| 2023年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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| 1 月 | ||
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| 2023年1月1日(日) |
年を越す 時空の一線 我れを変へ 雑煮あと コーヒーの香の 心地よさ |
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| 2023年2月4日(土) |
立春よ がんに抗い 抜ける髪 | |
| 2023年1月2日(月) in服部緑地 ミコアイサ♂若→撮り初め |
穏やかなお正月を迎えた。年賀状はほとんどメールに変えて、ポストにはわずかしか入ってないが、それでも出さずにいる人には急いでその日のうちに返信する。元旦はそんなことでのんびり過ぎて、もう2日目になると家に居る身の置き所が無い。少し曇りがちだが、マイフィールドの服部緑地を覗いてみる。さすがにほとんど鳥友さんには会わない。小鳥の森をすぐに出て、新宮池に行ってみる。大晦日からミコアイサの♂若が入っているらしいので探すが、見つからない。♀は相変わらず4・5羽が見え隠れしている。「居ないのかなぁ・・」期待外れかといぶかりながら場所を少し変えたら、偶然ヒョイと独特の白い姿が浮き上がった。「おう、やっぱり居たか・・」やはりミコアイサは♂でないと感じが出ない。少し若いが十分に♂の貫禄を見せている。羽広げもわずかに撮れて、毎年でもあり、一応納得。常連の鳥友さんとも会えて、しばらく雑談し、雨がパラつきそうなので引き上げた。真っ白なパンダガモは年初にふさわしく気分爽快。 | |
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| 2023年1月3日(火) in農業公園 ジョウビタキ♂♀のみ in猪名川新幹線下 ミサゴ3羽→飛翔のみ (服部緑地→ミコアイサ外れ) |
友達にオオアカハラを撮らせてあげようと、誘って農業公園へ行ったが、どうやら抜けた後らしい。居たのはジョウビタキの♂♀くらい。早々にもう一つの目的猪名川下流のミサゴへと向かった。餌を狙ってダイブ、見事に仕留めて嘴に加えて飛び上がり、悠々旋回する様が醍醐味満点らしい。例年の事だが、私はまだ行ったことが無く、今日は初診の鳥友さんと一緒にGO!川が新幹線にかかる場所らしいが初めての場所は不案内。二人でああだ、こうだと言いながら、数人のカメラマンが居るそれらしき河原に降りた。気配無く先にお昼を済ませのんびりしていると、ミサゴが飛んできた。2羽・3羽・・、空中を旋回するが、ダイブの瞬間を撮るのは無理。ひたすら旋回の様を撮り続け、ピントが来たらOK。それなりに綺麗なのがあったようだ。初心者の友達も結構きれいに撮れたようだ。良かった・・。 | |
![]() 【農業公園】ジョウビタキ♂ ジョウビタキ♀ |
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![]() 【猪名川・新幹線下】 ミサゴ3羽 |
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| 2023年1月8日(日) in樫の木公園 アカゲラ♀→夕方 |
今年も樫の木公園にアカゲラが出ているらしい。例年通り塒入り直前に戻ってくるところを待つ。今日は雨がパラつくかと思われるほど天気がイマイチ。曇っていて寒い。だから他に誰もカメラマンが居ない。今回の巣穴の木はどれだろう?探して分かるわけもなく、じっと待っていると毎日散歩の人が時折「出ますか?」と挨拶代わりに声をかけてくれる。約30分、偶然ごちゃごちゃの木の中にアカゲラのシルエットが見えた。あ、居た!一人で探せるか不安だったが、何とかクリアー。一度近くに枝移りしてから、カラスが来て飛んで分からなくなった。おぅ、取りあえず撮れたぞう。!回りはほどなく薄暗くなり、急いで帰途についた。 |
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| 2023年1月15日(日) in服部緑地 アオバト→7羽 トラツグミ→枝止りと花絨毯 |
今日は服部緑地のトラツグミを撮りに行きかけて、時間が早いのでひょっとして霊園横のアオバトに会えるかもと回り道をしたのが正解。極楽橋の横手納骨堂側の高い木に数羽のアオバトがバラバラ飛んできたところ。空抜けで、高すぎるが取りあえず証拠にはなる。ひとしきり撮ってすぐに小鳥の森へ行ってみた。入口に自転車が2台、出てるのかなぁ?山茶花の花絨毯もまだしっかり綺麗だ。トラツグミは目の前の木に隠れているという。場所を教えてもらい取りあえず木止まりをゲット。その後下に降りてきて長~い間地べたをウロウロ。カメラマンには慣れ切ったようで、ほとんど動きも緩く、首を傾げたり1・2歩移動したり・・。たっぷり撮れました。 | |
![]() 【服部霊園】アオバト |
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![]() 【服部緑地】トラツグミ |
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| 2023年1月17日(火) in箕面・記念の森 ウソ・キクイタダキ→出ず ミソサザイ→撮れず ルリビタキ♂♀など普通種のみ |
先日緑地で箕面記念の森にいっぱい鳥が入っていると聞き、矢も楯もたまらず出かけた。以前なら家から自転車で箕面山荘、滝、箕面ダムを越え、必死に漕ぎ切っていたのだが、今の私にはどう考えても無理。昨年1年間で圧迫骨折、その後の乳癌発生と、矢次早やに病神に見舞われ、今は手術後の抗がん治療中。体力的に普通の生活を維持するのがやっとこさ。仕方なく今日は勝尾寺までバス、そこからタクシーを使ってポイントに着いた。なのに、お目当ては悉くハズレ!ウソ、キクイタダキ、ミソサザイ、何よりミヤマホオジロはどうやらガセネタだったのかも・・?居たのはルリビタキ♀、♂は居たがなかなか撮らしてくれなかった。1週間前にはウソなどよく出たらしいのだが、数日間で時期がずれたようだ。ま、仕方ないということか。せめて帰りは知合いの車に便乗でき、ホッと一息。 | |
![]() ルリビタキ♂ 水浴び無し、ほとんど出なかった |
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![]() ルリビタキ♀ |
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![]() ルリビタキ♀?若♂? |
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![]() ルリビタキ ヒガラ |
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![]() ヒガラ ウグイス? |
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![]() メジロ エナガ ホオジロ♂♀ |
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| 2023年1月19日(木) inきずきの森 ミヤマホオジロ→♂成鳥&若 カシラダカ&ベニマシコ |
一昨日箕面記念の森にミヤマホオジロが居ると聞いて行き、外れたので、やはりきずきの森が確かと今日は体調も良いので駅から歩いた。入口直前の5・600mは有名な急坂で、結構疲れる。以前の私なら平気で、家から自転車で行き、この最後の急坂も一気に駈け上ったのだが・・、今は1歩1歩ゆっくりと登る。やっとポイントに着くと、すでに何人かがミヤマホオジロを撮っている。枝止まりも、地べたで餌をついばんでいる姿も色々。同じ場所でベニマシコ狙いの人も数人。どちららかと言えばはベニマシコ狙いの方が多いが、私は他所で撮れているので今日はミヤマホオジロが主役。ついでカシラダカがここでは準主役だ。どうやらさっきまで地べたにミヤマホオジロが出てたそうだが丁度隠れたところだと。カシラダカが1羽残っているので、取りあえずその1羽を撮っておく。昨年は圧迫骨折で安静中だったのでここには来れず、2年振りだ。幸い昨冬は骨折前の11月に有馬富士公園へ行き早々にミヤマホオジロを撮ったので、一応毎冬ミヤマホオジロを収めてはいるのだが・。久しく来ない園内はどんどん変わっていくので念のため一回りしているうちに、またミヤマホオジロを撮り損ねた。そうこうする内に夕方4時となり、ほとんどのカメラマンが帰って後、いつもながらミヤマホオジロがのんびりと路端に出てきた。アオジもカシラダカも雀も安心して出てきた。成鳥♂が2羽とやたら警戒している若♂が1羽。♀が見当たらないが、あぁ、やっとミヤマホオジロに会えたよ・・!日没直前のほんのひと時、しっかり撮らせてもらって、あの急坂を今度はどんどん下って市中に降りた。 | |
ミヤマホオジロ♂ 成鳥2羽 よく出てたがタイミングずれで、最後の4時過ぎにゲット |
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![]() ミヤマホオジロ♂ |
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![]() ミヤマホオジロ ♂若 |
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![]() ベニマシコ♂ ♀も居たのだが、、 |
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![]() カシラダカ 2・3羽位かな?1羽でしか出なかった。 |
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| 2023年1月22日(日) in大泉緑地 コイカル♀→当り日 ベニマシコ♂♀→当り日 ルリビタキ♂→撮り損ね シメ・アトリ等 |
ずっと行きたいと思っていた大泉緑地。かなり前からコイカル♀が出ている。一昨年も確か出てたのでは?昨日は見れなかったそうで、心配ながらもダメ元で出かけた。ところが行くなり、「出てるよ!」しかも枝止まり。わぁ、願ったり叶ったり、結構いい感じでたっぷり撮れた。でも、何故か多くのカメラマンは知らん顔で手持無沙汰な様子。木止まりなんて撮り飽きた・・、そうだ。木の根っこの窪みに水を入れて、アトリの群れなどに混じって水を飲みに来るコイカルを狙っているそうだ。一日に1度あるかないかのシーンなのだそうだ。私も木止まりコイカルを相当撮った頃、ベニマシコが出てると聞いてついそちらへ移動している間に、肝心のコイカルの水飲みシーンを外してしまった。あぁ、後悔後に立たず。ついにコイカルは再度降りてはくれなかった。 | |
![]() コイカル♀ |
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![]() コイカル♀ |
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![]() ベニマシコ♂ |
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![]() ベニマシコ♂ |
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![]() ベニマシコ♀ |
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![]() シメ♀ |
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![]() アトリ♀ アトリ♂・前 ♀・後 |
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![]() シロハラ カワセミ♀ ユリカモメ |
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| 2023年1月24日(火) in南港野鳥園 ヘラサギ2羽→超遠い 強風でほとんど出ず |
強風の一日。10mを超すほどの風速の日に、何を血迷ったかふらりと南港野鳥園へ出向いてしまった。それでも園までの1km余りの道のりではそれ程風の強さを実感しないまま野鳥観察室へ入った。それなりにカメラマンが居るが、さずがに窓は閉めている。何か撮るときだけ窓を開いて、撮り終わるとすぐに閉める。やはり屋内というのは雨風を凌いでくれるので便利だ。本命のヘラサギが見当たらないので聞くと、さっきまですぐ傍の窓下に居たが、雑草掃除の係員が入って飛んだそうだ。え、そんな・・、と失望しかけたが、「今、向う岸に戻って来たよ」と教えられた。確かに、遠いけど白い2羽の大きめの鳥が居る。嘴がヘラ状になっている。「ホッ・!」一安心。取りあえず念入りにピントを合わせて何枚も撮っておく。そして窓を閉める。他のカモ類が居ないか探すがこの強風で皆風をよけて出て来ない。ツクシガモもウミアイサも居るはずなんだけど。ミサゴも杭にしがみついてじっと動かない。何故かオオバンだけは我が物顔でいつもと変わらず泳ぎまくっている。しばらく念入りに双眼鏡で変わった鳥が居ないか水上を探していると偶然ウミアイサの♀っぽいのが浮いているのを見つけた。おぉ、やっと見つけた・・。 | |
![]() ヘラサギ2羽 しばらくして飛んで、少し近くの池へ降りた |
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![]() ヘラサギ |
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![]() ウミアイサ♀タイプ 右のは♂若? |
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| 2023年1月26日(木) in猪名川 トラフズク2羽→お手上げ! in服部緑地 カワセミ&トラツグミ |
