大雪をもたらした超大型寒気でひたすら家に閉じこもっていた今週、やっと少し収まって、久し振りに家の外に出た。それでも午前中はやめて午後に出発。お目当てはウソ。たまたま行ったところで会えるかどうか、まさしく運頼み。ウソがどの辺に出てくるのかは知らず、取りあえずいつも通り冬イチゴの道へ行くと、木道には??大勢のカメラマン。「え?」予想外の大人数に違和感を感じて、そっと傍の人に、「ルリビタキの♂ですか?」と聞いてみると、意外や、「ウソです」えぇ! ウソの出る場所はここだったのか・・。どうやら朝出てから後はまだ出ていないらしい。念のため、「アオゲラは?」すると「さっき出てました」そうか…。では先にミヤマホオジロの方を覗いてからもう一度ここへ戻ろうと段取りを考えて、ひとまず花の谷へ向かった。そこにも数人が待機中。しかしどうやら今日は池の方にいるらしい。念のため池をのぞいたが集中力がないのに気づいた。アカン、やっぱり今日はウソが気になってる…。ミヤマホオジロは次の時にして、と木道へ急いだ。行くと、さっきウソの♀が瞬間出たらしく、緊張感が漂っている。おぉ、間に合ったみたい。それから20分位後、隣の人がカメラを向けた。丁度私も同じ鳥を見ていたので、無言でシャッター。誰かが「ウソや!」それからはしばらくは騒然。先に♂が来て、次に♀が来た。残念なことに人が多くて木道の場所を移動できない。どうしても枝被りばかりになる。いい感じの時にピントが来ないままでシャッタを押し続けた。5分以上居ただろうか、結局これ一枚というのが撮れずに終わった。中途半端な気持ちでミヤマホオジロの場所に移ったが撮れずに、夕方の冷え込みが始まって、撤収。
ウソ♂ アカウソかもしれない…。






ウソ ♀タイプ(♂若?)




ルリビタキ♂




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