念願のヤイロチョウ、シリーズ中に@虎はそれなりに撮れていたが、@鶴は無惨な結果で終わった。何よりせっかくのチャンスを生かしきれず、個人の技量だけでなく、やはり使うカメラに原因があると思い至った。先般思い切って一眼のカメラとレンズを買ったので、もう一度ヤイロチョウにチャレンジしたいと思いだしていた。@虎も最後は不発に終わり、時期としてはちょうど一番撮り易くなっている頃だと思っていた矢先、偶然インスタで別人のヤイロチョウを見て「出てるよ~」と連絡をくれた鳥友さんと一緒に、今度こそ最後のチャレンジとなった。
到着してすぐ,新カメラでの第1号画像はサンコウチョウの♀タイプ、雛かな?丁度空抜けの中にいた。


到着すると同乗のAさんから聞いて先に到着していたOさん達と合流。歩き出してすぐ、いつもの場所で@虎が気配に気づいた。「あ、居る!」とOさん。さすがに目が多いと格段に効率的だ。それから延々とヤイロチョウの華麗な一幕。餌を咥えているのは、もう雛が孵っている証拠だ。車は数台止まっていたのに皆何処に居るのだろう。我々だけの贅沢な時間。最後に飛び出したときに横からもう1羽が飛んで、初めて2羽居たことに気づいた。歩き出し直後の華麗すぎるショーを完璧なほどに堪能できた。しかしその後はピタリと出なくなり、ショ―は終了。後はウロウロそれらしき場所を確認したが現れず、熊が出ないかと不安で、早々に退散。現地滞在はわずかに2時間半だった。実は私の手違いで日を間違えて、@虎さんに無理を言ってきてもらったので、早々に帰ったというわけ。でも案外日を間違えたのは幸運だったのかもしれない、な~んてね。
@鶴の写真(新カメラで挑戦) やはり一眼の威力は歴然!


やっぱり新カメラの威力は凄い!帰って整理していて、今までにない画像に興奮収まらず。









@虎
着くとすぐみつけられたが、森の中は暗くピントが甘い




ハイレゾ撮影してみたが、違いが判らない



羽を伸ばしてくつろいでいる感じ

こっちに来ないかなぁと飛びを撮影するモードに切り替えたが、向うに飛んでった






この後念のため山の上まで登ったが何も居ず、元の場所へ降りてくると、サンコウチョウの幼鳥が数羽親と一緒に迎えてくれた。

近くでこっちを振り返り、もみじが絡んで今日一番きれいに撮れた

コオニヤンマに見送られて、森を後にしました



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