友達を誘って猪名川のトラフズクを撮りに行った。イオンモールの上流100m位のところの川原の木に2羽が止まっている。ただし、蜜に茂る葭原の中の木の比較的低い位置に止まるので、何処から覗いてもまともに見えない。動かず、じっとしているから教えてもらわないとほとんど居ることさえ分からない。かろうじて1羽は分かったが、直ぐ上にくっつくようにいるもう1羽はもっとたちが悪い。輪郭も顔がどこかも分からない状態。30分余りあちこち角度を変えてみる場所を探したがお手上げ。気を取り直して服部緑地へ移動した。先に服部霊園へ寄ると、数人のカメラマンが居て、どうやらカワセミが居るようだ。初心者の友達は初めてのようで、かなり嬉しかったようだ。後で写真を見せてもらったが、とてもきれいに撮れていて満足気。その後緑地の小鳥の森へ行き、友達は前回撮り損ねたままのトラツグミに挑戦。運よく出ていてすぐに枝止りから地面に降りて、存分に楽しませてくれた。山茶花の絨毯もまだまだきれいで、なかなかのSituation。たっぷり撮れて友達は大満足。次に中池の方へ回り、ミコアイサ♂を撮るつもりが、どうやら昨日から居なくなったとか・・。あぁ残念!でも、取りあえず今日はカワセミとトラツグミをゲットできたので上々だ。 | |
【猪名川】トラフズク 上下に2羽居たが、超見にくい。 【服部霊園池】カワセミ♂ |
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カワセミ♂ 丁度魚をゲット、美味しそうに食べた |
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【服部緑地】トラツグミ 山茶花絡み |
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トラツグミ |
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| 2023年1月31日(火) in十三淀川 チュウヒ→良く飛んだ ハッカチョウ→少し減った? |
寒さも一段落、陽が射すので思ったより暖かい体感。自転車で天竺川沿いに南下し、神崎川を渡って十三へ出て、橋の手前の堤防から河原へ降りる。対岸大阪側は相変わらず工事中。下流側の海老江は一体どうなるのだろう?十三大橋から上流がなんとか鳥見の可能地帯。昨年はツリスガラ・オオジュリンがしっかり撮れた所。しかし今日のカメラマンは皆チュウヒ狙い。どうやらツリスガラは出てないようだ。ハッカチョウは相変わらずだが、思いなしか数が少ない。せっかく来たのだからとチュウヒを待つと、30分後に葭原の上に飛んできた。その後30分おきくらいに何度か飛んだが、遠くてピントが来ない。3時前もう諦めようかと思った頃、今度はかなり長く飛び回り、比較的撮れたの実感。わぁ、待ってて良かった。成鳥と若の2羽居るらしいが、撮れたのは若鳥の方ばかりのようだが、私なりには一応納得。帰る頃にはさすがに寒さを感じだしていた。 | |
チュウヒ 頭が白いので若鳥らしい。成鳥は頭が茶色だとか。 |
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![]() チュウヒ 羽を広げた時にV字型になるのが特徴。 |
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![]() ハッカチョウ 外来種で増える一方。しかし今日は15羽弱しか見なかった。 |
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| 2 月 | ||
| 2023年2月13日(月) | 春寒や 未明の雨に また目覚む | |
| 2023年2月2日(木) in南千里公園 ニシオジロビタキ→梅絡み 樫の木公園 アカゲラ♀→夕方巣入り前 |
しばらく南千里公園のオジロビタキにご無沙汰いているうちに、梅の花がらみの」いい感じになっているようなので、行ってみた。珍しく猪名川の常連さん達と一緒になり、要領よく撮れた。30分余りもするとたっぷり撮れた。猪名川組に樫木公園のアカゲラ♀を教えてあげたら、私より少し早く切り上げて居なくなった。てっきりアカゲラの方へ行ったと思い、追いかけたが、樫木公園には来ていない。一人探してみたが今日は一向に気配がない。大分後になってやっと猪名川の常連さん達が来たら、すぐに、「声が聞こえる!」 1か月前の時とほゞ同じ場所あたりに前回と同じような止まり方で出てきた。動きがなく、わずかに顔の向きが変わる程度。実は今冬はここにもう1羽居るらしく、相手は♂なのか同じ♀なのか、はたまたアオゲラだという人もいて、情報が錯乱している。そして、今日、先ほど、公園を散歩している人から「千里北公園にアカゲラの♂が居るよ」と聞いた。半信半疑ながら、後日確認に行かなければ・・。 | |
【千里南公園】ニシオジロビタキ♀ |
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![]() 【樫の木公園】アカゲラ♀ 夕方3時半過ぎに出た |
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| 2023年2月5日(日) inきずきの森 ミヤマホオジロ→群れて飛ぶ ベニマシコ♂♀→以前の場所 カシラダカ→見なかった |
先日のミヤマホオジロとカシラダカを鳥友さんに見せてあげたくて、二度目のきずきの森へ。今日は駅から二人でタクシー(千円弱)で花屋敷グランドの方から入る。ポイントに着きカメラマンに聞くと、今日はむしろベニマシコ狙いの人が多いようだ。ミヤマホオジロは居るがカシラダカは見かけないと・・。とりあえずミヤマホオジロはチャンスはあるなと一安心。しかしどうもタイミングずればかりで、行くところ飛んだ後ばかり。まして鳥友さんには少し手に余る代物。別行動の時に出て、結局私だけが撮れたようだ。代わりにベニマシコの♂♀が頻繁に出て、これは鳥友さんも一応撮れたかな?帰りはタクシーで来た道を徒歩で急坂下り。駅前の店で昼・夕食兼用の食事をした。 | |
![]() オオタカ? シロハラ ミヤマホオジロ♂ |
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![]() ミヤマホオジロ♂ |
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![]() ベニマシコ♂ |
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![]() ベニマシコ♂2羽 実際には4・5羽居たそうだ ベニマシコ♀ |
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| 2023年2月6日(月) in服部緑地 アオゲラ→また登場 ソウシチョウ→群れでいる |
昨日の画像を整理していたら、珍しくTさんから「小鳥の森にアオゲラが居る」と電話が入った。え、それは大変・・とすぐに駆けつけたら、ここの常連さんたちが集まってカメラを向けている。よく見えるところから少し移動して、今はちょっと見えずらい。何とかピンポイントで見える場所を見つけて連続」シャッターを押す。最近時々現れるとか・・。やっぱりこの公園内のどこかに居ついてるんだろう。 | |
![]() アオゲラ♀ |
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![]() アオゲラ♀ ソウシチョウ 10羽くらい 相変わらず居ついている |
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| 2023年2月8日(水) inきずきの森 ミヤマホオジロだけ・・ |
三度目のミヤマホオジロねらい。一冬に一度撮れば納得するミヤマホオジロだが、今冬はしつこく3度目。今日は別の鳥友さんを案内して、バスで明峰高校側の入口から入る。バス停から入口までだらだらと緩い上りが400m。以前の自分はこれくらい平気だったが、最近は結構きつく息切れがする。加えて胸に痛みが走る。次回の抗がん治療の診察で先生に伝えよう。いつも通りポイントに着くとすでにミヤマホオジロが枝止まり中。鳥友さんはすかさずゲット。さすが、とにかく一安心。これで今日の本命は坊主にならずに済む。その後もそれなりによく出て、ミヤマホオジロ狙いは一応成功。地面で見え隠れしながら長いこと撮らせてくれたので、鳥友さんはほゞ満足。良かったぁ。 | |
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| 2023年2月11日(土) in鵜殿・道鵜町 ハイイロチュウヒ♂→証拠 |
鳥友さんから高槻の鵜殿にハイイロチュウヒの♂♀が居ると聞いた。これは大変行かなくっちゃ。どうやら19日(日)に野焼きするとか、それまでにゲットすべく何度か行こうと、いつになく気合が入る。昼過ぎに着き、夕方に賭けるが、ポイントに到着したとたんハイイロチュウヒの♀が飛んだが間に合わず。その後キジが一瞬出ただけ。夕方5時のタイムリミット直前に、一人のカメラマンがじっと空高くにカメラを向けているのに気づき、見たらハイイロチュウヒの♂が塒に向かって飛んでくるところだった。しかし思うようにカメラが扱えず、中途半端な画像ばかり、せっかくのチャンスだったのに・・。これで今日のパフォーマンスは終り。暗くなった堤防を降り、バスの座席に沈みこんだ。 | |
![]() ハイイロチュヒウヒ♂ 夕方4時半頃から飛び出したが、遠くて、厳しいかった |
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![]() ハイイロチュウヒ♂ |
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![]() キジ♂ 突然鳴いて気が付いた カワラヒワ |
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| 2023年2月12日(日) in鵜殿・道鵜町 ハイイロチュウヒ♀→一応・・ ノスリ→じっくり撮れた |
昨日に続き今日も午後から鵜殿行き。午前より午後が圧倒的に多いカメラマン。徐々に増えるのを見ながら、今日はどこから狙おうか?と思案する。後から来た女性がこの2・3日はここがいいと言われたと最後まで動かないで、結果は目的達成された。引き換え、私は結局我慢できず、大勢の居る塒前に陣取ったが、失敗に終わった。その時の運と言えばそれまでだが、読みの浅さもありそうだ。幸い、曲りなりに昨日は♂が撮れ、今日は3時ころに♀が飛んでくれたので何とか♂♀はゲットしたことになる。また、おまけのノスリも比較的ましに撮れたし、これ以上挑戦しても結果は出ない気がして、ひとまずハイイロチュウヒは終りとしょう。 | |
![]() ハイイロチュウヒ♀ 腰の白さが目立つ |
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![]() ハイイロチュウヒ♀ |
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ノスリ 2羽居たがもう1羽は遠すぎた |
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![]() ノスリ |
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| 2023年2月14日(火) in北千里公園 アカゲラ♂→居ない ミコアイサ♂→1羽のみ |
今日は特別寒く小雪が散らついている。あと2週間もすれば春3月、そろそろ抗がん脱毛のウイッグの練習をしなければとならない。ちょうど先日樫木公園でのアカゲラの♂の情報を確かめたく、北千里公園までウイッグをつけて行ってみた。家でつけた時からかなり大きすぎて脱げそう・・。なんで?ちゃんと装着して、「Sサイズで大丈夫ですよ」と言われたはずなのに・・。自転車で走る時も、公園でアカゲラ♂を探している時も、常に手はかつらを抑えていないと不安。わぁ、こんなはずじゃなかったよぅ。肝心のアカゲラはやはりガセネタだったのか、カメラマンは一人も居ないし、鳥見の人も居ない。公園入口傍の池の端にミコアイサの若♂が1羽、小雪の風景に合わせるように静かに白い姿を浮かばせているだけ。あぁ寒い!ウイッグの不具合と相まって、一層体が冷えるような気がする。 | |
![]() ミコアイサ♂若 |
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| 2023年2月20日(月) in服部・皿池公園 レンジャク→遅かった 天竺川→アオバト数羽 |
午前中歯科や買い物に行き、のんびりしていたのにメールに気づかず、午後3時頃慌てて皿池に今季初のレンジャクに向かった。が、すでにどこかへ飛び去った後。服部緑地の園内を当てもなく探したがそう簡単に見つかるものでもなく、帰りにもう一度ダメ押しに皿池に寄った。あきらめて霊園を抜けての道でアオバトを発見。今季何度かよく似たシーンを撮っているが、目の前に居ればやはり撮ってしまう。あれ、家までの僅かな距離にやたらペダルが重い。変だな? | |
| 4 月 | ||
| 2023年4月16日(日) in大阪城 (退院後・初)コマドリ♂♀など |
