ようこそ田鶴子の部屋へ戻る        












                       

英語・・・、むつかしいですね。       
海外旅行で不自由しないようにというのが一番の目的です。
2002年9月の「カナダ一人旅」では、聞き取りのむつかしさを再認識しました。
しかも、日本でいくら頑張っても余り効果が無い・・・。
ならば、「年に数ヶ月は海外で生活する」な〜んて出来るわけないし・・・。

とりあえず、いま出来ることを地道にトレーニングしましょう。

「友達とのメールを英語でする」⇒これはとっさのスピーキングに役立ちそう。
                
「週1回は英語でしゃべろう会」⇒英語のつもりがいつの間にか日本語で・・・。
                
「NHKラジオの英語番組を毎日聴く」⇒マンネリになって聞き出すとスヤスヤ。
                 
        ああ、何か良い方法はないかしら???



【デッサン教室】 

かねてやりたかった、絵画(デッサン)を友達Nさんに勧められ、ついに教室に入った。
やってみるとこれが面白い! もっと早く始めるべきだった。教室が終った後のティータイムも楽し〜い。


2005年5月13日
万博公園写生会
私はこのアングルで写生した
2005年11月25日
中ノ島公園写生会
写生第2作はこのアングル
2006年5月
デッサン教室風景
2006年11月10日
堺港写生会
写生第4作はこのアングル
2007年5月11日(金)
in奈良での
浮御堂スケッチのアングル


2005.6.10
私の第2作目。
2005.10.14
デッサン第3作目
2005.12
デッサン第4作目
2006.5.12
モデル写生会
2006.5.26
デッサン第5作目
2006.7.28
デッサン第6作目
2006.12
モデル写生会
2007.1.12
デッサン第7作目
2007.6.9
デッサン第8作目
2007.6.22
モデル写生会
2007.11.9
デッサン第9作目
2007.12.14
デッサン第10作目


2005年5月13日(金) 万博公園写生会


教室に入ってたったの2回デッサン授業を受けただけでもう外へ写生会?そんなの無理だよ、と思ってた。ひと通り絵具やパレットを買っては見たけれど使い方さえ正確には知らないんだから・・・。でも皆の真似をしてB3鉛筆で下書きをし、色を付け始めたら、結構一生懸命になっている自分がいる。やり方が分からない、と思いながら時間に追われて大胆に塗りたくっていくうちになんとなく絵らしくなってくる。なんか、楽し〜い・・・。最後に先生がチョイチョイと修正してくれたら、「オー、いっぱしに描けてるゥ!」


2005年5月27日(金)、6月10日(金) デッサンはむつかしいよ

間で一度写生会が入ったが、このお面のような石膏に挑戦して3回目、計6時間で早くも「仕上げにしましょう」と、最後に先生がちょいちょいと手を加えて下さった。と、見る見るわけの分からないような私の作品がそれなりの絵に早変わり。生き生き立体感のある光と影を出す練り消しゴムの使い方も伝授。ウーム、私の絵もまんざらじゃないね。


2005年9月8日(金)

7月初めにかかったまま2ケ月ぶりのデッサン教室。前回座った位置が微妙に違って、せっかく描いた線が狂ってくる。修正しながら影をつけていくが、結局先生に大幅に手伝ってもらうことに・・・。何とか4時間くらい一気に描いてしまえないものかなぁ?

2005年9月29日(木) 大阪市立美術館へ「行動展」鑑賞

デッサン教室の先生が出品しているので、友達3人で見に行った。抽象画ばかりで、初心者の私にはさっぱり解らない。霊的な絵も多く、何を伝えたいのか???。


2005年11月11日(金)

写生の予定が雨模様のため中止。いつもの朝日カルチャーセンターでのデッサンとなった。ヴィーナス胸像は今日中に仕上げと思っていたが、次回に髪の毛などもう少しチャレンジ。「影から光を描き出せ」と先生の弁。分かるような・・・??


2005年11月25日(金) 中ノ島での写生会
         
どこを描いてもいいのだが、私はやはり中央公会堂!これが想像以上に難しい。10年来のベテランさんも午前中かけてほとんど筆が進んでない。むしろ私一人、分からない者の強みで、せっせと我流で下書きをしてたら、先生いわく、「まあまあ描けてますね。」だって・・・。「うそォ、こんなのでいいのォ?」 だって、午前中1時間、昼食して午後3時までに、スケッチして色塗りして、仕上げるんだから、大慌て。うまい・下手なんて言ってられない。でも必死になってたのは私ひとり。みんなぶらぶら他人の絵を見て回ってたりしてる。やっぱり私は超まじめ人間なんだ・・・。でも通りすがりの人達、覗き込んで、「あ、うまいなぁ」だって。(ウフフ・・・)

2006年3月10日(金)

忙しくて1・2月を休んで久しぶりの教室出席だ。丁度今回から新しい作品にかかるので気も新たに今年の初レッスンに挑む。描かなくても別にどうも無いが、描くと夢中になる自分が居る。やはり面白いと思う。少しづつデッサンというものの要領が分かってくるのも楽しい。

2006年3月24日(金)

今日はモデル写生会。わずか2時間で頭の先から足の先まで描くのは至難のわざ。最初は顔を1とした場合の体全体のバランスの配置をしっかり決める。先生に、思ったより顔を小さくアドバイスされ、意外ながら結局その通りだったのに驚いた。

2006年4月14日(金)

アグリッパの面取りに挑戦して2週目。大体の寸法は1回目に取ってあるので、更に細かく描きこんでいく。少しでも狂っていたら描き進むうちに必ず寸法が合わなくておかしくなってくる。それには、前回と寸分違わぬ角度と距離を維持しなければ、微妙に狂って全体をやり直すはめになる。だから私は石膏の位置と自分の座る場所をメモしておいたので、今日はかなり筆が進んだ。後は陰影をつけるだけ・・・だが、これが一番の難しい。影のつけ方をマスターできたら卒業同然だろうな。


2006年6月9日(金)

今日から新しくアグリッパの面取り無しに挑戦。先ずは全体の輪郭を正確に測る。顔の部分と頭・胸部との比率を鉛筆をかざして画用紙に配分。縦横の比率も大切。顔の傾き、頭の出っ張りと肩線の関係など、すべてが最初の輪郭とりで決まってしまう。これをおろそかにすると、描き進むうちにどこかにひずみが出て、一からやり直しの羽目に遭う。先生いわく、「大体できてるねぇ・・・」。ほんとに大丈夫かな?


2006年7月14日(金)

前回でほぼ縦横の配分が取れているので、今日は細部を入れていく。次に影。これがいまだによく解らない。目を細めたら影の濃淡がわかるというが、私にはまだよく見えない。むしろ、理屈で描く方がいいかもしれない。人間の顔はほゞ左右対称だから、光の射す方向を決めたら、必然的に陰影の部分は決まってくるはずだ。濃淡も然り。他の人が一つの被写体で何時間もかかっているのに私はもうそろそろ仕上げかな?と思っていたら、最後に先生が来て、影の差が極端だと。「中間の濃さの影を出しなさい!」うーん、むつかしい・・・。

2006年7月28日(金)

毎回影に悩むデッサン。描くほどにどんどん画面が黒く塗りつぶされていく。それを最後に練り消しゴムや布で白さを出していく。先生の指は魔法のように立体を浮かび上がらせてくる。
今回まだ3回目だけどもう影のつけるところが無く、さわると余計おかしくなりそうだった。「じゃぁ今日で仕上げにしましょう」と言われた。皆一つの作品に5回も6回もかけてるのに、いいのかなぁ?

