寒さは緩み空は快晴、「これなら和泉葛城山へ行けるぞ」と虎の意向でGO!積雪や道の凍結の心配は皆無。頂上へ着くとかなりのカメラマンが来ていた。あれ、皆さん真剣な顔、オオアカゲラが出ていて、飛んで行ったところ…。わぁ、残念!で、気になる「オオマシコは?」と聞いたが、全く気配無しだそうだ。期待は一気にダウン、しかしオオアカゲラならまだそこらに居るかもしれない…と、先ずは電波塔の下の道を行ってみる。4人組のグループが先を歩いて探している。 が、一度とり逃がした鳥は簡単には出て来ない。かなり先まで行って戻る途中、虎が何かを撮っていたが、すぐにまた歩きだした。(家での画像整理でミヤマホオジロ♀タイプだったらしい)
次に電波塔への道を往復するも無収穫。うーん、しばし別行動でいこう、と歩き始めた途端に虎からメール。「オオアカゲラ出てる」虎はほんの10m先に居て、私が行ったとたんに本命は道を横切って電波塔側の松の木に移った。しばらく幹を登り、かなり上の方で飛んだ!あぁ、もう分からない…。ま、虎さんが撮ってくれたからいいか。それから再び別行動。私は上の餌場の広場へ行くと、珍しくカケスが盛んに食事中。皆が集まっているが気にする気配なし。カシラダカはいつも通り我が庭のよう。ふと広場の端にウソが数羽潜んでいるのが分かった。手強くて撮りにくいが、それでも何とか粘って撮れた。虎は餌付けの広場が苦手で他所をウロウロするうちに、ウソ、マヒワ、カヤクグリなどさすがにそれなりに撮ったようだ。午後2時過ぎ、虎の用事で撤収。雪が無くて良かった。
(前回 2025.12.20 虎が単独で和泉葛城山に来た時に撮ったキレンジャクを、最後欄に掲載)
「虎の写真」
ミヤマホウジロ♀。茂みの間に見つけたが、カシラダカと勘違いしてすぐ移動してしまった。

到着後1時間ほど何も見つけられずだったが、やっと見つけた。オオアカゲラ♂

高い位置まで木を登ってからの飛び出し。




ウソは何度も遭遇できた、これは♀かな。




これは♂


別の場所でまたウソ♂、かなり近くで愛想良かった。




かなり遠くのヤシャブシの木にマヒワを見つけた。


いつも見かけるカヤクグリは帰る間際にやっと見つけた


以下「鶴の写真」
オオアカゲラ♂ この樹に移ってからはほとんど被ってまともな画像は超少なかった。



ウソ♂ 餌場の広場の片隅で。



ウソ♀(上)♂(下)

ウソ♀タイプ




カケス 木止まりでなく地べたとは珍しい。







アトリ



カシラダカ



マヒワ♀

マヒワ♂


虎の写真(おまけ)昨年12/2Oに虎が単独で来た時、見つけたキレンジャク

もう一羽みつけた。もっと出て来るかと期待したが2羽だけだった。






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