10:00森ノ宮駅にH子さんと集合、大阪城のポイントを案内する。~16:00まで。 退院後初、そして今年初の大阪城となる。未だ自転車で行くには不安が大きく、電車で行く。出来ればお城を回るのにレンタサイクルがないかと調べたら、シェアサイクルというものがあるが、いづれも手続きにクレジットカードを使用なので二人ともご遠慮、結局歩くことになった。 今日は第一にH子さんにお城の鳥のポイントを教えてあげる事で、鳥の写真は二の次となる。まずは市民の森へ向かう。数カ月間ご無沙汰で、元々方向音痴な私は回っている内にいつもの水場に着かない。カメラマンも散らばって、しばらくは要領を得ずウロウロ。勇気を出して知らないカメラマンに情報を聞くと、コマドリ♂が出ているのが分かった。♀も飛騨の森に出てるそうだ。やったぁ!これで一安心。先ず♂をゲットだ。ところがコマドリは出た直後なのかそれから1時間近く待たされた。いざ現れてみると今度はカメラが思うように作動せず、ピンボケばかり・・?そういえば冬の初めからおかしかったんだ・・。修理に出すべきだが、もう古い型なので部品交換などは無理かもしれない。取りあえず撮った中でましなのを期待するしかないが、皆お粗末すぎる。次に飛騨の森へ行く前に、H子さんにお城のポイントを案内すべく、音楽堂裏から桜広場をのぞいた。多くのカメラマンが居て、どうやらツツドリがいたらしいが今は不明中。次に豊国神社の裏へ回る。カメラマンがほとんど居ないのはここには鳥が出ていないという事。ちょうどお昼頃なので水場の前の階段で持参のパンを食べる。この後西の丸を説明し、空堀の桜門をくぐる。名物の巨石がなくて、以前は見えなかった正面の天守閣が丸見えで違和感を覚える。修理中なんだ・・。進んで天守閣の前・右手横から、ポイント・配水池へ向かう。「あれ、ツツドリ?」と思えるシルエットの鳥が枝に止まった。背中だけで胸の横斑が見えない。すぐに飛んでまた近くで「ホホ・ホホ・・」と明らかにツツドリの鳴き声が響いた。桜広場に居たというツツドリだ!近くを探したが結局見つからず、声は次第に遠ざかった。残念!天守閣を後にして極楽橋を渡る前に、「淀君・秀頼自刀の碑」をH子さんに見せてから飛騨の森へと向う。愛の森を覗くが気配なし。いつものポイントで丁度コマドリ♀が出ている最中で、♂の時より余程撮り易い。しかしH子さんはカメラのせいで結局撮れなかったらしい。う~ん、カメラを買い直すべき?携帯やタブレットで代用では話にならない・・。鳥撮りに同行するようになって1年以上経つが、興味はあるので誘えば必ず来るのだが・・どこまで本気なのか分からない。 帰り道、梅林の奥にキビタキが居ると聞いて寄ってみたら、強烈に足が攣り出して5分くらいパニック。退院後初めての鳥撮りですでに1万4千歩以上歩いている。キビタキは見れず、奥の階段にトラツグミが居た。桜広場に上がり、音楽堂裏から階段を降りて市民の森を通ったらオオルリ♂が居て偶然撮れた。私的には今日は上々。帰宅して携帯の歩数を見たら、16,470歩となっていた。体調大丈夫かな?H子さんにはポイントの案内のみの成果、本気でカメラの買い替えを薦めたいのだが・・。 |
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![]() 「市民の森で」 オオルリ♂ |
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![]() コマドリ♀ |
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「飛騨の森で」 コマドリ♀ |
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![]() 「梅林の奥」 トラツグミ |
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| 2023年4月27日(木) | 退院後約1ケ月となる。そろそろ普通の生活に戻るように切替える段階かと思う。いきなり過度な行動は良くないので、先ずは近場の南千里公園を覗くことにする。ネットでクロツグミが居るとあるので楽しみだ。久し振りのバードウォッチング、新鮮な感覚だ。世間は春から初夏へ、若緑もやや深緑に移行しつつあるようだ。いつものツツドリの丘には数人が鳥を待っている。傾斜の足元に用心しながら丘を上り、ポイントで待つと、ほどなくお目当てのクロツグミが現れた。餌場の枯れた切り株の根元からヒョイと立って数秒、サッと飛んで奥に隠れた。それっきり出てこなかった。すぐ傍のクロジの餌場の方にカメラを向け直して待つ。常連さんが餌を撒くとすぐにクロジの♂が現れて、緑の苔の中を這うように歩く。ひとしきり撮って、丘の上に上がると、パラパラと2・3羽のアカハラが地面から飛び上がった。おぉ、ラッキー。少し待つと案の定また地面に飛び降りて辺りを警戒しつつ、餌を探している。まもなく彼らは北へと帰っていくだろう。久し振りに来て3種もの魅力的な鳥に出会えて、とても気分すっきり。良かったぁ! | |
![]() クロツグミ♂ 一回だけのチャンス |
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![]() クロジ♂ |
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![]() アカハラ 2・3羽居た |
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| 2023年4月28日(金) in南千里公園 オオルリ♂&キビタキ♂・クロジ♂ in農業公園→クロツグミ♀ |
朝、昨日と同じ南千里公園のブログを見ると、今日はオオルリとキビタキが挙がっている。あぁ、やっと入ってきたか・・。春の渡りを一番に感じる2種だけに待ち遠しかった。昨日に続き出かけると、昨日居たクロツグミ・アカハラは全く現れず、入れ替わりにオオルリ・キビタキが飛び回っている。今季初物なので嬉しい。クロジは昨日と同じところでマイペースで出てくる。それなりに撮れて、猪名川の農業公園にはクロツグミの♀が居ると聞き移動。昨日は南千里でクロツグミ♂を、今日は農業公園で♀と段取りが良いと思ったが、実際には、猪名川の常連さんは撮りつくしてようで誰も狙っていない。一人暗い植込みで待つこと30分、そっと出てきたが、近くを人が通るとすぐに隠れる。カメラの調子が極端に悪く、暗さの所為で全くピントが来ない。「あぁ、どうにもならない・・」カメラ修理の必要を痛感。せっかく目の前に居ながら撮れない苛立ち。新しいカメラを買うか、古いカメラで我慢するか・・、我が身があと何年持つか分からず迷いに迷っている。 | |
![]() オオルリ♂ |
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![]() キビタキ♂ |
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![]() クロジ♂ |
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![]() 「農業公園」クロツグミ♀ |
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| 5 月 | ||
| 2023年5月1日月火) in大阪城 ノゴマ♂&コルリ♂ |
H子さんと2度目の大阪城へ。今回は自転車で、長柄橋を渡った堤防側に集合としたが、彼女は途中道に迷って遅れてやってきた。 ゴールデンウイーク本番、毛馬の閘門から緑いっぱいの川沿いの遊歩道を走りお城へ入る道を案内する。従来は長柄橋から天満橋筋を行く街中の道を走っていたが、信号が多く車や歩行者の多さは比ではなく、川沿いの道はとても静か。心が軽くさわやかなのに改めて感じ入った。 さて、お城に着いて飛騨の森から入ったがいつもなら必ず何かが居るポイントは空っぽ。情報を聞くと昨日から西の丸に春には珍しいノゴマ♂が居るらしい。ならばと前回案内した梅林から桜広場に上がり、豊国神社の裏を抜ける道順で西の丸へ行くとことにする。大阪城2度目のH子さんにはまだ城内の様子が分からないだろうと前回の復習のつもり。途中何か撮れれば幸いと思ったが、梅林奥でキビタキ♂が一瞬止まったのを撮れただけ。H子さんには見えなかったそうだ。西の丸の入口で入場券を買い中へ入ると、ノゴマ♂は期待通り出ている。が、暗い植込みの手前の餌場が丁度光線の境目になって、ノゴマはその線上をウロウロするので僅かな焦点のずれで真っ黒だったり白飛びしていたり、超難しい!H子さんはほとんど無関心でベンチでお昼ご飯を食べている。小1時間後、旨く撮れないのに飽きて、西の丸をいったん出た。市民の森へ行くと、聞いていたコルリに人だかり。私的にはノゴマとコルリをゲット出来たら今日は上々だと嬉しくなるが、H子さんはやはり無関心。しきりに携帯で今日のコースの経路を記録する方法を調べている。毛馬の閘門からの川沿いの道が気に入ったようだ。コルリは結構出が悪く、もう一度撮れたら終ろうと思う頃、経路保存の方法に納得したらしく、やっとH子さんがコルリを狙いだした。運よく出てくれて、それなりに撮れたとか、やっと本来の目的に目覚めたようだ。もう一度西の丸に入ってノゴマを撮ろうという事になり、夕刻4時頃に再度入場。カメラマンも減り、好きな場所で待つと程なく本命は出てきて、光線も先に失敗しているので極力前面の明るい所に来たところを撮るように狙い、先よりかなりましに撮れた。何よりもH子さんも結構満足に撮れたようで、やっと嬉しそうに画像を確認している。「お終わりよければすべて良し」 帰りはもと来た川沿いの道を逆走し、長柄橋を渡り、榎木橋まで一緒して分かれた。直後、雨が降り出して多少濡れたが、彼女にも今日はそれなりの成果があったのではないだろうか・・。 |
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![]() キビタキ♂ 「西の丸で」 ノゴマ♂ |
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![]() ノゴマ♂ 春のノゴマは貴重 |
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![]() 「市民の森」 コルリ 若い♂ |
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2023年5月4日(木) 猪名川公園 ムギマキ♂→撮れず 午後遅い目に猪名川へ行き、堤防に着いてから、出かける時うっかりリュックを自転車に積むのを忘れたのに気づいた。肝心のカメラがない・・!「どうしょうか・・?」ま、どうせ何も出てなければさっさと帰ろうと思いながら聞くと、猪名川公園にムギマキ♂が出ているという。念のため行ってみるとそれなりに撮れるかもしれない雰囲気で、やはりカメラを取りに帰るべき・・。自分の馬鹿さ加減に愛想を付かせながら家に戻り、再び公園に着いて、必死でムギマキを狙うが、古いカメラは咄嗟のチャンスを掴み切れない。一度連射を止めると次の連写までに時間がかかり、タイミングを外してしまう。気持ちばかりが焦って、結局撮れたのは顔が切れているのが1枚のみ。あ~、今日は踏んだり蹴ったり、つくづく情けないー! |
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| 2023年5月5日(金) in南港野鳥園 普通種ばかり |
今日は南港野鳥園へ行った。クロツラヘラサギは2・3日前に抜けたのは知っていたが、ホウロクシギはまだ居るはずだったが、見える所には出ず、北観察所からも見えなかった。出会った人から鶴見緑地でサンコウチョウが出ていると聞き迷ったが、結局チュウシャクシギやダイゼンなどを撮り、お昼過ぎに帰った。その他、メダイチドリ、シロチドリ、トウネン、キアシシギ、ハマシギ。 | |
![]() メダイチドリ シロチドリ |
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![]() シロチドリ トウネン |
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![]() キアシシギ ハマシギ |
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![]() チュウシャクシギ |
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![]() ダイゼン |
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| (同日) in猪名川河原 オオヨシキリ→初夏の風物詩 イカルチドリ&コチドリ |
南港から帰り、家で遅い昼食をとりすぐに猪名川へ向かった。昨日のムギマキか或いはサンコウチョウが出ていないかと気になっていたのだ。残念ながら期待は外れたが、河原でオオヨシキリやイカルチドリ・コチドリが近くで撮れて、今日は久し振りの水鳥Daytとなったかな・・。 | |
![]() オオヨシキリ 「ギョギョシ」と賑やかに鳴く、夏の風物詩 |
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![]() イカルチドリ 目のアイリングが薄い |
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![]() コチドリ アイリングがはっきり、首の黒い帯は細い・・ |
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| 2023年5月6日(土) | 来週土曜日は池田オカリナクラブへの復帰の日となる。なのに碌に練習をしていない。永澤先生の楽譜は新しくなるたびにどんどん難しくなるので、少し苛立っている。果たしてクラブの何人がこの楽譜を理解して吹いているのだろう?皆さんラインにアップされた音源をコピーして聴いて覚えるのだろうか?私はコピーができないので、ひたすら自分で拍を数えて吹いているが、とにかく難しい。午前中はオカリナに専念したが、余りの難しさに嫌気がさして、午後は服部緑地を覗いたら誰も居ない。猪名川へ行くと常連さんも退屈そう。帰り道、予報より早く雨が降り出して濡れてしまった。あぁ、何のために出かけたんだろう・・。 | |
| 2023年5月8日(月) in服部緑地 待望のサンコウチョウ♂ |
朝一、鳥友さんから緑地にサンコウチョウが出てると連絡が入った。有難い、待ち焦がれた情報だ。でも、歯医者の予約の日なので行って様子だけを見て、治療を終えてから改めて出直すしかない。結局出かけたのは午後。大勢のカメラマンが右往左往するのを尻目に、本命はヒラリと現れてはすっと姿をくらます。神出鬼没、なんとも歯がゆい。ほとんどの人が夕方まで粘っている。確実に「撮れた!」と実感できた瞬間はなく、だんだん憂鬱になる。疲れて珍しく撮った画像を見直すと、意外にもそれなりに目の入ったのが数枚あるし、飛び物まである。「え、撮れてるじゃん!」やみくもにシャッタを切ったのが良かったのか・・。ともあれ、今日はこれで良し! | |
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| 2023年5月9日(火) in服部緑地・中池 ヒレンジャク→最後かな? |