2006年8月11日(金)


私のデッサンは速いペースで進むので、今日からは1年前からは始めている人と同じものを描くことになった。第1回目で大体の輪郭を決めると後は影付けに入る。今日も早や影付けにまではいってしまった。輪郭まではただ縦横の長さの計算だけで、どちらかというと数学の比率の問題だ。全体から見て顔の大きさと首から下の大きさ、頭の幅と肩幅の大きさ、次に額の長さと鼻の長さ、鼻から顎までの長さの配分、又は目の位置と耳の位置の角度、、頭の両側から肩幅への角度など正確に測って描けば、狂っていればどこかにひずみが出ておかしくなる。これらを細かく修正すればいい。答えがはっきりしているので、輪郭を描くのは左程難しいとは思わない。難しいのは微妙な影の濃淡。目を細めると影がよく見えるというが、ある意味、見たままよりも”正面から光が当たれば後ろ側が暗くなる”など、理屈の目も必要のようだ。ウーン影のテクニック・・・、習得するのには時間がかかりそう。


2006年10月13日(金)

今描いているのは「美少年」像。やたら目がきつくなって悩んでいたら、先生いわく、下の輪郭を描くとだめ。少し手を入れてもらっただけで見違えるほど優しい感じに変わった。かなり出来てきたと言われながらも、もう少し陰影に中間の濃淡をつけるように言われた。そ・れ・が、難しいのよ!それが出来るようになったら一人前でしょ。


2006年11月10日(金)

今日は秋の写生会。南海電車・堺⇒湊駅下車、徒歩5分の所に漁船やヨットが所狭しと停泊している港がある。よく港の船の絵を見るが、描くのは非常に難しい。遠近法が正確でないと舟の立体感が出ないし、水の描写も難解。デッサン途中に別の舟が入ってきて視界を遮られ、場所変更でやり直しするなどデッサンに時間を取り、昼食も忘れて先生に堰かされてあわてて色をつけた。写生の時はいつもながら時間が足りないが今回は一層中途半端。帰ってから続きをするほど熱心にはなれないし・・・。
今回はこのアングル


2006年12月8日(金)

12月はモデル写生会。いつも無表情な石膏ばかりだから、スラリときれいなモデルさんを描くのは要領が違う。生身の人間(ヌードではないよ!)だから、少しづつ位置がズレルし、30分おきに休憩されるので、かなり変化を伴う。やはり石膏の方が描きやすい。でもこういう経験もほんと勉強になる。次回もう一度続きをして仕上げるのだが・・・。

2006年12月22日(金)

前回に引き続きモデル写生会。勿論今日で仕上げないといけない。既に輪郭は大方出来ているので、どんどん陰を付けていくのだが、時間が経つほどにおかしくなってくるような・・・。部分的には位置がずれたまま、今の状態での陰をつけるわけで・・・。2時間はあっという間に過ぎてタイムアップ。ああ、この程度で今年も終わった。
2007年1月12日(金)

昨年8月から取り組んでいた、「メディチ家の美少年」がやっと完成した。途中モデル写生会があったり、用事で休んだりがあって、正味7回・14時間を費やして仕上げたことになる。来る3月に豊中駅前での作品展示会に出展する予定だ。念入りに描いた分、私自身かなり満足している作品ではある。

2007年3月4日(日)〜3月11日(日)デッサン教室作品発表会 in豊中ギャラリー


会場準備風景
初めての作品発表会。姉をはじめ、ITリーダーの仲間やオカリナの仲間が見に来てくれた。取りあえずはお世辞で「上手く描けてるね」と褒めてくれた。中で本格的に絵を始めた若い友人が、私のタッチを「勢いがある」と評してくれたのが一番嬉しかった。そろそろ水彩か油絵を始めたらと勧める声が多い。油絵の方が私向きなのかも・・・。あぁー今やってる何かを止めないと時間が無いよぉ。
搬入日、自分の絵の前で。
2007年5月11日(金)
in奈良
浮御堂スケッチ
4月は用事が入って休み、久し振りの教室は奈良に出向いて戸外スケッチ日。時間にあせりすぎて下書きが疎かになった上に、色の出し方が1本調子。あぁもっと回数行ってスケッチに慣れなきゃぁ。
(右写真⇒今回はこのアングルでスケッチした)

2007年5月25日(金)

2007年6月8日(金)
1/26から始めた「カラカラ帝王」がやっと仕上げとなった通産6ヶ月経っているが、間に写生会が入ったり休みが3回もあって、結局は全6回での完成ということになる。
回を重ねる毎に難しくなるのは当然だが、この作品はどの先輩達も特別苦労するので有名。髪の毛も服のドレープも複雑で正確に描こうと思うと気が狂いそう。未だに影を大きな面で捉える手法が身に付かず、部分々々をチマチマ描いている。次回こそ影と光で立体感を出す手法で描いてゆこう。
   
2007年9月14日(金)
in千里朝日カルチャー
7月8月と1回ずつ用事があり、ついでに他の回もサボって結局2ヶ月お休みしてしまった。久しぶりの出席でなんか新鮮な感じ。いつもと変わらず既に皆は絵に向かっている。前回同じ絵を描いていた仲間はもう次の絵を描き上げている。私は新しく画用紙を買い、首無しのビーナスの裸体に挑戦。この教室は今年いっぱいで閉鎖なので、今から始めるのが最後のデッサン画となる。始めて約2年。意外と面白いと感じながら、結局エンジンがかからず、とうとう家では1枚も描くことなく、教室のみに終わりそう。さて、来年からはどうしようか・・・。油絵を始めようかな?
(右の絵は6月時のモデル画。1回2時間きりで不完全のまま)
2007年9月25日(金)
in千里朝日カルチャー
クロッキーに挑戦
今日はクロッキーの日。モデルさんが色々なポーズを10分間隔で変えてゆくので、大急ぎで描いていく。5分の休憩後、次は違うポーズを10分という具合。2時間の内に計8ポーズを描き取っていく。私は少し遅れて行ったため、第1のポーズは終わっていた。それにしてもわずか10分ではまるで時間が足りない。当然未完全だが、回を重ねるうちに要領良くなってくる。これは瞬間的に見る目を養ういい方法だと実感する。しかし集中の連続で非常に疲れる。
     
    2          3          4         5        6         7        8

2007年12月14日(金)
in千里朝日カルチャー
最後のデッサン教室
続いて、お別れ会
石膏が11月の前半で終り、後半と12月最後のレッスンでモデル画を描き、これでほんとに教室は終り。約2年半、解らないままに奮闘してきたが、もう終りと思うと無性に続けたくなってくる。水彩か油絵か迷っているが、とにかくどこかの教室に入り、今度は色を着ける練習だ。既に先生の新しいクラスは満員。どこかいい教室は無いものか・・・?
授業後、中華料理でお別れ会。先生の色々のクラス(他に油絵・水彩など)が全部集まって、今後の情報を交換。そうだ、終りは=スタートだ!





★ オカリナ 

2005年10月28日(金) 穂積教会


今日から別の所でオカリナを習う。今度の先生は正確な音律・音階を厳しく求められる。少しの音の狂いも見逃されない。なんだか面食らってしまう。でも他の人も習って1年で、素晴らしい音色で吹かれるのを聞き、感動。レベルが高いが、私も頑張ろう。
早速、音を性格にチェックするチューナーを買って、さぁ、一からやり直し。


2005年11月4日(金) 穂積教会

皆が来る30分前に個人レッスン。ほんとは木曜クラスなんだけど、都合が悪いときはこうして金曜クラスに振り替えOKは有難い。今日は、蛍の光・草競馬・北の国からの3曲。以前から練習の「北の国から」は大丈夫と思ってたら、「ソラ・ドラソ・ドソファ」のリズムが出来てなかった。12/5には早速発表会があり、私は「ふるさと」を吹くことになった。できるかなぁ?

2005年12月5日(月) オカリナ発表会 インド料理店「Sheela」にて

全国的に冬将軍が猛威をふるう寒〜い日、ついに発表会の日が来ました。私は4番目の演奏。オカリナが冷たいといい音が出ないそうで、必死に胸の中に入れて暖めた。
本番。短い曲なので2度繰り返すが、1度目の途中で少し間違ったが、後は最後まで何とか思い通りに吹き終えた。音色もいつも通りだった、と思う。
一人で自由に吹くのもいいけれど、他人に聞いてもらうために吹くのは上達の第一歩だと実感!仲間と楽しく食事して、なんかい〜い感じ・・・。

    「ふるさと」いつも通りに吹けたかな? 
 

