2025年4月27日 宇治から巨椋干拓へ @虎&鶴

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@鶴の補聴器が故障したので@虎さんに付き合ってもらい、用事が済んでから、比較的近くでどこかいい所がないかと思案していてふと思いついたのが某山のハヤブサ。自分で行ったのはもう10年以上も前の話。「まだ続いてるのかな?」しかし@虎さんはどう探したのか、ブログに載っているよと、道順まで調べてGO!行くほどに記憶がよみがえり、「あ、この道!」などと言ってると、間もなく現地に到着。いきなりオオルリがきれいな声でお出迎え。なんと、10名ほどのカメラマンが居て、三脚がズラリ。以前と同じだわ…。しかし、今年はどうやら営巣は失敗?ハヤブサの♂♀は飛ぶのだが、雛に餌をやっている気配はないそうだ。とはいえ、まだ詳しい事は分からない…。先ずオオルリを撮って、間もなくハヤブサが飛んできて、岩棚辺りを見え隠れし、また空を旋回した。到着してからすぐの出番だったので、あっさり目標達成。次の出番は3時間後位だというので、巨椋干拓をのぞきに行った。かつてのシギチのメッカだった面影は消えて、休耕田もなく、鳥の気配は感じられない。「昔は良かったのよ…」と言い訳をしながら、ついでの久御山ものぞいたが、やはり閑散としていた。「じゃ、今日はこれで解散」さっさと帰って、MFに出ているというコルリ♂を今日中に撮っておきたかった。@虎さん、ありがとうネ!(記:@鶴)

【@虎の写真】

目的地に着いたら、オオルリがお出迎え

ハヤブサもすぐ飛び出し、着いて15分ほどで目的達成

大サービスで何度も旋回してくれた

何かいないかあたりを30分ほど散策しているとコサメビタキ

ほかの鳥は探せなかったので、トンボを撮ってみた

ハヤブサのポイントに戻ると、何羽もオオルリの鳴き声

目的は達成したので巨椋干拓に案内してもらったが、水の張った休耕田は一つもなく、
水路を覗いてみるとにコチドリが5羽くらいいた

最後はケリが飛んでるところ

以下、【@鶴の写真】

今時の鳥見場所を色々思い巡らしてみたが、最後にひらめいたのがこの山あいのハヤブサだった。10年以上前に来て、高い岩棚の猛禽ハヤブサに大きな感動を覚えた。近くのヤマドリも一緒に撮れて大満足の思い出も、今は昔。

ハヤブサ

オオルリ♂ 到着一番、きれいな声が静かな山あいに響き渡っていた。

この後、巨椋干拓や久御山の田んぼを巡ったが目ぼしいシギチはゼロ。時期が遅かったのか早かったのか…。今日はこれで終了、@虎と別れて@鶴は大急ぎで帰宅。MFに今朝から確認されているコルリ♂のポイントへ16:30に到着。まだ大勢が残っていて、コルリもしっかり出てくれた。ホッ!

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