昨日一応撮れたサンコウチョウ、もう抜けたかな?となんとなく気になって脚は自然に緑地へ向かった。「え、まだ居るの?」昨日と同じ場所に今日もかなりの人が集まっている。でも、昨日何とかましな画像があったので、多分それ以上の期待は難しい、私はもういいわ。すると、「中池にヒレンジャクが居るよ」と、思いがけない情報。うそ!今季、遅掛けに出だしたレンジャクが、丁度肺炎で入院から退院のころに例年より多く飛来して、巷ではレンジャクの写真が溢れていた。なのに、私は結局一度もレンジャクを撮っていない。やっと活動を開始した時はすでにレンジャクの姿は消えていた・・。「残念」な思いがずっと頭に引っかかったまま。中池に行くと、鳥友さんが「ほら、桑の実を食べている!」と見つけてくれた。3羽居る。なのに慌てて撮れず。しかしその後、何度も桑の実を食べに来てくれた。あぁ、今季最後のチャンスでやっとヒレンジャクを初撮りできた・・。感慨ひとしお、溜飲が下がる思いとはこのことか。 | |
![]() ヒレンジャク 桑の実を食べている、今季lastチャンスでの今季初 |
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| 2023年5月16日(火) in猪名川 キジのカップル |
しばらく猪名川に来ていないとやたら「何か出てるんじゃないか」と気になってくる。トケン類や或いはとんでもない珍鳥が出ているかもしれない。そんな期待を込めて来てみたら、居たのはキジのカップル。数秒間の飛び物のチャンスもあったらしい。オスはすぐに見つかるが、メスはレンズに入っていても気づかないほど見つけにくい。ほとんどが♂の後で身を隠している。オスはしきりにホロ打チをしてメスにアピールしている。抱卵に入るのも間もなくだろう。来月下旬には雛連れの姿を見れるだろうか? | |
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| 2023年5月18日(木) in大阪城 一日差でもぬけの殻 |
昨日大阪城ではマミジロ♂♀、ホトトギス、サンコウチョウが出たらしい、というので1日遅れで駆け付けたが、やはりもぬけの殻。いつもながら1日の差は大きい。せっかく自転車で来たのだからと、お城の中を一通り回ってみたが、キビタキの♂を撮っただけ。一応サンコウチョウの声は聞いたので、どこかにいるはずだが、ついに会えなかった。帰りに服部緑地を覗いたら、ここもキビタキの♂♀が水場にきていた。常連のTさんと数年前に来たマミジロの話をしながら、キビタキを撮って帰った。 | |
![]() キビタキ♂ 梅林の奥で |
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![]() 「服部緑地」小鳥の森でも、キビタキの若い♂と♀ |
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| 2023年5月22日(月) in猪名川 アマサギ→昨日から居る |
5月に入り、2つのオカリナクラブと個人レッスンを再開したら、予想以上に忙しくなってきた。今日も午前・午後と練習を続けていたが3時過ぎ、急に飽きてしまった。外へ出て鳥の写真を撮りたい!どこに何が出てるか、最近はほとんど情報がないまま、取りあえず猪名川へ自転車を走らせた。 昼間は快晴だった空が4時にもなると雲行きが怪しい。「あぁ、もっと早く出かけたらよかった・・」猪名川の堤防に入ると顔見知りのカメラマンが一人、「昨日からアマサギが出てるよ」と教えてくれた。それ、それ!多分今時出てるのではないかと気になって、オカリナを止めて出てきたんだ。しかしいつもの場所よりかなり上流に飛んだそうで、また西桑津橋まで自転車を走らせた。途中、足が強く攣って、ヘルスウオッチで心拍数を見たら130を超えている。血中酸素も94と少ない。慌ててもう一度測ったら96になった。深呼吸をし、しばらく息を整えた。落ち着いてから今度はゆっくりと走っていると橋の少し手前でアマサギを発見。もうカメラマン達は引き上げた後で、まさしく亜麻色に染まった綺麗なサギがのんびりと川岸近くでくつろいでいる。やや空が暗いがなんとか間に合った。10分後ずっと下流に飛んでしまったが、残念ながら飛び姿は撮り損ね。遅すぎる時間に出かけたにもかかわらず、一応アマサギをゲット出来て満足心での帰り道、雨がポツリ、ポツリ・・。ついに来たか・・と思いつつも、アマサギを撮れた満足感で心は晴れやか。 |
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| 2023年5月24日(水) in猪名川 恒例のカルガモの親子 |
今日は千里中央・コラボでの初級オカリナ会へ久し振りの参加。一応アシスト・アドバイザーとして昨年の乳癌依頼5ケ月振りの復帰。休んでいる間、メンバーの一人が代わりにリーダーとなり、結構うまく皆さんと楽しく練習しているのを見て、一安心。これからは前半のテキストの課題曲を私、後半の自分たちの自主選曲をリーダーさんの担当にすればかなり体力的に楽になる。早い目に帰宅し、午後の介護リハビリを受けた後、なんとなく猪名川へぶらり出かけた。アマサギはもう抜けて居なかったが、夏の風物詩・カルガモの親子を教えてもらった。丁度橋の下の浅瀬で、光線が反射して写真には難しいが、6羽の雛が懸命に親について泳ぐ姿はいつもながら愛らしい。多分最初は10羽以上居たはずだが、日に日に数が減っていくようだ。頑張ってね~! | |
![]() キジ♂ コサギ(足首から先が黄色・冠羽あり) カルガモの雛たち |
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![]() カルガモの親子 雛は6羽? |
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| 2023年5月26日(金) in猪名川・名神下 チョウゲンボウ雛→子育て中 |
明日は池田オカリナ俱楽部の練習日復帰2回目。朝から練習していたが、午後になると集中できなくなり、前回聞いたチョウゲンボウの雛を見に行った。来週はずっと雨の予報で、行くなら今日しかないのだ。孵化して2週間、雛らしくなってくる頃だ。昨年と同じ猪名川の名神下だが今年は尼崎側の河原から見えるらしい。橋桁の暗く汚い所で、おまけに遠いのだが、やはり年に一度の猛禽の子育てを撮っておくのもいいだろう。親は向こう岸の堤防上空を盛んに飛び回り、しきりにホバリングをして獲物を探している。何度か巣に入ったがうまく撮れず、夕方4時頃やっと大きな獲物を加えて雛のもとへ降りて、かなりゆっくりしてくれた。やっと納得して、上流に向って帰る途中、今日もカルガモの親子を見つけたが雛は2羽だけ。一昨日の場所よりかなり下流で、6羽から一気に4羽も減るなんて・・多分別の親子だろう・・な。 | |
![]() チョウゲンボウ 雛は6羽らしいが、確認できたのは5羽のみ。 |
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![]() ダイサギ? 嘴が黒いが、足首から先が黄色でなく、冠羽も無く、首が長い。 カルガモ親子雛は2羽のみ、多分別の親子? |
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| 6 月 | ||
| 2023年6月7日(水) in猪名川・名神下 チョウゲンボウ→巣立ち前 カンムリカイツブリ→夏羽 |
先般からチョコチョコ見に行っていたチョウゲンボウの雛たち、もう巣立ちして元の巣にはいないかもしれないと思いつつ、出かけてみた。或いは近くの河原などにたむろしてるかもと期待していたが、残念ながら巣立ちはもう少し先のようで、雛たちは巣の周囲を各自好きに動き回っているようだ。もうずいぶん大きくなって、産毛もかなり減っている。一人前に羽を広げたり、バタつかせて、巣立った時の予行練習中といったところ。小1時間見ていたが、少し下流にカンムリカイツブリが居るらしいのでそちらへ移動。ついこの間までもう1羽居たそうだが、旅立って、この子だけ残ったそうだ。どうやら羽を傷めて、帰れない模様。冬場にはあちこちで見れる鳥だが、綺麗な夏羽を見れることは少なく、せっかくだからカッコいいところを撮っておこう。 | |
![]() チョウゲンボウ♀親 雛はしきりに羽ばたきの練習 まるで一人前の羽繕い |
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![]() カンムリカイツブリ 羽を痛めているとか・・ |
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| 2023年6月24日(土) in三島江・芥川 シロエリオオハム→ 近辺では3度目 |
3日前からの珍鳥情報「シロエリオオハム」、雨が多く、行ける時にと午前中のオカリナ練習後、大急ぎで出かけた。阪急茨木駅で電動自転車をレンタルして、段取り良く現地に着いた。土曜日でもあり、大勢のカメラマンがいる。本命は芥川の橋上から見えつ隠れつしていたが、しばらくすると橋の近くに来てくれて、何とか撮れた。更に待っていると、願い通り、しきりに羽広げを始めた。皆さんこのシーンを待ってましたと、シャッター音が響き渡る。難を言えば、特徴の赤い目がはっきりと出ないこと。光線がうまく協力してくれないとだめで、それも技術の一つかな・・。久し振りの珍鳥との出会いに満足、満足。 | |
![]() シロエリオオハム 赤い目がなかなかきれいに写らない |
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| 7 月 | ||
| 2023年7月2日(日) in猪名川 カルガモの親子 |
久し振りに猪名川に出かけたら、数人の常連さんが川の方を狙っている。キジの雛でも出てるかな?と近寄ってみると、カルガモの雛の行列だった。少し成長していて、時折岸に上がって各自勝手に遊びながら、すぐにまたお母さんに呼ばれて全員集合しては少しづつ上流へ移動している。雛は8羽まで確認できたが、実際は10羽居るそうだ。先般もカルガモの親子を見かけたが、何処でも、どの種類も、雛ラッシュの時期のようだ。 | |
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| 2023年7月15日(金) in昆陽池 アオバズク→雛4羽巣立ち |
今日は伊丹へオカリナの個人レッスンの日。ビートルズの「ヘイ、ジュード」と映画主題歌「パリの空の下」の2曲が課題曲。特に「ヘイ、ジュード」はややこしい節回しの箇所があり、聞き覚えで吹くとたちまち曖昧さを指摘される。16分音符の扱いがむつかしい。1時間のレッスン時間はあっという間に過ぎて、帰りには昆陽池へアオバズクの雛の巣立ちを見に行った。先生の家は昆陽池のすぐ近くにあるのでかねて予定していた。ただ、情報を聞いたのが1週間前で、或いはもう巣立ち後居なくなっているかもしれないと少々不安。京都御所ではもういなくなったと2日前に聞いている。昆陽池のアオバズクは今回が初めてなのでポイントを知らず、売店で聞くと、すぐ傍のトイレ横に巣箱を設置してあるという。行くと、すぐにカメラマン数人の姿が見えた。勿論巣箱は空っぽで、巣立ちした雛4羽が傍の枝に寄り固まっている。近くで親2羽がじっと見守っている。しかしいつもながら超見えにくい。フェンスぎりぎりに立って、やっとかろうじて雛たちが見える。とりあえず親子6羽を確認できたのは幸いだ。首が痛くなるほど見上げながら、小1時間、雛たちがソワソワし始めて、待望のエンゼルポーズをしてくれ、かろうじてシャッターON.。うん、撮れた感あり。出来る事なら全員を、全身すっきりで撮りたかったけれど、風が強く枝が大揺れで、時折垣間見える枝被りのアオバズクのファミリーで、我慢、我慢・・。 | |
![]() 左2羽が親、右側に1羽と3羽の雛 お母さん? お父さん? |
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![]() 後に隠れてた子が前に割込んできた 雛4羽 1羽だけお母さんに甘えに行ったり・・・ |
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![]() お待ちかねのエンゼルポーズ |
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| 2023年7月17日(月) 昆陽池→アオバズク 猪名川→オオヨシキリ |
一昨日のアオバズクのファミリー、聞くとまだ居るらしいので、友達に見せてあげたいと、もう一度出かけた。道案内をしながら現地に着くと、やはり数人が先日より2・3m離れた場所に集まっている。今日はこっちの枝らしい。見ると、前回より更に高い所で難しい場所に居るようだ。こうして少しづつ移動して、1週間後には見えなくなるのだろう。「保護の会」の人が集まるカメラマンにチラシを渡して注意を呼び掛けている。友達はかろうじて撮れたようで、お昼頃に退散。伊丹のイオンモールで昼食後、猪名川に寄りキジの親子連れを狙ったが出て来ず、代わりにオオヨシキリを見て、熱中症の警戒アラート中でもあり、猪名川橋で別れた。、 | |
![]() 「昆陽池」 アオバズクの雛 |
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![]() 「猪名川」 オオヨシキリ |
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| 2023年7月18日(火) in猪名川 ササゴイ→夕方遅くに |
夕方、ぶらりと家を出た。暗くなる直前にキジの親子が現れないかと思ったのだが、どうやら1週間ばかり前には頻繁に出ていたが、最近は見れなくなっているらしい。そういう事だったのか・・、仕方ないのでブラブラと河原を眺めながらもと来た道を引き返し、千里川との合流点でどうせササゴイも居ないだろうが・・と思いつつ、念のために流れを見下ろした。ダイサギらしきが見えたが、次の瞬間急にダイサギが向こう岸へ飛び出した。「あれっ!」もう1羽サギらしいのが飛んでいる。え、さっきの所に居たのかしら?飛んだ先を追って、双眼鏡で覗いたら、おぉ、ササゴイではないか。しまった、ダイサギに目を取られていたが、さっきの所に居たんだ。向こう岸で遠く、そろそろ暮れかけた夕日で、とても写真は無理そうだが、念のため証拠写真を撮っておいた。帰って確認したら、かろうじてササゴイと分かる程度に写っている。取り合えず今季初物なので・・。 | |