2006年8月9日(水)
合同サマーコンサート
in神戸・六甲道「風の家」
いよいよコンサート本番。オカリナだけでなく、ハーモニカ・リコーダ・ギター・クラリネットとそれぞれの楽器の合同コンサートだ。グループ演奏あり、独奏あり、そしてオカリナとリコーダの合同で「ふるさと」を手話を入れての合唱もあった。最後に全員でギターに合わせて「さとうきび畑」の大合唱をして大いに盛り上がった。我達「リーナ・ステップ」はグループ演奏初デビュー。リハーサルではあまり上手くハーモニーが揃わなかったが、本番ではきれいに透き通った音色になった。直前に1曲最後小節だけパートを変更するという苦肉の策をとったのがプレッシャーだったが、何とか上がらずに仕上げられた。3曲目を軽快な「村祭り」で締め括ったのが成功だったかも。司会者の「素晴らしい演奏を有難う!」の言葉に結構良かったのだろうと感じられ、嬉しかった。
2006年12月10日(日)
原田の森ギャラリーin神戸
オカリナコンサート

コンサート当日。会場は王子動物園の南向いにある瀟洒なミュージアムの中の一角に設けられた。折りたたみの椅子が数十脚。殆ど出演者兼お客様。何も緊張の要素は無いのだが、どうも気が落ち着かず、リハーサルでは上手くいったのに、本番ではガタガタ・・・?今更気落ちしても始まらないが、賛美歌は苦手なのかな?
(演奏曲)
「星の世界」⇒メロデイ(出だしの指の押さえを違えてガタガタ)
「賛美歌99番・THE FIRST NOEL」⇒メロデイ(少し落ち着いた)
「童謡メドレー・冬」⇒AC2パート(最下部)(いつも通り少し間違えた)
2006年12月24日(日)
in穂積教会
クリスマス会
時々オカリナの練習に使わせていただいている教会でのクリスマス会で、当然我々のオカリナを披露することになった。前日から遊びに来ていた息子一家もついでに見に来るというので、私はてんてこ舞いの忙しさ。案の定本番はいつもより上手く吹けなかった。誰のせいでもありゃしない・・・だけどね。
(曲目)
鉄腕アトム・星の世界・賛美歌99番・ホワイトクリスマス・童謡メドレー・お正月
2007年3月28日(水)
inフレンドリーセンター吹田
フラダンス&オカリナ
(ボランテイア)

2回目のフラダンスのボランテイア。今日は私のオカリナもメニューに入った。相手はお年寄りで私にとってプレッシャーが少ないので、本番に弱い私にとって、これが定着すると格好の本番練習の場となる。曲は「見上げてごらん夜の星を」と「野バラ」の2曲。どちらも何とか思い通りに吹けて、仲間からの評価もまずまずで、「次回もお願いね」の声が上がってやっと胸をなで下ろした。ようし、次も頑張るぞ。
2007年3月30日(金)
in天善堂ギャラリー
小林理子コンサート
オカリナの先生から無料のオカリナコンサートへのお誘いがあり、仲間3人と牧落で集合。ギャラリーは住宅街の個人宅風のくつろいだ空間。なので部屋は満杯だが、奏者を間近で見てのコンサートは素敵で、理子さんの和みのトークと様々のジャンルの曲を大小のオカリナで聞かせる妙で、1時間が全身耳だけの世界となってしまった。前に立派な会場でオカリナコンサートを聞いたことがあるが、比にならないほど感動した。私もあんなふうに吹ける様になりたい・・・!
また当日だけの特別合奏で、お鍋(パン)の奏者第一人者??さんの演奏も素晴らしく一層印象深かった。
2007年5月26日(土)
 inフレンドハウス吹田
フラダンス&オカリナ
(ボランテイア)
2度目のフラダンス&オカリナのボランテイア。というか、オカリナの方が主で、フラダンスの方が従。踊れる曲は全6曲の内2曲のみ。

オカリナはウクレレに合わせて童謡を6曲と独奏を3曲。度胸をつけるためにはもってこいの実地訓練だ。前回よりははるかに慣れてきた感じ。これからも頼まれたら進んで演奏させてもらいたい。今回は
「花嫁人形」「線路は続くよどこまでも」「浜辺の歌」の3曲。出来具合は・・・?
2007年5月29日(火)
 inシルバーサービスホーム寿
オカリナ(ボランテイア)
今回は正真正銘オカリナのボランテイア。6人で全12曲を吹き、ホームの皆さんにも共に歌っていただく。予定の1時間はあっという間に過ぎて、皆さんと一緒にお茶とお菓子を頂いた。ここは二人のケアに職員一人が付くのでとてもアットホームな感じ。工夫を凝らした受入態勢がお見事。曲目は⇒
花嫁人形・琵琶湖周航の歌・おぼろ月夜・ぞうさん・富士山・茶摘み・我は海の子・上を向いて歩こう・バラが咲いた・ふるさと・千の風になって・線路は続くよどこまでも
2007年8月12日(日) in神戸「原田の森ミュージアム」
      「風のミニコンサート」 

昨年に引き続き今年もコンサートに参加した。これはオカリナだけでなく、ギター・フルート・リコーダ・ミュージックベルなど好きな楽器を持ち寄って、楽しく演奏し、聴いてもらおうという気楽なコンサートだ。
私のグループは、
「チムチムチェリー」「ラクカラチャ」の2曲を合奏した。去年よりはレベルが上がって出来はまあまあ・・・。
2007年8月25日(土)
 オカリナフェステイバル
 in神戸文化ホール
今年のメインイベント、「オカリナフェステイバル」に参加した。土日の2日間に亘る大イベント、全100組の出演者が全国から集まった。我々「リーナステップ」は土曜日の午前中6番目と早い出演。リハーサル、開演、楽屋待機と、今までにない物々しい雰囲気にすっかり呑み込まれ、1曲目の演奏が始まって直ぐに高音でつまづき、しばらく音が出せなかった。パニックになり、気が付くと隣のSさんと一緒に違う箇所を吹いていた。かくして「チムチムチェリー」はさんざんの出来となり、2曲目の「ラクカラチャ」は何とか持ち直したが、終わった後、落ち込みが激しく無言状態。
しかし、全出演者の演奏が終了後、ゲスト・大沢聡氏の演奏は圧巻で、新しいオカリナの風を吹き巻いて、感動と興奮が吹き荒れた。自分達の演奏はミスだらけで採点0だが、ゲストの演奏を聴けただけで今回は有意義だったと満足。
2007年8月27日(月) 宗次郎コンサート in神戸文化ホール

一昨日のフェステイバルと同じ会場で、今度は宗次郎コンサートが行われ、仲間と食事会を兼ねて聴きに行った。先の大沢氏の強烈な演奏が耳に残っていたので、心なし物足りない印象。だが、これこそオーソドックスなオカリナ本来の自然な持ち味であり、オカリナの原点・私の求める形だと実感。自分の吹く姿もこのように奥深くありたい。
2007年8月31日(木) in吹田フレンドリーセンター ボランテイア

ボランテイアで、いつものデイケアーセンターへフラダンスを踊りに行った。私はついでにオカリナを3曲吹いた。先日のコンサートでは緊張でさんざんだったが、今日はとてもリラックスして吹けて、自身楽しむことが出来た。仲間からも前回より上手くなったとお褒めの言葉をいただき、嬉しさがこみ上げてきた。
歌は「チムチムチェリー」「琵琶湖就航の歌」「ふるさと」の3曲。
2007年10月1日 in二葉園(障害者介護センター)

フラダンスのグループでのボランテイアで、障害者介護センター・二葉園へ行き、私はオカリナを独奏した。今日は少し上がり、所々間違ったが、皆が一緒に歌ってくれていたので、あまり目立たずに済んだ。
曲は、「もみじ」「ふるさと」「見上げてごらん夜の星を」の3曲。
2007年12月8日(土) (PM14:30〜16:00) in佐井寺公民館
    小林理子コンサート   ギター伴奏・加治川 岳


小さな公民館でアットホームなコンサート。でも中味はどっさり。伴奏のギターと共に素晴らしいひと時に魅了された。理子さんのトークも明るく・ユーモラスで優しさに満ちて癒しのオカリナにピタリと融けこむ。曲目は「世界の約束」に始まり、アンコール曲「コンドルは飛んでいく」を入れて全12曲。中でも「アペニンの山岳党員」は印象的。また、「スペイン民謡集より」は8分もの大曲で圧巻だった。幼少より楽器に親しんだという理子さん本当に素敵でした。私も今の練習曲を1曲でも他人に聴かせられるようにになりたい・・・。
2008年4月13日(日) in吹田メイシアター 小林理子さん客演

