今年のアオバズクの巣立ちが始まった。昨日一番子が出たというので、今日は2番子が出てるだろう、あるいは3番子も出てるかも…などと思いながら、夜明けに行こうなんて思ったけど、結局は現地到着8時半。数人が居て、すぐに雛2羽の場所と♂♀の両親の場所を教えてもらう。意外、思ったよりかなり低い枝に止まっている。最初に一番子を撮り、その傍で睨みをきかしているお父さんも、何とか撮れた。次に2番子は元の巣に近い方で、え?と疑うほど、手が届きそうなところにじっとしている。そのすぐ上ではお母さんの方が見守っている。朝の所為か神社は案外涼しい。誰かが、「今年は蝉が鳴いてないね」ほんとだ、そういえば他所でもあまり聞いて無いような…。雛の餌には欠かせないのにちょっと心配だな。次第にカメラマンが増えてくる。一番子は期待のエンゼルポーズを3~4回もしたくれたのに全て失敗。いつも伸びの後にするのだが、肝心の時に限ってピントが来ない。?? 従来より暗い場所では極端に画像がボケる。やっぱり自分の技量不足というよりはカメラの問題みたい…。この歳でカメラを新しくするか?あと何年身体が持つのだろう?
アオバズク 雛・一番子





♂(お父さん) 一番子の上に居た。



雛 二番子 すぐ上ではお母さんが見守っている。




♀(お母さん) 二番子を見ながら、まだ巣に残っている三番子の様子も見てるのかな?




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