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| 2023年7月28日(金) in堺浜 コアジサシの雛→見れず |
鳥枯れの時期、鳥友さんはコアジサシの雛をあちこちで撮っている。舞子の浜では3度も出向いてきれいなショットを見せてくれるので、一度行ってみようかなと思いだした矢先、舞子浜よりはだんとつ近い堺浜でも雛に餌やりしているという情報が入った。以前何度か行ったことがあるので私的には行きやすい。ただ以前は自転車で行ったが、今の私には無理。聞くと浜までバスがあるようだ。ならばと友達を誘って出かけたが、雛の場所もわからず、一羽のコアジサシも飛んでいなくて、カメラマンも一人も居ない。??これまでに見たコアジサシの営巣はほとんどが群れでコアジサシが無数に飛び交っていたので、多分場所が違っているのだろうと、教えてくれて鳥友さんに電話で聞いたら、丁度近くの大和川に居るからと来てくれることになった。場所は間違いないらしく、偶然その直後に女性カメラマンが来て、昨日まで居たのに今朝から居なくなったと教えてくれた。そして、雛は一羽だけで、群れでの営巣ではないということも・・。しばらくして鳥友さんも来てくれたが、コチドリの幼鳥らしきが一羽しきりに鳴いているだけ。その時偶然一羽のコアジサシ成鳥が上空に飛んできて、砂利の空き地をグルグル回り出した。雛を探しに来たのだろうか?女性カメラマンの話では、多分カラスか何かに襲われたのだろうと。しばらく飛び回るコアジサシをダメもとで撮っておき、エンタメ会館で昼食を済ませ、バスで住之江公園駅に戻った。家に帰り、コアジサシの写真を修正したら、何とか証拠程度にはなった。 | |
コアジサシ 親の飛翔のみ 雛を探しているのかな? |
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![]() (居たのは)コチドリの幼鳥? |
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| 2023年7月31日(月) in篠山の森 ヤイロチョウ→子育て中 |
篠山の森のヤイロチョウ、どうやら雛が孵って、親が頻繁に餌やりをしているらしい。この機会を逃したら、今後、多分二度とヤイロチョウを撮ることはないだろう。車を運転する友達に話すと二つ返事でOKしてくれた。早朝五時に出発し、現地駐車場には六時半に着いた。ポイントまでの上り坂を息が上がらないようにゆっくり歩き、途中多くのカメラマンの集まるところが二・三か所あったが、まずは一番上のポイントで待つ。しかしここには全く気配がなく、下では朝一出たとも聞いていたので、20分くらい待ってから下の巣があるという場所に移った。周りのカメラマンに巣の場所を教えてもらい、3羽の雛がオレンジの嘴を大きく開けているのをとりながら待つと、程なく餌を口いっぱいに加えた親が巣の上の枝に止まって長い間じっと巣を伺っている。そしてやっと巣の前に来た。わぁ、やったぁ!・・だけど、枝止まりも巣の前のも一応撮れているのだが、遠くて暗いので、全部ピントが来てない・・。納得できず尚待つが、思ったより頻繁に親が来るのだが、何度とってもきれいに撮れない。時間ばかりが過ぎて、諦めて下山がてら更に下のポイントへ行くと、皆がカメラを向けている。そこはエサ取りのポイントらしく、さっきより距離が近く、ずっときれいに撮れる。最初からここで撮れば良かったんだぁ。11時、車の友達が待っているので切り上げて帰途に就いた。出来栄えはともかく、一度は諦めていたヤイロチョウ、何とか撮れて、友達に感謝と、大満足感いっぱいだ。 | |
ヤイロチョウの雛3羽 餌やりに親が来た 今度は両親そろって来た |
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![]() 巣の傍の枝で様子を伺っている 口いっぱいに虫をくわえている |
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![]() 餌場は巣から少し離れた場所 |
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| 8 月 | ||
| 2023年8月3日(木) in三島江 タマシギの親子 |
3日前に聞いた三島江のタマシギ親子、田んぼに水を入れるので居なくなるかもと言われて躊躇していたが、まだ居るようなので、行くなら今日しかないと朝のうちに出かけた。以前の私なら当然家から自転車だが、今は荷が重く、シロエリオオハムの時と同じ、電車で茨木市駅まで行き、電動レンタサイクルでポイントへ行った。慣れた道とは言えこの町は道幅が狭く、ほとんど歩道がなくて車と入り混じって走る道ばかりでとても危ない。ポイントではすでに数人が居て、隣の田んぼとの境界の端2m弱の空間に雛4羽を連れたタマシギ♂がしきりに餌をやっている。時折隣の水路へ飛び越えてエサを採って戻ってくる。何度も繰り返して飛び越えるので、羽を広げた場面が多い。雛達はまだ小さく、高さ1m弱の境界のブロックの手前で固まって待っている。親が居ない間に、ムクドリやアオサギが近づいて、なんとなく不穏な雰囲気。最後は親が雛を連れて稲の中に隠れてしまった。丁度お昼前、皆さん十分に撮られて帰ってしまった。時間的にこれからが熱中症になりやすい時で、私はあと30分粘ろうと待ったが結局稲の中から出て来ない。その間にアオサギはかなり離れた所でタウナギをゲットして、ゆっくり吞み込んでいった。照りつける太陽は容赦なく、12:30退散。帰り道、「平田1丁目」の信号から車道から一つ中の道でほとんど車の通らない道を行くと車道に平行して駅前の本道まで続いていた。これからはこのコースで行けば安全に往復できる。わぁ、今日は新しいコース発見だ。 | |
![]() かいがいしく子育てをするお父さんタマシギ |
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![]() タマシギのお父さん、しきりにブロックを飛び越えて隣の田へ餌取り |
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雛たちを狙う?ムクドリ アオサギも雛を狙っていたが最後にタウナギをゲットして1件落着 |
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| 2023年8月9日(水) in千里川合流点 ササゴイ→今年も居る |
昨日ブログに猪名川と千里川の合流点で今年もササゴイがオイカワを捕って居る写真が挙がっていた。先月18日にもちらり確認したが、翌日行くと居なかったのでまだ定着してなかったのだが、やっと昨年と同じように狩りはここと決めたようだ。午後3時過ぎ行ってみると、カメラマンが一人川の中を狙っている。河原の石の中でうずくまっていると超見つけにくい。やっと見つけて、のそのそと動き出す姿や、首を伸ばして魚を捕るシーンなど、少しの時間でたっぷり撮れた。明るいので写真もばっちりピントが来てうれしい。ただ、くわえた魚がオイカワではなくあっという間に呑み込んだので、くわえているシーンが無いのが少し残念。でもまだ8月中は大丈夫、次回オイカワをくわえた写真をゲットしよう。 ついでのカワセミも透き通る流れの中でとてもきれい。ふだんあまりカワセミを撮らないが、今日は結構真剣に撮ってみた。でも皆さんのように魚をくわえているシーンはやはり撮れなかった。 |
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![]() 川に着くとすでにカメラマンが狙っていた |
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![]() オイカワを捕っているそうだが、残念、くわえたところは撮れず |
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![]() カワセミ♂ 動きが早く魚を捕るところはなかなかうまく撮れない |
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| 2023年8月11日(金) in三島江 ホオジロハクセキレイ& ムナグロ→偶然のラッキー タマシギ親子→鳥友案内に |
三島江のタマシギ親子まだ居るようなので、鳥友H子さんに撮らせてあげようと、今度は彼女に合わせて自転車で行った。榎木橋に朝6時集合。H子さん曰く、淀川沿いの道が以前工事で通れなかったので今日は安威川沿いの安全な道を行くというので、全面的に彼女の案内でポイントまで行くことになった。実は彼女昨日私から話を聞いてすぐに同じ道で現地へ行ったそうだが、違う田んぼを見て居なかったと帰ってきたそうだ。安威川沿いはさすがに以前私が走っていた16号線より断トツ静かで安全な道で、順調にポイントに着いた。そこで偶然鳥仲間に会い、すぐ傍にムナグロとホオジロハクセキレイが居ると聞き、タマシギを撮る前に、有難い2種を先に撮ることになった。程なく、「タマシギが近づいてるよ」と言われ、おまけの方は又後でじっくり撮ろうと先ずタマシギを撮りに移動。なるほど前回よりずっと近づいているし、雛たちも少し大きくなっているような・・。前回のようにお父さんがブロックを超えて隣の田へ餌探しに行くのを待ったが、今日は全く飛ばず、雛たちもすでに自分で餌を探すようになっていた。1時間余撮り続けて、再度ムナグロたちの方へ行ったら、ホオジロハクセキレイは居なくなっていた。どちらかと言えばこちらの方が珍鳥度が高く、残念だが仕方ない。まだ9時過ぎだが日差しが強くならないうちにと帰途に就いた。帰りは淀川が通れると聞き、一直線淀川沿いに神崎川合流点を目指し、後は神崎川沿いに榎木橋へ戻った。距離にして往復40km以上、久々の長距離にかなりの疲労だったが何とか走れたし、たまにはいいかも・・。 | |
![]() ホオジロハクセキレイ 過去に何度か出会っているが、やはり珍しい。 |
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遠くて、すぐに居なくなったので証拠程度・・ |
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![]() ムナグロ 先日来目撃されては居なくなったりだが、やはり近辺に居たのだ。 |
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![]() ムナグロの名前通り、夏羽は胸から腹にかけてまっ黒。今は冬羽に変わりつつある。 |
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![]() タマシギ お父さんが伸びをしたら、チビちゃんも真似して「伸~び~!」 |
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![]() 日に日に成長する雛たち |
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| 2023年8月17日(木) in南港野鳥園 オバシギなど→秋の渡り |
お盆も過ぎてそろそろシギチがにぎやかになる頃かなと期待して友達を誘って南港野鳥園へ行ってみた。干潮時間が午後2時過ぎでなので、お昼頃に着いた。しばらくして今日のメインのオバシギ2羽がどんどん近づいてきて、先着カメラマン10人余も一斉にシャッターを切る。今日初めて近くに来てくれたそうだ。他にはムナグロ・キアシシギ・ソリハシシギ・メダイチドリ・アオアシシギなどが居た。チュウシャクシギも居たらしいが、残念ながら最後まで撮れずに終わった。賑やかというには少し?だが、まぁこれからがシーズンなので今日は取りあえずこんな感じで納得かな・・。 | |
![]() オバシギ 2羽 遠かったがだんだん近づいて来た。 |
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![]() オバシギ ダイサギが群れていた |
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![]() ムナグロ ソリハシシギ キアシシギ |
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![]() メダイチドリ 数羽居た アオアシシギ |
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| 2023年8月19日(土) in服部緑地 サンコウチョウ&コルリ →秋の渡り |
そろそろ小鳥たちも山から下りてきて平地の公園に戻ってくるころで、先日は大阪城にサンコウチョウとコルリが出たとブログに挙がっていた。気になりながらもハズレに泣くのも厭で、今日は家でオカリナの練習をしていたら、お昼前、珍しく服部緑地の主Tさんから携帯が鳴った。「え、サンコウチョウ?」 小鳥の森に2・3羽が飛び回っているらしい。「すぐ行きます!」と返事して駆けつけたが、残念姿が消えたらしい。春に出ていた裏手側や鐘の丘を探して1・2時間、また小鳥の森に現れた。バーダーさんも増えて、あっち、こっちと教えてくれたが、どんくさい私の手におえず結局証拠程度が2枚撮れただけ。途中で水場をウロウロするコルリの♂若も出てきて、こちらの方が何とかましに撮れたが、チャンスの割にはいまいちの出来ばえ。う~ん、やはりカメラの使い方がまだ分かってないようだ。 | |
![]() サンコウチョウ コルリ ♂若 |
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![]() コルリ ♂若 |
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| 2023年8月23日(水) in猪名川 ササゴイ→前回とは別? |
今日も午後遅い目に猪名川を覗いてみた。公園に行く途中で千里川との合流点でまたササゴイを発見。ここには3羽くらいが居るというが、先日の個体とは少し違うようだ。少しだけ撮って、農業公園の方が気になって行ってみたが今日は何も出ていない。ならばもう一度ササゴイをちゃんと撮り直そうと引き返したが、残念もういなかった。やっぱり、鳥は居る時に納得するまで撮るべきなんだ・・なぁ。 | |