この日尼崎埋立地へシギ・チドリの鳥見に出かけた後、某「民謡コンテスト」にゲスト出演の小林理子さんのオカリナ演奏を聴きに行った。今回はいつもとがらりと変わって、あの軽妙なトークは一切なしで、素敵な舞台衣装で、チェロとのコンビで馴染みの曲をメドレー式に数十分を一気に吹き通された。新たなエンターティナー理子さんを再発見。「武田の子守唄」や「コンドルは飛んでいく」が次々と流れて、しばし陶酔の3次元世界・・・!
2008年4月29日(祝)
in川西郷土資料館
花水木コンサート
毎年4/29に花水木コンサートが郷土館で開催されてきたらしい。今年は理子さん達のオカリナ演奏。午前中浜甲子園でシマアジを見たあと仲間とコンサートを聴きに行った。いつもながらうっとり熱心に聴き入った。あぁ、あんな風になりたい!
オカリナ:小林理子・山本優子 
ギター:加治川岳 
パーカッション:山下ジュン
曲目:「ハナミズキ・春の歌メドレー・4つのアメリカ大陸の踊り・花祭り・コンドルは飛んでいく
」など。
2008年5月25日(日) in六甲・ハーブ園 森のホール音楽会

オカリナを中心に、ギター・ウクレレ・二胡など楽器ならなんでもOKの音楽会。変わっていたのは、リコーダ改造の尺八=尺里の演奏。なんとも魅力的な音色が印象的。例によって我々の演奏は選曲が難し過ぎて、今一の出来栄え。それにしても、天上が円錐状態に超高く、木の材質が素敵なホールで、馴染みの六甲とはいえ新発見。帰りは双眼鏡を持って鳥見しながら下りた。アオゲラ・ホトトギスの声、オオルリが2度目は♂♀番で巣作り中を目の前で見た。他にコゲラなど。
2008年7月12日(土)
in東ときわ台
ユーベルホール
揺・てるてるコンサート
午前中能勢の初谷渓谷で鳥見をし、妙見口からバスで東ときわ台へ向かった。能勢の奥地へと住宅が広がって久しい。りっぱなユーベルホールや図書館があり、梅雨の合間に、皆でてるてる坊主を持ち寄っての100名限定のコンサート。「揺」とは「スイートポテト」の若い二人のデュオカップル。軽妙なトークを入れながら、ギター・パーカッションのメンバーもすばらしく、あっという間に1時間半がすぎた。終わって夕刻の空を仰いで、ホーッとため息。あんな風に吹けるのは何時のことだろう?
2008年7月27日(日)
in原田の森ギャラリー
オカリナ他のミニコンサート
今年で3回目。毎年参加していたが、どうやら今回がラストコンサート。リコーダ・ハーモニカ・ギターなどバラエテイに富んだ演奏で、楽しい。我々は「赤いサラファン」「この広い野原いっぱい」「砂山」の3曲を演奏。
今回は、昨日偶然六甲山をハイキング中、山中の沢のほとりでオカリナを吹く男性に出会い、今日のコンサートに誘ったらわざわざ聞きにきてくださった。我流で練習しておられたので、刺激になったのではないだろうか。
2008年8月5日(火)
in庄内寿センター
ボランテイア
庄内公民館オカリナクラブより、ボランティアで寿センターへ行った。ここはフラダンスでも訪問したことがあり、通算4・5回目。介護センターとしてはここほど手厚く親切に心を込めて接しているところは他に類を見ない。廃物利用の素敵なクラフトで園内を飾りつけ、被介護者にも手指の運動に役立っているそうな。今日の演奏曲は、
赤とんぼ・どんぐりころころ・夏は来ぬ・富士の山・花嫁人形・浜千鳥・四季の歌・みかんの花咲く丘・千の風になって・上を向いて歩こう
の10曲。
2008年9月25日(火)
inコスモス
ボランテイア
【曲目】

赤とんぼ どんぐりころころ ふじの山 花嫁人形 浜千鳥 みかんの花咲く丘 四季の歌 上を向いて歩こう 千の風になって
2008年10月8日(水)
in庄内淳風
ボランテイア
【曲目】

浜辺の歌 故郷 もみじ 夕焼け小焼け 七つの子 みかんの花咲く丘
四季の歌 上を向いて歩こう 千の風になって 童神(わらべがみ)
2008年11月14日(金)
庄内公民館まつり
発表会
【曲目】

記念樹 赤とんぼ 小さい秋見つけた バラが咲いた ローレライ Blieve 証城寺の狸ばやし 
2008年11月22日(土) inドーンセンター サウンドリーナ発表会

小林理子先生の門下生の発表会。個人レッスンが軸なので、ほとんどが独奏。中に4つのグループ演奏をはさんである。後半になるほどベテラン生徒さんの堂々たる演奏が続き、理子さんの教え方の良さが彷彿される。私もあんな風に演奏出来たらいいなぁ。


(写真は最後に演奏された理子さんと加治川 岳さんのギターデュオ)
2008年11月26日(水)
in庄本デイサービス
ボランテイア
公民館祭りが上手くいったので安心していたら、今日はなぜかミス続発。何でだろう?気の緩みかな?
【曲目】
汽車 旅愁 たきび 記念樹 赤とんぼ 小さい秋見つけた Blieve 証城寺の狸ばやし
 琵琶湖就航の歌
2008年11月27日(木)
inこすもすデイサービス
ボランテイア
昨日に続いてのボランテイア。同じ曲だが今日は6名と少人数。何となく力みすぎて途中で息苦しくなったりした。何でこう1回1回違うハプニングが起こるんだろう??

