルリビタキ♂だけ。今冬は何か変じゃないのかな?? | |
![]() シメ 被ってダメ ルリビタキ♂ アオジ♀ |
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| 2018年12月13日(木) in稲美町・入ケ池 MC31607493 サカツラガン→今回4度目 カリガネ→ついでにもう一度 |
稲美町で又珍鳥のニュース、サカツラガン。過去3度(2010.1.4 湖北水鳥センター近くで 2012.12.20 島根県斐伊川で 2013.2.24 岡山・津山市で)撮っているし、先日は少し離れた天満大池で珍鳥カリガネを撮りに出向いたばかり。一瞬どうしようかと迷ったが、いつもの通り、行かなければ後悔するのは必至。最初は居場所が日替わりだったが、どうやら定着してきたようだし、行ってみるかとGO。ポイントが近いなと思う間もなく、少し手前でカメラマンの群れが見えた。あそこだ!と駆け寄ったら、意外みんな腑抜けのような顔。丁度飛び立ったところだそうだ。「えぇ?居ないの?そんなのやめてよぅ」泣きそうな気持になったが、みんなゾロゾロ池の方へ歩いている。追いかけて、池に着くと居た!泳いでいる。大急ぎで連続シャッター。畑のは撮り逃したが、池での泳ぎ姿はゲット。そういえば今までに撮ったのは全部畑を歩き回っているところばかりだったから、泳ぎ姿の方が珍しいじゃん・・。そこそこ撮れた頃、現地の鳥友さんがついでにと、カリガネの所まで送って下さった。なんとなく気になっていただけに「有難う!」と得した気分。カリガネさんも前回には無かった緑の草地の中でゆっくりしてくれ、飛びものもそれなりに十二分に満足。わぁ、今日はパーフェクトだ。 | |
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| 2018年12月14日(金) in服部緑地 アオジ?2羽だけ |
最近時々見られているミヤマホオジロ。毎日のように服部緑地を探索しているOさん、「夕方じっと待ていれば案外出てきますよ」の言葉にその気になって今日は3時過ぎから5時まで待っていたが、結局出てきたのは例のカシラダカっぽいアオジ2羽だけ。黄色みの強い全身を見る限り、アオジに違いない。このアオジと一緒に行動しているというのだが、ミヤマホオジロほんとに居るの? | |
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| 2018年12月15日(土) in武田尾 ヤマセミ×・コジュケイ× |
今日は冬場になると気になる場所の一つ、武田尾へ行ってみた。勿論お目当てはヤマセミとコジュケイ。しかし今回はどちらも全く気配なし。駅を出てすぐにイソヒヨドリ♀タイプに出会ったので今日は当り日かなと思ったのだが、結局はカワセミとキセキレイくらいしか出会えなかった。やっぱりここは年明け後かな・・。 | |
![]() イソヒヨドリ♀タイプ コガモ きれいに見えた |
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![]() カワセミ キセキレイ |
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| 2018年12月16日(日) in服部緑地 イカル・今季初、その他 |
今日もブラリと服部緑地をのぞいたら、なんと、ミヤマホオジロが出ている最中。「え、何処ですか?」「ほら、ロープの下に、ススキの穂の傍・・」焦っているからなかなか見つからない。「あ、飛んだ!」そこでやっと居た場所は分かったが、もう草に潜ってしまった。なんでぇ~・・。どう悔しがっても、後・の・ま・つ・り。ひょっとしてまた出るかもしれないと待ったが、今季初のイカルを遠い木の梢に見つけただけ。アオバトが天竺川に出ていると聞き行くと、全部で8羽を確認。小鳥の森のルリビタキ♂も定着してきたようで、待てば必ず撮れるようだ。あぁ、後はミヤマホオジロだけなんだけど・・。 | |
![]() イカル アオバト3羽 |
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![]() アオバト♀ アオバト♀ アオバト♂ アオバト♂ |
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![]() アオバト♂ ルリビタキ♂若 |
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| 2018年12月17日(土) in服部緑地 ミコアイサ3羽→♀タイプ |
服部緑地にミコアイサが3羽居る。いずれも♀タイプだが、或いは♂若かもしれない。目の周りが濃くパンダ状になっているのと、前頭部が白くまだらに変色しかけているのが♂若かもしれないというが、どの子も白っぽく見えて、見れば見るほど分からなくなってくる。多分2羽が♂で1羽だけが♀かな・・? | |
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| 2018年12月19日(水) in服部緑地 ミソサザイ・ルリビタキなど |
事故の後は自転車での遠出がなんとなく気乗りしない。三島江や大泉公園など行けばそれなりに収穫があるのに行きそびれて、MFの服部緑地ばかりのぞいている。ミソサザイとルリビタキ、シロハラなどは必ず撮れるが、ミヤマホオジロはとんと見られなくなった。もう居ないのかもね。 | |
![]() シロハラ ミソサザイ ルリビタキ |
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| 2018年12月29日(土) in農業公園 フクロウ→福で締めくくり |
年の瀬も押し詰まった今日この頃、掃除やお正月の準備をしていたら、もう夕刻になろうかという午後3時半頃、突然フクロウのニュース。じっとしていて撮りやすいとのことで、慌てて行ってみたら、皆さん目つむりばかリでどうにもならないと、落胆顔。ところがそれからすぐにゴソゴソ動き出して、突然目をカッと開いてこちら向きにくるりと首が回った。わぁ、ラッキー。その後飛んで、3mほど場所を変えた。そこでもまた目つむり状態だったが、時々目を開いてくれることもあり、最後はまた飛んで見えなくなった。気が付くと周りは薄暗く、時刻も限界だ。何度か目を開いてくれたのがうれしく、皆満足そうに帰って行った。考えてみれば、今年は良くないことが一杯あっただけに、最後にフクロウが見れて福で締めくくれたのは、来年に向けて何か良いことを暗示してくれているのでは?私はものすごく心が軽くなった気がした。フクロウさん、有難う! | |
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| 2018年12月30日(日) in服部緑地 トモエガモ♂ |
昨日のフクロウが撮り納めと思っていたら、今日は服部緑地にトモエガモが出ているって。明日は大晦日だというのに・・、ぶつくさ思っても鳥には関係ないからしょうがないか・・。私の場合はいつだってOKだから、とにかくGO。光がうまく当たらないと独特の顔が台無しだけど、それなりにいい塩梅の光を得て、納得のゲット。ついでの小鳥の森のミソサザイも相変わらず愛想良く、寒さのピークとはいえ、良き一日となり、こんどこそ今年の鳥撮り納め。来年はどんな年になるのか、鳥撮りものんびり続けることにしようっと。 | |
![]() トモエガモ 後はハシビロガモ♀ |
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![]() トモエガモ ミソサザイ 後はメジロ |
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