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| 2023年8月28日(月) in南千里公園 サンコウチョウ→しっかりと |
先日サンコウチョウを満足に撮れなかったので、大阪城の情報に気を付けていたが、うまく時間調整ができない。ふと近場の南千里公園のブログを見たら、「サンコウチョウ今日で3日目」と出ている。え、まだ間に合うかな?と不安いっぱいで駆けつけたら、丁度顔見知りの常連さんに出会い、「居るよ!」と場所を教えてもらった。ムギマキの丘の公園寄りの斜面に3・4人のカメラマンが居た。少し待つと直ぐに表れて、サービス満点。比較的明るく、何よりも近いので私のカメラでも比較的きれいに撮れる。春と違い秋のサンコウチョウは営巣・子育てやつれであまりきれいではないが、取りあえず季節ものなので一度は撮っておきたいものの一つだ。3日目ということでカメラマンも少なく、撮り放題。うん、これで一安心だ。(良い条件の割に、やはりいまいちのピントかな?) |
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| 2023年8月29日(火) 服部緑地→キビタキ♂ &タマムシ 農業公園→オオルリ♀ |
昨日は農業公園でもオオルリが出たようだし、ますます秋の渡り本番の感じ。今日はどこへ行こうかと迷ったが、まずは気になる農業公園へ。しかし常連さんは皆午後出勤で、朝はほとんどいない。鳥もオオルリの♀らしきが一瞬現れたがそれっきり。早々に引き上げて服部緑地を覗いたらキビタキ♂が出ていた。つい最近まで閑散としていた小鳥の森が今は活気に満ちている。最近良く見かける若い女性2人が今日も居て、一層雰囲気が明るい。これでポイントがもう少し明るければなお良いんだけど・・。 |
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![]() 「服部緑地」キビタキ♂ 今季初 |
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![]() タマムシ オオシオカラトンボ? 「農業公園」オオルリ♀? |
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2023年8月31日(木) in服部緑地 コルリ♀→遅かった・・ 連日の暑さ、これでは秋の渡りもいったん途切れるのではないか・・と思い、今日は朝から何処へも行かずオカリナの練習。午後、余りの暑さに図書館へでも行こうかと思って出かけたが、ふと月末は休みだと気が付いた。仕方なく農業公園でも覗いてみようかと行ってみたら、何もおらず、常連さんから服部緑地にコルリが出てるよと教えられた。 慌てて服部緑地へ移動したら、丁度最後のカメラマンが帰るところ。「さっき出てたから待ってれば大丈夫」と言われて、じっと待ち続けたが、すでに3時半を過ぎていて、出たのはシジュウカラだけ。5時になってやっと一度出てきたが、水場までは出ず、奥で2・3秒間ごそごそしてすぐに隠れた。う~ん、これではどうしようもない・・。もっと昼間に来ておけばよかった・・。 |
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| 9 月 | ||
| 2023年9月1日(金) in服部緑地 センダイムシクイかな? |
ぶらり服部緑地を覗いてみた。最近はぐんと賑やかになってきて、今日も10人ほどのカメラマンが来ている。キビタキの♂♀が居ついているようだ。ふと何かが動いたようで、皆がキビタキの♀だといっているが、双眼鏡で見るとちらり眉斑が見えた。「ムシクイじゃないの?というと皆も気が付いたようで、一人が頭央線を確認したようだ。ということは「センダイムシクイ・・」何枚かシャッターを押したので調べると、残念ながら、何とか証拠程度に撮れているのが2枚だけ。どちらも頭央線は写ってなかったけど、先ずセンダイムシクイに違いないだろう。 | |
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| 2023年9月2日(土) in南千里公園 オオルリ♂若→手ごわかった |
秋の渡りが本格的になってきて、どちらの公園も何かの鳥が入ってきている。今日はオオルリの♂若が出ているとブログに挙がっていたのを見て、南千里公園に走った。毎朝一番に探鳥して、午前中早いうちにブログに挙げてくれるので助かる。先般のサンコウチョウもムギマキの丘だったが、今日も同じ場所。行くと、どうやら行方不明で、常連さんが両腕で×の合図をしている。朝一、ブログの人だけが撮れて、その後は誰も撮れてないそうだ。よくあるパターンで、「ま、仕方ないか、、」と雑談をしていると、急に皆が動き出した。数時間ぶりに姿を表わしたらしい。葉に隠れて、すっきりとは見えず、肝心の顔の目が隠れている。その後何度か飛んだが、結局最初のが一番ましで、また居なくなってしまった。 | |
オオルリ♂若 かなり手ごわく、目に葉っぱがかかり、すっきり撮れなかった。 |
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| 2023年9月3日(日) in服部緑地 キビタキ♀ |
遠い所へ行きにくくなって、それでも少しでも運動のためにと、近くの公園ばかりうろついている。今日も一番近場の服部緑地へ行くと、キビタキの♀が水場に来ていた。この子は一番人なつっこく、いつでも居て最後まで居るので普段はあまりとる気になれないのだが、今日はせっかくだから一応撮っておこうかなとレンズを向けた。 | |
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| 2023年9月10日(日) in、南千里公園 エゾビタキ→今季初 |
3日前からブログに挙がっていたエゾビタキ、体調が悪くて行けなかった。今日は多少ましだが、時折雷雨という予報で止めるつもりでいたが、「居るうちに撮らないと撮りそびれるてしまうよ」ともう一人の私が誘惑する。迷いに迷い、結局は出かけた。思ったより天気は良く、今朝はオオルリ♂若も居たらしく、皆さんそちらへ集中。エゾビタキはすぐ撮れそうに言われたが、案外撮りにくかった。エゾビタキといえば、普通は同じ枝に居て、虫を捕ってもまずは元の場所に戻って食べる事が多いのだが、今日の子はなかなか同じ木に戻らず、行動範囲も広い。それでも2時間ばかり粘っているとそれなりに数か所の枝止まりが撮れた。帰りにスーパーに寄って居るうちに大粒の雨が降ってきて、しばらく足止めとなった。 | |
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| 2023年9月18日(月) in服部緑地 コルリ♀&ヤブサメ |
久し振りに服部緑地に行くと、運よくコルリの♀が出ていた。8月末に一足遅く撮れなかったので、うれしい。これで今季も一応コルり♂♀が撮れたことになる。今日は他にヤブサメも出てきて何とかゲット。ギャラリーもそれなりに多くて、小鳥も森もようやく活気が出てきたようだ。 | |
![]() コルリ♀ |
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ヤブサメ コルリ♀ |
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![]() ヤブサメ |
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| 2023年9月18日(月) in農業公園 コムクドリ→大きな群れ |
服部緑地でコルリ♀とヤブサメが出てすっかり満足していたら、今度は農業公園にコムクドリが居るとの情報。これは魅力の一種、ぜひとも行かなくっちゃぁ・・。ということで、すぐさま移動。行くと緑地の仲間が一人先に到着している。だが、ムクドリの群れは動いているがコムクドリは見当たらず、しばらく眺めて無駄足だったと帰りかけた。自転車で土手に上がり、念のためもう一度さっきの群れの居た椋の樹を眺めたら、「おや、コムクドリじゃないかな?」すかさず、やってきたこちらの常連さんが「コムクドリやないか!」と大声で叫んだ。やっぱり・・。それから他所に居た大勢がやってきてたちまち堤防は人の帯がずらりと並んだ。当のコムクドリは葉や幹の後ばかりに居てすっきり撮れないが、何とか証拠程度の少しましなのが数枚。う~ん、光線がきつすぎる・・。まぁ、今季初なので、良かったんじゃないの? | |
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| 2023年9月23日(土) in猪名川 ノビタキ&セッカ |
あちこちでノビタキが出ている。猪名川もこの2・3日様子見に来ているが気配なかった。今日も念のためと来てみたら、わぁ、カメラマンがいっぱい!やはりノビタキが出ているそうだ。「3羽だよ」誰かが教えてくれた。しばらくして一人が橋の下の方へ覗きに行って、あれ、カメラを向けだした。近寄ると、案の条ノビタキが2羽居る。慌ててレンズを向けて1回連写。葉が被るので少し場所をずらしてまた1回連写。「あ、動いた!」その後分からなくなった。あぁ、もう少し居てくれたら良かったのに・・。 皆さん携帯で盛んにノビタキの声を流している。「あれ、セッカの声も一緒に流している」と思ったとたん、ノビタキが堤防の斜面の草原に飛んだ。ちょろちょろと良く動くが何とか撮れている。誰かが、「セッカや!」と叫んだ。ほんと、目の前に居るのはセッカだ。そういえば前季も同じパターンで、セッカばかり撮ったっけ・・。ノビタキはそっちのけで可愛いセッカがしっかり撮れた。これはこれで大満足だ。・・だけど、ノビタキももっとちゃんと撮りたかったなぁ・・。 |
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![]() ノビタキ 1チャンスのみ セッカ |
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![]() セッカ 3羽が盛んに飛び交っていた |
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| 10 月 | ||
| 2023年10月1日(日) in農業公園 オオルリ&ムシクイ |
いよいよ10月。とはいえまだまだ暑い。体調がいまいちだが家に居たら運動不足だし、気晴らしがてら猪名川へ。ノビタキに会いたいのだが何故か先日以来とんと来なくなったみたい。公園に行くと知り合いが居て、何か狙っている。ムシクイのようだ。チョロチョロと見え隠れしている。あれ、これは?さっきからじっと動かない少し大きめな鳥、色柄からして何かの♀のような感じ。撮った写真をよくよく見ると、どうやらオオルリの♀っぽい。私としてはラッキー。もう少しちゃんと撮れていてほしかったけど・・。ムシクイはあっちこっち動き回って素早い。手当たり次第連写しまくり。帰ってチェックしたらかろうじて数枚ムシクイとわかるのがあった。何ムシクイかな? | |
![]() オオルリ♀ ムシクイが居るというので探していたらこの子が出てきた |
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![]() ??ムシクイ 例によって動きが早くてやっかいだ。 |
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![]() モズ♀ 最近モズの高鳴きがあちこちで聞かれるようになった |
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| 2023年10月2日(月) in猪名川 やっとノビタキ3羽 |
先日今季初のノビタキを見たときに、同時に居たセッカばかり撮れて、ノビタキは1ショットしか撮れなかった。勿論セッカも大好きだが、この時期やはりノビタキが撮りたい。そんな思いがずっと喉元につかえていたが、やっと思う存分ノビタキと遊べた。橋下すぐ傍の以前からの場所だ。今回は何故か河原の護岸のコンクリートの角に居ることがやたら多い。3羽がずらり並ぶ事も度々あり、地べたで虫を探していたりする。できれば草や木枝止まりの方が好みなんだけど・・。しばらく粘っていたらやっと草の中に入ってくれた。喜んでしばらく撮っていると、鳥友さんから、「服部緑地にオオルリ♂が出てるよ」と教えられた。ノビタキも結構撮ったしそろそろ堪能するころで、すぐに切り上げた。 | |
![]() ノビタキ♂ |
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![]() 川岸に並ぶノビタキ3羽 |
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| 2023年10月2日(月) in服部緑地 やっとオオルリ♂成長 |
小鳥の森へ着くとやはり賑やか。オオルリはほぼ完璧と言えるほどのきれいな♂成鳥だ。 一昨日農業公園でオオルリの♀が証拠程度に撮れたが、季節ものとしてやはりオオルリ♂を何としても撮りたいと思っていた矢先で、とてもうれしい。丁度タイミングよく水場に出てくれて、真青な背中やくっきり白と青に別れた胸側をしっかり撮らしてくれ。大体がこの森ではキビタキに比べてオオルリの出は少ないように思う。キビタキの♂♀は8月末から水場にしばしば出てくるのだが、オオルリにほずっと飢えていたのだ。それにしてもこんなに見事にブルー1色になるには何年かかるのだろう? |
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![]() オオルリ♂成長 背中の色が完璧なブルー。何年目でこんな風にブルー一色になるのだろう? |
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| 2023年10月3日(火) in服部緑地 キビタキ♂ オカリナを聞いてもらう |
昨日のオオルリはまだ居るかもしれないと期待していったが、残念、抜けていた。代わりにキビタキの♂♀が出ている。きれいな子だが、撮れるのはいつも水場だけで、同じような感じばかり。木止まりが撮れればもっといい感じだろうに・・。 | |
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| 2023年10月8日(日) in南千里公園 コサメビタキのみ |