【曲目】
汽車 旅愁 たきび 記念樹 赤とんぼ 小さい秋見つけた Blieve 証城寺の狸ばやし
 琵琶湖就航の歌
2009年2月15日(日)
第5回笛吹きの会演奏会
in兵庫芸術文化センター
庄内公民館オカリナクラブの先生の主催する恒例の「笛吹きの会」に出演。私は初参加だ。演奏は「エデンの東」と「涙そうそう」の2曲。入会した当時に比べると徐々に難しい曲を選ぶようになってきたと思う。本番前の練習では不安があったが、本番は意外と順当な仕上がりだったようだ。この「笛吹きの会」は全29グループが参加、最後の先生達の演奏は素晴しかった。
2009年2月27日(水)
in庄本デイサービスセンター
ボランテイア
当然「笛吹きの会」の演奏曲2曲も含むと思ったら、全く別の9曲を新たに選曲され、不安の本番となった。が、当日2時間早めに集まり、皆で合わせた甲斐あって、むしろ落ち着いて本番に臨めた。参加者も6名と少なかったが、終わった時、清々しい充実感が味わえた。今回初めて皆で盛り上げようと、気持ちが纏まったボランテイアとなったような気がする。
曲目は、「母さんの歌・久しき昔・みかんの花咲く丘・早春賦・夕焼けこやけ・七つの子・見上げてごらん夜の星を・ふるさと・幸せなら手をたたこう」
2009年3月8日(日)
in兵庫芸術文化センター
チャカバッテイ&スイートポテト
ユーモアたっぷりの「チャカバッテイ」オカリナ4重奏団。傘の柄を使った物を含め、大小13種のオカリナを駆使してどんな曲でも演奏してしまうという。今回スイートポテトとの共演があるのかと楽しみにしていたが、それぞれが一部二部と別かれて演奏をするだけの構成で少し残念。
フラダンスの会計のお役放免になったら今度は、オカリナの会の会長にくじ引きで当ってしまった。私が会長など晴天の霹靂だが、仕方ない。それでも私なりに少しでも会のためになろうと決意したとたん、ボランテイアでの私の判断に反発があり、早くも人望のなさが露見した。些細なこととはいえ出鼻をくじかれて、来年3月までの任期が憂鬱そのもの。
2009年4月25日(土)
in吹田「ウノ・ア・オトロ」
小林理子さんのライブ
現在個人指導を受けている「小林理子」先生のライブ。習い始めて早や5ヶ月になるが、その教え方には目からウロコ。「ソロで吹いて自分で納得できる程度になりたい。」「きれいな音色を出したい」等の思いを伝えて今特訓中。既に教えられた数々を確かめるように先生の演奏に聴き入った。
2009年6月4日(土)
in吹田・メイシアター
「あいあい」ハートフルコンサート
小林理子先生が指導するオカリナクラブ「あいあい」の第4回目コンサート。メンバーは14名で、私達とほぼ同じ規模。構成の仕方が上手く、世界を歌で旅する仕組み。メンバー紹介なども巧みに取り入れて皆の知恵が凝縮している。何よりも演奏が決まっていて、レベルの高さがありあり。ソロでもOKという人が数人居るようで、大小のオカリナもきれいにハモっていた。うらやまし〜い!
2009年5月17日(日)
inザ・フェニックスホール
「揺」−YURA- コンサート
庄内オカリナクラブ指導の「橋詰智章」先生とやはりプロの奏者で奥様の「斉藤智枝」さんとのデュオ。CD発売記念コンサートでもあって、共演のピアノ・ギター等とのアンサンブルが見事。それにこの1年これに集中してきたのがにじみ出ていて、その意気の合い方が熱っぽい。ご夫婦なればこその微妙な部分のせめぎあいが聴く者をうっとりさせる。先生のとつとつとした語りにも言外の熱意が十分に伝わってきた。多分、今までに聴いたコンサートの中で一番!
2009年7月4日(土)
in豊中教会
リコーダコンサート
小林理子先生も出演されるリコーダコンサートが豊中駅からすぐのところで行われた。リコーダならオカリナの兄弟のような楽器と思ったので、気軽に聴きに行った。ところが、8名のメンバー全員が素晴しいテクニックで、まるでオーケストラを聴いているよう。予想外の素晴しさに度肝を抜かれたというのが正直なところ。たかがリコーダと思うなかれ。多分このグループも理子先生の指導なのだろうが、あまりの高度な演奏に、リコーダという楽器を見直すことしきり。オカリナを上回る代物だと認識した。
曲目は、
「祝祭のためのファンファーレ」「組曲仮面舞踏会」より抜粋など全1時間半。
2009年7月12日(日)
in阿倍野区民センター
オカリナ・グループ・フェスタ
オカリナグループを結成して間もないグループから10年以上続けているグループまで、それぞれが今の力を精一杯出してパフォーマンス。駆け出しと変わらない自分を見つめ、1歩でも良い演奏に近づくためのヒントを探したい。そんな思いで必死に聴いた3時間半。さすがに疲れた。が、進行役から時には指揮をしたり、急に休んだメンバーの穴埋めに入ったり、最後には有終の美を飾る演奏も行って、小柄な身体で理子先生大活躍。無理しすぎて後で倒れたりしないで・・・。
2009年7月31日(金)
inデイハウス寿
ボランテイア演奏
新型インフルエンザの影響で延期になっていた久しぶりのボランテイア。5月のロビーコンサートの曲に新曲を数曲加えて全10曲。意外と簡単な童謡は少なく、大曲が多かった上に、評価が厳しいと評判の老人ホームなので、緊張しきり。本番前には演奏者だけで集まる練習日を余分に取ったくらい。そのお蔭もあって何とか及第点で本番を終了。ホッ!
 【演奏曲目】
海・海・夏の思いで・野ばら・浜辺の歌・赤い花白い花・バラが咲いた・涙そうそう・エデンの東・きつつきポルカ
2009年9月27日(土)
in吹田・濱屋敷
土間フェステイバル
先の「アイアイ」のコンサートでこの催しがあるのを知った時、初心者でも良いと言うので、出演したいと思ったくらい。でも今回は聴きに言っただけ。
ほんとにまだ練習を始めて日も浅いグループや力試しの個人などから、プロ並みの演奏まで幅広い。昔の庄屋の屋敷をそのまま会場にした、素敵な雰囲気が醸す落ち着いた空間がすばらしい。来年は勇気を出して、私もソロで出演してみようかな・・・。
2009年11月4日(水)
inエキスタあつまれ!
ケーブルテレビに生出演
2ヶ月前に庄内オカリナ倶楽部の会長である私に出演依頼があった。個人的には技術も未熟なので断りたかったが、会としては当然チャンスとして受入れるべきことなので承知した。そんなわけで、私としてはずっとプレッシャーだった。出演者は会員の半分の9名。曲目は10日後にある公民館まつりの予定曲から3曲を選んだ。とにかく笑顔で対応しょうと決めていた。事前に見学者が来るかも知れないと聞いていたが、すっかり忘れていて、本番直前にアフリカからの研修学生と関係者達10名くらいが入ってきて緊張が走った。収録はわずか15分。インタビューを受け、3曲を演奏し、研修生達の感想が述べられる間中、必死で笑顔を続けた。終わって、数人から「良かったよ」と言われてやっと肩の荷が降りた。
放映は当日
17:4523:30の2回のみ。
曲は、
「里の秋」「赤い花白い花」「アニーローリー」の3曲。
2009年11月13日(金)
in庄内公民館
公民館まつりに出演
ケーブルテレビに生出演の後1週間後にリハーサル。そして2日後に公民館まつりの本番と、あわただしい日が続いた。その間にも九州博多で珍鳥が出たというので往復夜行バスのとんぼ返りと、超過密スケジュールで臨んだ本番。緊張よりも疲労が上回っていた。かえってそれが幸いだったのか、意外に本番は皆の音が素直に揃った。予想に反して70点くらい。ひとまず及第点だ・・・。「ホッ!」 演奏曲は全8曲。
2010年4月24日(土)
inドーンセンター
サウンドリーナ発表会
1年半毎に行われる小林理子先生主催のオカリナ教室・生徒たちの発表会。ソロを中心に、デュエットやグループ演奏で、総プログラムは50くらい。その中で初出演の私は11番目。午前中のリハーサルでは前半のみを吹き、意外な音響のよさに我ながらちょっと自信。ずっと練習してきた「北の国から」を本番では衣装もそれなりに着替えて、ばっちり吹き進んだ。「やった、完璧だよ」と思った瞬間、最後の繰り返し部分で、???どうした?突然指が止まった。・・・そのままエンディング。最後の「ファ」の音だけかろうじて吹いて終了。今までに一度も経験しなかった部分のミスだ。その間4・5秒くらい、巻き戻してよォ!
その後プログラム最後の先生の演奏まで聞き終えたら直ぐ、その夜、立山室堂へ向かっての夜行バスの予定なので、わざわざ聴きに来てくれた友達に挨拶もせず、一目散に帰宅した。オカリナの失敗を考えてるヒマがなかったのは幸いだった?
2010年5月16日(日)
inサンセール香里園
ボランテイア演奏
久しぶりの老人ホームでのボランテイア演奏。新しいグループの仲間4人で参加した。とてもきれいな施設で皆さんの受けも良かった。演奏は「エーデルワイス」から始まって、「ふるさと」、無理やりアンコールの「汽車」でしめた。全20曲。レベルの揃った者同志、やはり演奏してても楽しいし、メンバーに進行のベテランが居て、あっという間に1時間が経った。ユニホームのTシャツと白のスカートもこれからいろんな場で活躍しそう。次は7月25日のグループフェスタでの発表会となる。ひたすら練習、練習・・・。
2010年7月19日(月) in蛍池公民館 「まさ」コンサート

アマチュアだけど、結構いけてるらしいと評判のオカリナコンサートがお馴染みの公民館でを開かれた。半分仲間意識、半分羨望の思いで、聴いてみた。やはりアマチュアかなと思える箇所もあるが、我々とは似つかないテクニックを持ち、それなりに聴かせる全17曲。後半はピアノ演奏も入って盛り上がった。今流行の3連結のオカリナが主で、技術的には相当なものだろうと思う。
2010年7月25日(日) in高槻現代劇場 グループフェスタ発表会

