昨夜は疲れはてて、宿に着くなりもう出かけるのがつらく、湯に入り、バイキングの食事を満腹後、眠ってしまった。 朝5時、約束通り支度して朝食前にホテル周辺を散策。すぐ傍の、湯ノ湖の水面には朝霧?が立ちこめて、幻想的…。静けさの中、釣り人があちこちで竿を投げていた。
湯元温泉→湯ノ湖→湯元・源泉→湯滝→小田代ケ原→赤沼(⇔戦場ケ原)→湯元→帰途へ
湯ノ湖 早朝6時、湖面には朝霧?が立ち込めて、幻想的…。

朝食後、昇り始めの朝日に、湯元源泉は硫黄の匂いと湯気に覆われている。

ブツブツと地底から噴き出す源泉

湯滝 さすが奥日光三名瀑と称される見事な滝、迫力がすごい!


カワガラス @虎から必ず居ると聞かされていたが、やっと会えた。


カワガラス2羽居たが、顔・頭部に斑点があるこの子は、今年生まれの若鳥かな?


ゴジュウカラ


ヒガラ? 顎から胸に黒い三角形の前垂れはコガラでなくヒガラかな?


キバシリ 残念だが、顔が撮れなかった。

オオアカゲラ♂ @虎がすかさず気づいた。この子はかなりじっくり撮らしてくれた。








コガラ さっきのヒガラと違い、喉の黒い部分が小さい



アカゲラ♀ さっきのと違い腹に縦斑が無いし、背中の模様がすっきりしている。





小田代ケ原展望台からの眺望

@虎の写真
早朝5時、うっすらと空が明るくなっていた。ホテルの窓から。

まずは、ホテル前の湯の湖で散策。ハクセキレイがお出迎え。

湯の湖に朝霧がかかり、幻想的だった。

日の出を待っていると、目の前を黒い影が横切る。少し探すとカワガラスを発見。
やはり鳥を見るなら早朝が一番だと実感。

1羽が止まる横木の下に別の1羽が水中に顔を突っ込んで(泳いで)いる。

遠くの湖面の上をミサゴが飛んでいた。

朝食までまだ少し時間があったので湯滝へ。
紅葉始まった湯滝は冬とは違った風情を感じた。

ちなみに冬の湯滝。白黒写真のよう。

湯滝から奥に進むとまたカワガラスを発見。

飛びだしを狙ったが、暗くてSSを上げられず被写体ブレ。



朝食をとり、また湯滝に戻ると高いところにゴジュウカラ。

ゴジュウカラは無駄に無理な体制を取ることが多いように思う。

ヒガラ?コガラ?

脇に白線が2本見えるのでヒガラだろう…?

湯滝から泉門池のほうへ進んでいく。森の中で振り返ると木の幹を何か動いた。キバシリだ。

暗くてSSを上げられず、被写体ブレ。


参考までに冬に撮ったキバシリと比較。冬のほうが羽が白い。



さらに進むと、アカゲラの鳴き声。昨日から何度も声は聴いたが撮れずじまい。
少し待つと目の前に現れた。


赤い頭と縦斑、オオアガゲラ♂だ。

こちらには気づいているはずだが人慣れしているのか、目の前でジャンプ。









さらに奥に進むと、今度はアカゲラ♀が迎えてくれた。

小田代ケ原の草紅葉を見て奥日光を後にした。
右から男体山、大真名子山、女峰山(帝釈山)、小真名子山、太郎山

小田代ケ原の白樺(画面中央) 貴婦人と呼ばれている



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