昨日の夕飯は久し振りに美味しく食べられて喜んでいたのに、今朝は全く食欲が無い。コーヒーもダメで、久し振りに緑茶を入れてみたり・・。いっそのこと食事前に外へ散歩に出ようと気を入れ替えた。午後は雨の予報だから、ついでに緑地か南千里へ朝飯前の鳥見に行くのもいいなぁ。丁度前の5日6日と、農業公園でツツドリを撮り損ねたのがなんとも後味が悪かったのだ。 洗濯ものなど仕掛けて、結局南千里公園に着いたのは10時過ぎ。午後の雨の確立が高いので常連さんも見えない。それでもツツドリの丘に2~3人の人影がいて、コサメビタキが出ていた。もうかなり前から出て居たが今だに撮れてなかったので、今季初撮り。ほゞ普通種だが、その愛くるしさは一級品だ。思いのほか簡単に撮れて、雨が心配なので早々に帰宅。 昼食兼の朝ごはんになってしまったが、やはりお腹がすいていてとてもおいしく食べられた。 |
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| 2023年10月9日(月) in服部緑地 ヤブサメが居た |
1週間ぶりに服部領地を覗いてみた。前回はきれいなおオオルリ♂が出ていて大満足だったが、今日は?おぉ、ヤブサメがまた出ている。秋一番の渡りのコルリ♀が入ったときにも、つられて出てきて、それから時々出ているようだ。地味な鳥だが、なかなかの人気者。何処に居てもとにかくわかりにくい鳥だが、はっきりした眉斑で気が付くことが多い。 | |
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| 2023年10月13日(金) in服部緑地 クロツグミ♂→今季初 |
このところ緑地へ来ることが多くなった。やはり渡りの鳥が移動する時期だから、何かと出会いがある。今日は他所に先がけてクロツグミ♂が出ている。思いのほかゆったりとしてくれて、たっぷり撮らせてもらえた。いつもなら出にくい目もかなりきれいに撮れていて、まずまずかな・・。 | |
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| 2023年10月17日(火) in南千里公園 ノゴマ♂→ぎりぎりセーフ |
午前中オカリナの練習で、帰宅したら1時近かった。昼食をとり、お天気なので何処へ行こうかと、念のためブログで情報を調べたら、おぉ、南千里公園にノゴマ♂が出ている。しかも3日目。例年秋には是非とも撮りたい1種だ。「どうかまだ居ますように・・」祈る思いで駆けつけた。いつもの植込みの中ではなく、ツツドリの丘の餌場に3人のカメラマン。出ている最中か皆レンズを向けている。多少は工作しているとはいえ、とても自然体で緑が多く、明るさも何とかなる程度の暗さ。私のカメラは暗い所に極端に弱く、ピントが合いにくいのだが、ここなら何とかきれいに撮れる。いい具合に周辺をウロウロしてくれて、それなりのポーズも撮れて、あっという間に十分満足。鳥の中でも上位に位置するきれいな鳥だと私は思うのだが・・。 | |
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| 2023年10月18日(水) in服部緑地 マミチャジナイ→木止まり |
今日も服部緑地。いつもの水場でなく、みなさん横手の木を見上げている。今日はどうやらマミチャジナイとクロツグミが良く来るらしい。しばらく待つと、「マミチャが出てるよ!」と言われて多急ぎでレンズを向けたら逆光で真っ黒け。ピントは合ってそうだから修正できるかなと思ったが、ちょっと無理だった。念のため証拠を。 | |
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| 2023年10月19日(木) in服部緑地 クロツグミ♂→若い個体 コマドリ♀→色が薄い |
クロツグミがずいぶん長く居るようだ。木止まりだったり、水場だったり・・。今回は胸の斑点が少し赤みがかって、どうやら♀タイプ。背中の羽が黒っぽいので、多分♂の若だろう。 突然、「コマドリや!」と誰かが叫んだ。たしかに、水場にそろりと出てきたのはコマドリの♀のようだ。♀の若か、かなり色が薄い。しかし姿はまぎれもなくコマドリで尻尾をピント立てる仕草がかわいい。おぉ、今季初だ。春コマドリ、秋ノゴマ、と言われるように、秋はコマドリが出にくいので♀ながらうれしい。 |
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![]() クロツグミ♂若(背中の羽が黒っぽい) 枝止まりのと同じ個体? |
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![]() コマドリ♀ 若いのかかなり色が薄い |
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| 2023年10月20日(金) in服部緑地 モズ♂→水場に来た |
今日も服部緑地。コマドリはまだ居るが、途中モズ♂が水場に入り込んだので、出て来ない。或いは抜けるかもしれないと、ちょっと心配だ。(翌日は又コマドリが出てきたそうだ) | |
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| 2023年10月23日(月) in猪名川 ノビタキ♀3羽 |
猪名川へ行くと、ノビタキがまた出ている。先日は地べたが多かったが、今日はやっと本来の姿らしく、河原の草原の中を、あっちこっち3羽でしきりに飛び回っている。偶然の飛び物も何枚か撮れていて、もうこれで今季のノビタキは十二分に満足。鳥って、撮り放題の時はこちらが根負けするくらいにいつまでも遊んでいるものだが、今日もまさしくエンドレス。「もう終わり!」と自分で宣言して帰り支度し始めた。すこし後ろ髪・・だったけど、きりがないんだから。 | |
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| 2023年10月24日(火) in服部緑地 ジョウビタキ♀→今季初 クロツグミ♂若? |
今日も服部緑地へ。ジョウビタキの♀が居た。オオルリやキビタキと入れ替わりもう完璧な冬鳥だ。偶然クロツグミ♂若が居たが、これもずいぶんと長い滞在で、まもなく居なくなるだろう。それにしても、例年と違い、いったいいつまでこの暑さが続くのだろう? | |
![]() ジョウビタキ♀ 今季初、可愛い! クロツグミ♂若? |
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| 2023年10月26日(木) in猪名川公園 ムギマキ♀タイプ |
今日も午前中オカリナの練習をし、お昼頃服部緑地を覗くと誰も居ない。あれ、別の場所に何か出てるのかな?常連さん達皆そっちへ行ってるかもしれないと、ぐるり一回りしたが誰にも会わない。途方に暮れて、Aさんにメールで聞くと、折り返し電話で、「猪名川公園にムギマキ♀」と返事が来た。わぁ、大変!大急ぎで駆けつけると、いつもの猪名川組を含めて20名近くが公園内のいつもの場所で上を見つめている。例によって素早いが、何度かましな枝に止まり、それなりに撮れた感がある。今季初のムギマキ、♀だが結構色が濃くて、或いは若♂かも?午後4時、まだ追いかけている人たちに後ろ髪を引かれる思いで、帰宅した。 | |
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| 2023年10月28日(土) in南千里公園 ムギマキ♂→ お待ちかね! |
いつものように池田公民館でオカリナの練習日。マイコンサートを目前にして、今日は最終練習日で、リハーサル風に通しての練習。みんな生き生きして、今迄で一番活気に満ちている。コロナで長い間中止を余儀なくされていたエネルギーが爆発するような勢いだ。そんな大事な時に、私は昨年来の度重なる病気で、いまだに全力を出し切れずに居るもどかしさ・・。とりあえず今回はすべてを皆に任せて、最低限自分のパートを大過なく果たしたい。熱の入ったリハーサルで帰宅するとそれなりに疲れた~! お昼を食べていったんベッドにゴロ~ン。うとうとしかけて、何気なく携帯でいつもの情報を見て居ると、「南千里公園、ムギマキ♂成鳥・・・」 まさか!即座に眠気が覚めて、あっという間に家を飛び出した。公園の通称「ムギマキの丘」には多くのカメラマン。出が悪いと愚痴を聞いている内に皆の裏をかいて、反対側に出た。それからは神出鬼没、素早く、忍者のごとくに身を隠して、嘲笑うが如く。いつの間にか猪名川の常連さん達も来ているし、懐かしい顔ぶれも増えている。多くはほとんどお手上げ状態で不平を言っている。私は少しでもシャッターを切っているのでまだましかも・・。4時を過ぎ、疲れを感じて帰宅。パソコンで確認したら、思ったほどには撮れてなく、証拠程度ばかり。もう少しましなつもりだったのだけど・・・。 |
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| 2023年10月30日(月) in猪名川 キジ→独り占め |
これからコンサートの日までは毎日一通りの練習を決めている。朝一リハビリに行き、オカリナを終えると、結構体力を使う。丁度お昼時、ご飯を食べると集中力が切れて、ふらり外の空気が恋しくなる。運動がてら自転車のハンドルは自然に猪名川へ向かう。ここ数年本当に良く猪名川を散歩している。淀川のように大きすぎず、適度な川幅で、四季の雑草が生き生きとして、可憐だ。今は徐々に草もみじへと変わろうとしている。向こう岸の人影や松並みが小さく見えて、いつも変わらず穏やかに日差しを受けている。水辺にはコサギやアオサギが点のように見える。何時、何度でも、見飽きない風景だ。 いつものように常連さんが堤防に並んで、どうやらキジの出を待っているようだ。最近は季節柄猛禽もそろそろ出だしたようだ。私は皆さんに挨拶だけしてすぐ引き返した。今日はただ散歩だけ・・のつもりだった。橋の近くまで来て、ふと足元の堤防下を見るとあれ、キジだ!皆さん向こうで並んで待っているのに・・。手を振って知らせて見たが誰も気づかない。すぐに草に潜るかと思いきやいつまでもトコトコと歩いている。キジってほんとに綺麗!日本の国鳥だよね。たっぷり堪能して、今日は大満足。 |
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| 2023年11月3日(金) in猪名川 キジ→♂2羽のバトル |
このところキジが良く出ている。しかし飛び物はなかなか撮れないものだ。一度でいいから草原を低く飛んでいく姿を撮りたいものだ・・。今日もブラリ猪名川を偵察に来た。ルリビタキなど出てないだろうか・・、などと思いながら、農業公園まで来ると、今日も小鳥はいなさそうで皆さん土手から河原を眺めている。ま、これからは猛禽の季節だからね・・。私も一緒に土手に並んだ。程なく水飲みにキジが1羽現れた。ラッキー!あれ、もう1羽居る、やはり♂だ。2羽は昨年生まれの子と親子かな?と思ううちに何やら険悪ムード。ついに、オス同士のバトルが始まった。多分親子ではなく、テリトリーが交錯している他人(鳥)同士?何度も何度も羽を広げ合って威嚇し合っている。見て居る我らは願ったりかなったりで、2羽のバトルを撮りまくった。なんとも優雅な鳥・キジのバトル、2羽の真剣さが伝わるかな? | |
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| 2023年11月6日(月) in猪名川 キジ→対岸へ飛ぶ |
先日は図らずもキジ♂2羽のバトルが撮れて大満足。これでもうキジはしばらく撮れなくてもいいわ、などと思いながら、今日は河川敷にホオアカねらい。数年前早朝にホオアカが3羽居て、ついでにノゴマも出、更にアリスイまで出たことを思い出す。ま、そんなことはまずないだろうが、先日ホオアカが居たらしいので、念のため探してみたがやはりダメ。諦めて農業公園の方へ行き、ジョウビタキでも撮って帰ろう、と行きかけたら鳥友さんに出会った。しばらく雑談し、帰ろうと二人で橋にかかったら、彼女が大声で「キジだ!」と叫んだ。彼女は最近ずっとキジに外れていたようだ。私はすぐにカメラを向けたら、瞬間に小さな流れの向こう側へひとっ飛び。あっという間の出来事だった。彼女はカバンにカメラをしまっていたので間に合わず・・。私はかろうじてレンズに鳥をとらえて流し撮り。う~ん、厳しいなぁ・・。帰って調べたら、いずれも証拠程度かな? | |
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| 2023年11月9日(木) in南千里公園 ルリビタキ2羽♀タイプ |
今日は市民病院・ 呼吸器科の診察日。思ったより早く終わって、帰りに整形外科のリハビリに寄って帰った。昼食後、いつものようにネットで鳥の情報を見ていたら、南千里公園に待望のルリビタキが出ている。♀だがとりあえず良し。すぐに駆けつけて、ムギマキの丘に上がろうとしたら、「うん?」上空に何やらタカが飛んでいる。ハイタカかな?やれやれ、猛禽類が飛ぶと小鳥たちは出て来ないよ・・。ポイントに上がると、大勢のカメラマンが来ている。しかし餌付けしているのでそれなりに良く出ている、良かった。うん、とにかくルリビタキの♀は撮れた。本命の♂も間もなく入ってくるだろう。 | |
![]() ハイタカ これが居るとルリビタキが出て来ないかもしれない・・ |
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ルリビタキ ♀タイプ |
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| 2023年11月16日(木) in服部緑地 ルリビタキ♀タイプ |
一昨日鐘の丘にルリビタキ♀が入ったらしく、昨日行ってみたが不明。どうやら午後になって出てきたらしいが、そんなこととは知らず、今日は淀川へでも行こうかと緑地を通り過ぎかけて、念のため鐘の丘の道を通ったら、数人が居る。あれ、また居るのかな?と近づいたら、ルリビタキの♀が出ているではないか。昨日午後から居ると聞いて2度びっくり。きれいに紅葉した葉をひき散らして、久し振りに緑地できれいな背景で鳥が撮れた。先日南千里公園でもルリビタキの♀だったので、余計にはやく♂に来てほしいよぅ。 | |