恒例の「小林理子先生」に師事するグループ総出の発表会。多分各教室ではこの日のために1年間ひたすら練習を重ねてきたに違いない。我々「ポッチァリーナ」も例外ではなく、みんなの気持ちもかなりまとまっていい感じだった。が、最後の練習日(本番の2日前)に、突然私にパート変更を言われた。「家路」の中程で一部分メロデイから二声へ、しかもメロデイとのデュエット。決して難しい部分ではないけれど、突然はないでしょう。結局、本番は超緊張。何故か皆もいつに無くあがっていたのでは・・・。でも、結果は「良かった」といってくれた人もいたけれど・・・。
曲目は「家路」と「ペルシャの市場」
(←写真は最後の先生と五月ゆいさん(ハープ)とのゲスト演奏。)
2010年8月28日(土)
in神戸文化ホール
オカリナフェステイバル
ゲスト演奏・藤井洋子
恒例のオカフェス。別グループで過去に2度参加しているが、ポッチャリーナからは初参加。1週間前に夏山登山をしたつけが運悪く今頃当たって、一昨夜から本格的風邪模様。当日は薬のせいもあって朦朧状態。人数が少ないので欠席はできないし、勿論私自身欠席する気はさらさら無い。が、リハーサルでは散々で、リズムに乗れずに大穴だらけ。歯がゆいが自分ではどうにもできない。休憩時間に、薬の眠気が少しでもなくなるようにコーヒーを無理やり飲んだ・・・ら、少しづつ体がシャッキリしてきた。我々の出番はかなり終盤なので、その頃にはどうやらいつもの自分に戻っていた。かくして本番。思ったよりいつも通りに演奏できた・・・かな?理子先生も来ておられて、リハーサルでは注意もされたが、終わったら、「良かったよ」とのお言葉。引越しでやめていった元仲間も聞きに来ていて、「前回のグループフェスタの時より良かった」と、言ってくれた。あぁ、無事に終わった・・・。気が抜けて、明日はしっかり風邪さんにお付き合いしよう。曲目は「きつつきポルカ」「ペルシャの市場にて」
なお、いつもながらゲスト演奏はすばらしく、オカリナの魅力は尽きない。
2010年11月5日(金)
蛍池公民館まつり
ポッチャリーナ演奏会
恒例の公民館まつり。昨年は庄内公民館でオカリナクラブの会長としての大役で超緊張だったが、今年は一会員でとてもリラックス。レベルはこちらの方が少し難しいが、やりがいも正比例。当初は練習不足で不安先行だったが、蓋を開ければ皆しっかりと持ち場を果たすべく、各曲とも比較的落ち着いて演奏できた。ただ1曲だけ、リハーサルで意見が出て、出だしが少しバラついたのと、懸念の曲が思いのほかきれいに揃ったと思ったら、最後の土壇場でうまく終曲できないハプニングがあったが、概ね上出来だったようだ。観客の評判も良かったようだ。演奏曲は全7曲。
エーデルワイス・ペルシャの市場・きつつきポルカ・証城寺の狸ばやし・エデンの東・バッヘルベルのカノン・秋の歌メドレー・エーデルワイス(アンコール・再演)
2011年7月9日(土)
in愛光幼稚園
リコーダーアンサンブル tuku2 Summer Concert
小林理子先生が所属しておられるリコーダグループ「tuku2」の2年に1度のコンサート。前回、たかがリコーダーと安易に思ったら、オカリナ以上の素晴らしい演奏に驚いて認識を新たにした。楽器の種類も大中小と多く、自分たちで編曲もするというメンバーのレベルの高さもすごい。
曲は、オーバーチュアー(序曲)メドレー、ブランデンブルグ協奏曲第3番より、歌劇「魔笛」よりetc.
2011年8月27日(土)
in神戸文化ホール
神戸オカリナフェステイバル
全国からオカリナ大好き人間が集まる恒例のフェステイバル。ソロあり、様々なデュエット・トリオから大グループまで、毎年抽選に当たるかどうかとすったもんだするビッグな大会。翌日曜日の二日間にわたって開催される。私は過去の別のグループからの参加も含めて4回目だが、毎度緊張する。今回は観客席の反応もよく、聞きに来ていたポッチャリーナの元メンバーの評価も、まずまず。曲は「いつでも夢を」と「上を向いて歩こう」の2曲。
2011.9.4(日)
in伊丹・アイフォニックホール
オカリナ・グループフェスタ
我々「ポッチャリーナ」をはじめ、理子先生に師事するオカリナグループの恒例発表会。本番間近になってから急に、先生の指揮が決まり、それまでのメトロノームでのリズム取りとは180度違った抑揚のリズム練習となり、その醍醐味をどこまでモノにできるかが勝負。で、本番は・・・、今回は発表会終了後の打ち上げパーテイのお手伝い役も仰せつかり、全員少々緊張気味でもあり、完璧とはいかなかったような・・・?。
曲は、「明日に架ける橋」と「上を向いて歩こう」の2曲。


 



【フラダンス】

実は今まで内緒にしていたが、私はフラダンスも習っている。早や1年以上になるが、当然劣等生であり、最も自分に似合わない分野の趣味なので、公言する気になれなかった。でも先日吹田の某老人センターへボランテイアで踊りに行ったのを機に、下手ながら結構面白く続きそうなので、やはりホームページにあげようと決めた。
何事も経験ですからね!

2006年8月25日(金) in吹田フレンドリ−センター

 本番前に友達と ウクレレ演奏もあり

10月の公民館祭りでフラダンスを踊るのだが、ワンピースドレスに統一するというので、思い切って自作してみたらこれがとても良かった。買えば1着\18,000もするが、作れば\1,500で仕上がった。洋裁など全く縁の無い私だったが、やれば出来るもんだね。大満足。

2006年10月6日(金) 中央公民館まつり

せっかく習っているフラダンス、年に一度の発表の機会だから恥ずかしいけど日頃の練習の成果をご披露。衣装も2度着替えて、月に2度ポッキリの練習でやっと覚えた2曲を踊った。ちょこっと間違ったのもご愛嬌で照れ笑いなどしながら、結構楽しかったよ。
2007年3月28日(水) ボランテイア inフレンドリーセンター吹田

今回はフラダンスのほかに私個人の「オカリナ独奏」がプログラムに入れられた。踊りはみなの中に入って誤魔化せるけど、オカリナはそうはいかない。ウクレレとの合奏もあり、昨日からそわそわしていたが、結果はまぁまぁだったのかな?皆が「良かったよ」と言ってはくれたけど、次回また声がかかるかどうかで、本当のところが分かるはず・・・。ちょっと恐いよ。
2007年5月26日(土) ボランテイア inフレンドハウス吹田

2度目のフラダンス&オカリナのボランテイア。というか、オカリナの方が主で、フラダンスの方が従。踊れる曲は全6曲の内「アロハウクレレ」と「ブルーハワイ」の2曲のみ。
オカリナはウクレレに合わせて童謡を6曲と独奏を3曲。度胸をつけるためにはもってこいの実地訓練だ。前回よりははるかに慣れてきた感じ。これからも頼まれたら進んで演奏させてもらいたい。次回頼まれるかな?
2007年8月31日(木)in吹田フレンドリーセンター

ボランテイアで、いつものデイケアーセンターへ踊りに行った。皆さん嬉しそうに迎えて下さり、我々の踊りを楽しんでくださった。私はついでにオカリナを3曲吹いた。先日のコンサートでは緊張でさんざんだったが、今日はとてもリラックスして吹けて、自身楽しむことが出来た。仲間からも前回より上手くなったとお褒めの言葉をいただき、嬉しさがこみ上げてきた。踊りは、「アロハウクレレ」「ブルーハワイ」「赤いレイ」その他4曲。
2007年10月1日 in二葉園(障害者介護センター)

今回は新しいボランテイア先で、少し様子が変わったが、いつもながら踊れる曲は「アロハウクレレ」「赤いレイ」と「ブルーハワイ」の3曲のみ。今度は「瀬戸の花嫁」を練習して踊れるようになっておこう。
間で私ともう一人が歌とオカリナを披露した
2007年12月25日(火) in中央公民館  今年最後の練習

先生が用事で休みなので、今年最後のレッスンは皆で今までに習った曲を順番におさらいした。
踊った曲は
「アロハウクレレ」「赤いレイ」「ブルーハワイ」「ケ・アロハ」「バリバリの浜辺」の全部で5曲。
フラダンスを習いだして約2年半、やっとこの頃面白さが解ってきたというか、もっとまじめに覚えるようにしたいと思うようになってきた。大変な作業だったが、
「バリバリの浜辺」の踊り方をパソコンに入力したら、何と誰よりも早くマスターちゃった。

2008年2月17日(日)
inアクア文化ホール
ハワイアンフェスティバル
仲間が見に行くというのでつられて見に行った。思いの外盛会で、衣装もヘアスタイルも皆揃えて、何よりも見事に決まった踊りの振りに見とれてしまった。普段私達が遊び半分に踊っているのとはまるで別物。いったい今まで何をしていたのだろう?たかがフラダンスと思っていたが、これほどに美しく、魅力的なものだとは知らなかった。よ〜し、これからは私も気を入れて踊りに向かってみよう。
2008年2月18日(月)
in吹田フレンドりー
ボランテイア
ここでのボランテイアは4回目になるかしら?。
踊った曲は
「アロハウクレレ」「ブルーハワイ」「バリバリの浜辺」「瀬戸の花嫁」「夏の思い出」全5曲。
例によって、私はオカリナ2曲(
「童神」「千の風になって」)を吹き、他にウクレレの伴奏で唱歌など数曲。最近、踊りの方もやる気が出てきて、自分で踊り方のマニュアルをパソコンで作成。踊りの手順をマスターした後にこそ、細かい振りの工夫などに神経が向くというもの。最近先生の口癖が「指の先まで神経を尖らせて!」 フラダンスを習いだして約2年半、そろそろ中堅の扱いになってきて、4月からは会計を担当することになった。ちょっとのつもりがだんだん深みにはまって行きそう。
2008年3月31日(月)
 新ドレスを仕上げました。
風邪でダウンの週末から、家に居てもじっと寝てられないし、かといって外へ出る勇気もないし、疲れない程度に作ってみようと、兼ねて買ってあった生地で新しいドレスを作り出した。ゆっくり時間をかけて、と思っていたのに、やり出したら止まらないのが私の常。薬で元気をもらって夜中の2時まで熱中し、翌日は風邪ッ気悪化なんてことも・・・。かくして会心の1着が出来上がりました。先の黄・赤についで青と3色揃ってよかったぁ。さっそく今度のボランテイアで着てみようっと。
2008年4月8日(火) inデイケアセンター寿 青いドレスでボランテイア

早速ボランテイアで新ドレスを着用。皆から大評判の出来栄えで、私も超し・あ・わ・せ。4月からフラダンスの会の会計も引き受けて、なんだかやる気十分って感じ。本番ではいつも通りオカリナを2曲演奏した後、皆で童謡等を合唱してもらい、それなりに盛り上がった。でも今日の一番は、「ブルーハワイ」の踊りを皆さんに覚えていただけるよう、練習してもらったこと。障害のある方々なので、上半身だけの身振り手振りだったけど、とても楽しそうだった。
ちなみに今日の踊りは、
「バリバリの浜辺」「パパリナラヒラヒ」「赤いレイ」「ブルーハワイ」の4曲。オカリナ演奏は「童神」「花」の2曲。
2008年7月22日(火)
庄内デイケアセンター二葉園
午前中フラダンスの練習があって、そのまま午後のボランテイアへ。今日は、ブルーハワイ・ラブリーハンド・バリバリの浜辺・赤いレイ・カルアの恋歌・夏の日の思い出の6曲。間で私は童謡を5曲、オカリナで吹いて施設の皆さんにも一緒に歌ってもらった。大変好評で、やりがい大。
2008年8月17日(日)
inアクア文化ホール
夏のコンサート
フラダンスの先生がウクレレのコンサートに出演されたので見に行った。主催は「大野ギター音楽院」で、ギターはもとより、マンドリン・ウクレレ・フラダンスと、多彩なコンサート。子供一人一人のギター独奏が可愛かった。私の孫も何か楽器を習うといいのになとぼんやり思った。
2008年10月11日(土)
in中央公民館
公民館まつり
恒例の公民館まつり。他の応援もいただいて、全6曲を披露。我々公民館組は「ブルーハワイ」と「バリバリの浜辺」の2曲。
2008年11月25日(火)
in吹田フレンドリーハウス
ボランテイア
もうここでは何回目になるだろうか?行くと皆さん大歓迎してくれる。男性スタッフの一人が一緒に踊りだすので、大笑い。私のオカリナ演奏も簡単な童謡で皆さんに歌ってもらうことにした。慣れすぎて身が入らなくなってきたかな?
フラダンスは
「ブルーハワイ・赤いレイ・バリバリの浜辺・月の夜は・ラブリーハンド・舟を漕いで・南国の夜」の全7曲。
オカリナは
「もみじ・故郷・夕焼け小焼け」の3曲。
2009年3月8日(日)
in大阪城ホール
フラピクニック
朝から夜まで、数千人が集まって、休む間もなく踊り続ける「フラピクニック」が初めて行われた。第1回目だけにどんな風になるのか想像できなかったが、各地から続々と集まったフラダンス愛好家達がそれぞれのドレスを披露しながら、踊りまくった。本場ハワイからもフラダンサーたちが来日し、特に男性ダンサーの見事な踊りは圧巻。終りに近づくほどに踊りは盛り上がり、フラに酔いしれていたという。(私は午後用事で帰ってしまったので残念。)
2009年6月14日(日) in福祉会館 カラオケ大会に フラダンス出演

福祉会館で行われる恒例のカラオケ大会に、仲間3人でフラダンス出演。ボランテイア以外で人前で踊るのは公民館祭りを除いて初めての経験。スマイルを保ってなんとか自然に振舞えて、まずまずの出来栄えだったと思う。
曲目は
「赤いレイ」

(←私は黄色いドレス)



                 ITリーダー

2007年2月26日(月)

初めてパソコン講座「電子メール」の講師を務めた。前半はスムースにいったが、後半予定外のことを急に入れたのが原因で、しどろもどろになり、結果として不評を買ってしまった。しかし、講師としての第一歩を踏み出せたことは私自身大きな前進となった。

2007年4月

私の所属する本町グループのホームページを担当をすることになった。まず、毎月行われる講習用テキストのダウンロード専用のページを作るように指示された。自分のホームページは慣れたものだが、自分のパソコンで、他のホームページを作成してどうやってアップするの?ほんと何も解ってない自分にガックリするよ!でも何事もチャレンジ、ベテランさんに教えてもらって何とか新ページをアップできました。

  メールアドレス変更
 (迷惑メールに耐えかねて)
eoホームページ⇒メールアドレスの変更⇒必要項目入力⇒完了
  EメールをHTML形式
  にする
  (壁紙や動画、
     音楽の添付を開く)
outlook express⇒ツール⇒オプション⇒読み取りのタブ⇒「→」のところ⇒「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」のチェックをはずす⇒OK
(自分の発信メールをHTMLにするには)
メールの作成⇒書式⇒リッチテキスト⇒OK
  ヤフーのメールグループ
  に投稿する
ヤフージャパン⇒集まる・グループ⇒My グループ ⇒ログイン⇒パスワード入力⇒グループ名を選ぶ⇒投稿する⇒メッセージの投稿

画面の解像度を調べる
ホームページをアップしても見るパソコンにより違って表示される??それは各パソコンにより解像度が違うため。
デスクトップ⇒右クリック⇒プロパテイ⇒設定⇒解像度(小→大)の位置をを変えてみる⇒画面の表示が変わる
インターネットを見る時の
文字の大きさを変更したい
メニューの表示⇒文字のサイズ⇒最大・中・最小で選ぶ 
と文字の大きさを変更できるよ。
エクセルで複数のbookや
シートを同時に開く
【複数のbookを開く】
(メニュー)ウインドウ⇒整列⇒左右・上下を選択⇒OK
【複数のシートを開く】
(メニュー)ウインドウ⇒シートを選ぶ⇒新しいウインドウを開く⇒整列⇒左右・上下を選択⇒作業中のブックのウインドウを整列するにチェックを入れる⇒OK
 インターネットを立ち上げたと
 き、最初に表示される画面を
 変更したい
最初に表示したいホームページを検索等により開く⇒ツール⇒インターネットオプション⇒「全般」タブ⇒ホームページ⇒現在のページを使用⇒OK