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| 2023年11月21日(火) in服部緑地 中池→トモエガモ3羽 小鳥の森→クロジ♂ |
先日ルリビタキを撮った日に小鳥の森でクロジが今季初めて出た。常連さんは撮っているが私は撮れなかったので、今日はクロジねらい。小鳥の森に着くとすぐに、「中池にトモエガモが出てるよ」と言われた。みんな行ってるらしい。トモエはすぐに飛んでいかないから、まずはクロジを撮ってからと思ったが、待つとなかなか出てくれない。仕方なく中池に行くと、みな鉄柵越しに撮っている。トモエガモは♂が3羽いる。皆真剣に撮っているが、光線がギラギラして、全くと言っていいくらい色が出ない。「こりゃ駄目だわ・・」と思いつつ一応撮ってから、再び小鳥の森へクロジ狙い。これは少し待つと、ゆっくり出てきた。目が慣れていないと分かりにくい鳥だ。一度引っ込んで、2度目出てきたのを撮って、今日はヘルパーさんの来る日なので引き上げた。 | |
![]() 【中池にて】トモエガモ♂3羽 光線がギラギラできれいな緑色が出ない・・ |
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![]() 【小鳥の森】クロジ♂成鳥 今季初 例年通り来てくれた! |
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| 2023年11月27日(月) in淀川・桜宮高校前 ベニマシコ♂♀→今季初 in服部緑地・中池 トモエガモ→♂3羽♀1羽 |
昨日オカリナの個人発表会が終った。精一杯やったので悔いはない・・とはいえ、「もっと落ち着いてゆっくりテンポで吹けばもう少しましにふけたのに・・」と悔いが残る。 明けて今日、夕方には雨が降るというが、午前はかなりいい日差し。うん、「これなら行けそう・・」と思い切って出かけた。ずっと行きたかった淀川のベニマシコ、昨日の発表会まではと我慢していた。行くと、数名が居たが皆暇そう。顔見知りが居たので聞くと、朝からそれなりに出ているそうだ。良かった・・、一応一安心。待てば多分撮れるだろう。早速目の速い人が草の中に居るのを教えてくれた。あぁ、前に枝が被っている。そのうちお昼時、カメラマンが減っていく。ふと、隣のカメラマンが手で合図。おう、赤いベニマシコの♂成鳥が出ている。やっと会えた!毎年必ず来るとは言え、1年ぶりの出合いはやはり嬉しさもひとしお。なんとなく小雨が降りそうな気配もして、♀も撮りたかったけど諦めようと三脚を片づけたら、途端に3羽がバラバラと動いた。1羽は♂、2羽が♀。かろうじてレンズに♀が入った。やったぁ、これで念願の♂♀が撮れた!空はどんよりしたままで、潮時だと思い、帰途についた。 帰りはいつも服部緑地を通り抜けていく。「そうだ、今日のような曇り日なら、中池のトモエガモはきっときれいな色が出るだろう」と気が付いて、緑地の横の中池に行くと、先日は居なかったトモエガモの♀も1羽増えている。ラッキー!ギラギラ太陽でなく、しっとり柔らかい光線の曇り空で色合いもばっちり。わぁ、今日はパーフェクトだ! |
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![]() 【淀川・桜宮高校前】ベニマシコ♂ 今季初、きれいな子に会えた |
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ベニマシコ♀ ワンチャンスだったけど、良かった。 |
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![]() 【服部緑地・中池】トモエガモ ♂3 ♀1 |
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![]() トモエガモ 後♂前♀ |
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| 2023年11月29日(水) in千里中央公園 恒例のオシドリの群れ |
9月下旬に入ったと聞いていたオシドリの群れ、慌てなっくてもこれからいくらでも撮れると後回しにしていたが、はや11月も終るとなると、せめて今月の鳥には入れておきたいと、今日急に思いついて行ってみた。 案の定遠く向こう岸の水際下をウロウロするばかりで、結局最後まで広い池の中央へは出て来なかった。観察小屋の方にも数羽居たが、やはりタイミングが合わず、取りあえず今日は証拠のみ。 |
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![]() オシドリ♂ |
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![]() オシドリ♂ オシドリ♀・左 ♂・右 オシドリ♀ |
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2023年11月30日(木) in服部緑地 アオバト10羽弱 例年なら11月に入ると必ずアオバトの群れが天竺川のどんぐりの木にやってきて、早朝、川へ降りて水を呑むシーンが見られた。しかし年々川の中の木が大きくなり、川面が見れなくなってしまい、同時に、アオバト自体が来なくなってしまった。緑地の中のどこかには居るはずだけれど、定着せず、何処に居るのやら分からない。今朝もひょっとしたらと期待して朝8時前に天竺川に来てみたが、川はうっそうと茂っているだけ。ジョウビタキも見つからない。仕方なく川を離れて公園内を回っていると、日本庭園横のひときわ高い樹の枝にアオバト数羽が止まっているのを見つけた。すぐ下は昔よく水飲みに降りていた山ケ池の端っこ。朝日が逆光で撮りずらいが、念のため数枚撮った。私としてはまだこれから会えるしと、イージーな気分だったが、今季初のアオバト、もう少し念入りに撮っておけばよかった・・。 |
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![]() アオバト♀? 多分♀? アオバト♂ |
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| 12 月 | ||
| 2023年12月4日(月) in服部緑地 アオバト3羽→木枝の中 |
先月末にアオバトを撮ったけどいまいちなので、もう一度挑戦。今回は植木市の並ぶ所。高い所で小枝が被り、前回より条件が悪化。う~ん、うまくいかないなぁ~。 | |
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| 2023年12月6日(水) in服部緑地・新宮池 ミコアイサ♀タイプ→今季初 トモエガモ♂3羽→中池から |
先日中池に居たトモエガモ3羽、今度は新宮池に移動したらしい。行ってみると、冬の水鳥の代表・ミコアイサの♀が2羽出ており、今季初。トモエガモよりずっとうれしい。いろいろを羽広げも楽しめたけど、近くに来たのはほんの一瞬。後は遠くて、なかなか近づいて来ない。 トモエガモはすっかり馴染んでリラックスしていたが、やはりこの池も光線が難しく、中池同様水面の色の処理が難しい。プロじゃないんだから。 |
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ミコアイサ♀タイプ |
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![]() トモエガモ♂3羽 今度は新宮池に移動、♀は居なかった。 |
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![]() 現地に到着したのが遅く、間もなく夕暮れとなった。 |
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| 2023年12月11日(月) in吹田・高町・コガモ池 ルリビタキ♂→待望のオス |
10日、いつも通り朝一のリハビリから帰り、ブログを見ると、待望のルリビタキ♂が動画で出ている。なかなかのハンサムぶり。南千里公園のそばの小学校の後と書いてある。「とにかく公園へ行けば誰かが更に詳しいポイントを教えてくれるだろう」とすぐに公園へ直行。顔見知りが一人も居ない。傍を通る中学生に聞くと、「この近くなら津雲小学校」だろう、教えてくれた。機嫌よく「ありがとう!」と行ってみたが一人もカメラマンがいない。「あれぇ、違ってそう・・」がっかりしてその日は帰り、鳥友さんにメールで聞くと、以前良く行った通称「コガモ池」だった。 そして翌朝の今朝、コガモ池に着くと、すでに鳥友さん他数人が来ていた。早朝は出ていたらしいので居ることは間違いない。どうやら声を流すと出てくると言うので、念のため携帯で試してみると即 「出た!」 茂みの中に上手に隠れてほとんど見えない状態だが、確かに居る。しばらくすると池に張り出した古い根っこに移り、葉っぱを盾に潜んだ。場所を変えてかろうじて全身をゲット。その後、定番と言われる枝に止まり、今度は飽きるほど撮らせてくれた。わぁ、念願のルリビタキ♂、「やったぁ!」 |
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| 2023年12月16・17日 in服部緑地・新宮池 トモエガモ&ミコアイサ |
服部緑地のアオゲラが相変わらず出没するらしい。こぼれ日の道の中ほど、白樫の木に樹液が出ているのを舐めに来るようだ。しかしなかなかタイミングが合わない。ついでに新宮池をのぞくとミコアイサ♀とトモエガモが愛想してくれる。こうして2日を無為に過ごした。 | |
![]() トモエガモ♀(羽ばたいている)と♂ トモエガモ♂3羽と♀1羽 |
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![]() ミコアイサ♀タイプ |
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| 2023年12月18日(月) in服部緑地・新宮池 ミコアイサ♂若 |
連日アオゲラを待つ。しかし会えない。今日は新宮池にミコアイサ♂若も入ってきたらしい。行ってみると、なるほど間違いなく♂のようだ。お正月まで居ればかなり白くなるだろう。 | |
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| 2023年12月23日(土) in服部緑地 アオバト♀→やっとゲット ウグイス&ルリビタキ♀ |
やっと苦労の甲斐があったというもの・・。 11:00、アオゲラ♀を白樫の樹でやっとゲット!やはりこの時間だった。少しすると、もみじした葉が明るい樹に移り、多分トータルで5分位。最初の木は当然樹液が滴る傍。ここ数年、小鳥の森に出ていたが、この緑地のどこかにいつも潜んでいるようだ。 その後、小鳥の森に移動、珍しくウグイスが出てきたり、以前から居ついているルリビタキ♀が出てくれた。 |
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![]() アオゲラ♀ |
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![]() ウグイス |
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![]() ウグイス ルリビタキ♀ |
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| 2023年12月24日(日) in樫木公園 アカゲラ♀→今季も居た |
やっとアオゲラが出たからには、やはり例年の樫木公園のアカゲラ♀が撮りたくなった。特には意味がないが、同じ撮るなら年内に片づけてしまいたい。ということで、毎年午後3時以降に巣穴に戻るという習性にならって、どうやら最近は少し時間がずれるそうなので、丁度3時10分頃到着。待つこと20分、私には聞こえないが、「来た!」と皆の声。近くの枝がいっぱいの所に入ったようだ。習性で、必ず近くの木に止まって様子を伺ってから巣穴に入る。いつもこの時点で巣穴の置きピンを外して失敗することが多いので、今度は目移りせず、ひたすら巣穴に置きピンしたまま、確実性を重視。鳥友さん2名と一緒になり、心強い。「来た!」今度は正真正銘巣穴入り。すぐに入らず巣の入口で数分間中を確認?している。顔だけをキョロキョロと動かして、ついに巣の中へ・・。あれ、すぐに顔を出した。また出るのかな?いいえ、そのままついに出てきませんでした。4時終了。あぁ、いいタイミング・・、たったの一度でケリがついちゃった。 | |
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| 2023年12月25日(月) in服部緑地・山が池 アオバトの早朝水飲み |
毎年、アオバトを撮っているが、いつも枝止まりばかりでまだ水飲みに来るところを撮っていない。2・3年前までよく撮れた天竺川は、樹が生い茂って全く水面が見えなくなり、アオバトも来なくなってしまった。最近は山ケ池の日本庭園側の端に降りてくる。先般は、水飲みに降りる前にいつも止まっている高いポプラの木止まりを撮った。今度は降りて、実際に水を呑むところを撮りたいと、朝7時と聞いたので頑張って早朝来てみた。ところが、降りてきたのは8時だった。寒い所での1時間待ちはきつい。が、やっと撮れて見ると、全部忘れ、嬉しさで心は温かくなる。先客の中学生男子が、あっち、こっちと教えて得くれたのでほんと助かった。丁度冬休みに入ったところだったらしい。ありがとうね! | |
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| 2023年12月27日(水) in服部緑地・新宮池 ミコアイサ若♂→かなり白い |
今年最後かな?緑地の新宮池に今度はミコアイサの成鳥近い♂が5羽入ったらしいので、緑地なら一番近いので飽きもせず行ってみた。なるほど、はっきりと♂と分かる白いのが居る。すぐに潜るので何羽居るのか分かりにくいが、しばらく動きを眺めていると、聞いた通り5羽を数えた。ミコアイサは良く羽ばたきをしてくれるので、少し気長に待つのがコツかな?欲を言えば、やはり真っ白になった完全パンダを見たいなぁ。 | |
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