ハガキなどワード文書に
地文字を入れる
年賀状に干支の「亥」の地文字を入れてみよう
ワードを開く⇒書式⇒背景⇒透かし⇒地文字「亥」を入力⇒文字色・字体を指定⇒OK
2006年11月25日
プリンターを譲り受けた。
ITリーダーの仲間から、不要になったプリンターを頂いた。自分が使っているCanon Bjc‐240jよりはるかに高性能のEPSON PMーG800。ただし自分でセットアップしなければならない。メカに弱い私だが、これを出来たら一段階成長だと思った。N先生のアドバイス通りにネットからダウンロード&インストールし、見事に成功。手順は次のとおり。
エプソンダウンロード⇒インクジェットプリンター⇒機種(PM‐G800)⇒自分のPCドライバー(Windows 2000, Windows XP)⇒次へ⇒一括ダウンロード⇒デスクトップに保存⇒表示されたアイコンをダブルクリック⇒支持通りに作業⇒インストール終了⇒(確認のため)コントロールパネル⇒プリンターとFAX⇒EPSONG800の表示を確認

2007年7月4日(水)&11日(水) デジカメ勉強会 in千里公民館

毎日のように鳥を追いかけて写真を撮っているのにカメラのことを何も知らない。バカチョンのデジカメでもせめて「絞り」だの「露出」だのをマニュアルで設定してその違いを知っておくともう少しいい写真が撮れるようになるかもしれない。

絞り(レンズを通して入
る光の入口)を⇒絞る
取り込む光が少ない⇒被写体深度が深まる(全体的に焦点が合う)⇒ブレが少ない⇒風景・集合写真などに最適(広角向き)                
絞り(レンズを通して入
る光の入口)を⇒開く
取り込む光が多い ⇒被写体深度が浅くなる(一点に焦点が限定され、他はボケる)⇒ブレが大きい⇒花・鳥などに最適(望遠向き
シャッタータイム
(光の入り続ける時間)
A⇒シャッタータイムを長くする⇒合計の光の量を適度にする
B⇒    〃      短くする⇒      〃     
露出(適度な光の量)=
絞り×シャッタータイム
露出の調整
回りが明るすぎて(晴れの時など)被写体が暗くなる場合⇒露出をプラスする(上げる)
回りが暗すぎて(暗い背景など)被写体が明かる過ぎる⇒露出をマイナスする(下げる)
ホワイトバランス 室内外・天候など条件により太陽光・日影・電球・蛍光灯などを選んで合わせる
ISO感度 暗い場所では高数値を選ぶと良い

2007年8月15日〜16日 初めて「初心者向け講習会用テキスト」を作成した

かねがね、「テキストを自分で作ったら勉強になるだろうな・・・」と思っていたが、偶然Mさんから作ってみないかと勧められ、別に正規に作成する人と平行してやるなら作ってみるのもいいと、承諾した。ところがやりだすと俄然面白く、丸一日半で、一気にやりあげてしまった。大変な作業で、途中で投げ出すのを予想していたが、「やれば出来るんだ」と自信にもなったし、意外なことに私の「市民まつりのチラシ作成」テキストが採用されることになった。初心者のみなさん、手順どおりに完成してくれるかな?

2007年12月10日(月)

我々ITリーダーの仲間内で行っているエクセル勉強会。私が講師をする番になった。中味は「アウトラインを使って表の不要部分を非表示にする」など、全7項目。市販の「エクセル便利技」というパソコン誌を元にして自分流のテキストを作成した。順番とはいいながら大変な作業で、どんなに鬱陶しいことかと思ったが、やりだすととても面白い。先のチラシテキスト作成と同じで、やりだすとはまってしまうのはとても意外。実践でも何度かシュミレーションした甲斐もあり、まずまずの出来だった。ただ、少し前にエキスタではウイルス侵入の被害があり、私のUSBも感染していたらしく、勉強会の後、更にウイルス騒ぎが大きくなってしまった。どうしよう。

2008年1月17日(木)

エキスタではウイルス感染被害が増大し大騒ぎ。USBなど外部メデイアはすべて禁止。ウイルス駆除に翻弄の毎日。ITリーダーは全員自分のパソコンのウイルスチェックを義務付け。やり方の詳細を指示されたが、リーダーとは名ばかりの未熟者には試練の作業。ウイルス駆除マニュアルと首っ引きでおっかなびっくりチェック。なんとかパソコンの方は犯されてないのが分かってホッとした。でも感染間違い無しのUSBの方はさすがに恐くて、エキスタの先生に頼んでウイルス削除とフォーマットをしてもらって完了。でも、何度もパソコンのあらゆるフォルダをのぞいて、今までより少し仕組みが身近になったような気がする。これって怪我の功名?


2008年2月

今年に入ってから、ホームページを更新するたびにページが白紙状態で見れなくなる。1月はウイルスソフトの「マカフィー」をいったんアンインストールして再度インストールすることで解決した。
2月再び同じ状態になったが、今度は2点の異常が重なり回復に苦労した。1点は、何故かサーバープロファイルの設定が1箇所変わっていた。それを直してもなお送信できず、2点目はFTPの受信部分がファイアーウオールでロックされていた。詳細設定を見ると「passiveモードで接続を行う」にチェックが入ってない。これってどうすればいいの?マカフィーやEOのサポートセンターに問い合わせて指示通りにしても、すんなり解決できず、最後は偶然現われた息子の手によって正常に戻った。結局よく分からないまま・・・。

2008年4月30日(水)午後2:00〜5:00 ワード入門の講師を務めた

どうしてもやりたくなかった講習会の講師。順番で「ワード入門」が回ってきてしまった。テキストを読み込み、段取り・時間配分などを何度もシュミレーションするべきところが、つい翌日回しになって、追い詰められた前日から当日午前中にかけてやっとシュミレーション完了。そのまま午後の本番に入った。ITリーダー3年間、断わり続けての2回目の講師役。「電子メール入門」の時よりは少し落ち着いて出来たかな?大過なく終えてホッと一息。大勢の先輩リーダーさんたちがサブについて下さったので、受講者達のアンケートはまずまずの内容。それにしても講師役というのは自分の成長への特効薬だと実感。


我々ITリーダーが活動しているエキスタとよなかの「パソコンプラザ」のホーページは次の通りです。良かったら一度覗いて下さい。  http://www.ekisuta.jp/p_plaza.html 
(活動日は毎週火・木・土の午後1:30〜4:30)




【能】
2010年5月15日(土)
in池田城
薪能
池田市恒例の春の薪能。毎年観たいと思いながら果たせずに居たが、偶然オカリナの仲間が、チケットを手に入れてくれた。昼間暖かかったが、最初の子供達の仕舞に続き、「千手」という能が終わる日没頃、薪能の火入式が行われるとぐんと冷え込んできた。由緒高い池田城の庭で繰り広げられる能舞台では、「熊坂」の亡霊の舞が熱演され、先に分かり易い説明もあり、思わず食い入るように見入った。いつも観る能舞台とは一味違った幽壮な薪能を堪能できた。
      
 池田城の能舞台(中央)    最初は子供による太鼓や仕舞  平惟盛を慰めて舞う「千手」

琵琶の演奏会

2012年6月3日(日) 於:国立文楽劇場 錦心流・淀水会


珍しい琵琶の演奏会のチケットをいただいた。琵琶というとすぐ「耳なし芳一」の話を思い出す。今回も圧倒的に源平ものが多かった。後半に入るとさすが流朗たる調べが会場に満ちて、いつしか心はタイムスリップ。琵琶を爪弾く音と物語の詠いが高く低く、強く弱く、際限なく聞き入る耳に押し寄せてくる。芳一の琵琶を聴きながら、平氏の亡霊たちがすすり泣いたというが、分かるような気もする半日だった。

                               ようこそ田鶴子の部屋へ戻る

             
ITリーダー
オカリナ  【フラダンス】 【デッサン教室】