アカツクシガモ、いっせいに情報が出回ったのか、虎さんに連れて行ってもらったら、現地にはズラリと車の列。珍鳥のアカツクシガモの人気は半端ない。着いた時は丁度近くの池に飛んだ後、歩いても近いと言われて黙々と歩き、やっと着いたと思ったら又、「飛んで元の池に戻ったよ」ムッ、バカにしないでよう…、再び歩いて元の場所へ。やっと赤いかわいいアカツクシガモに会えた、が、超遠い。10年くらい前に奈良や、出雲で撮ってはいるけれど、ずっと近かった。その時もメスだった。今回は広い池の中洲の一番奥で、しばらく証拠写真を撮るうちに、今度は同じ池の左奥へ飛んで見えなくなった。少しは飛び物が撮れたかな?「すぐ戻るよね」雑談しながら待つこと30分弱、「アレ?」あっという間に目の前をかすめて通り過ぎ、Uターンして元の中洲に戻った。えぇ? 結局再び中洲の一番遠い所に落ち着いてしまった。
アカツクシガモの後はトラフズクの場所へ移動。暮れに行った時は2羽居たのだが1羽になっていた。ほゞ以前通りの場所に居て、今回も時々薄目を開けるだけで、ほとんど赤い目を丸く見開らくことはなかった。
「鶴の写真」
アカツクシガモ♀若 時々中洲のすぐ傍を泳いだり…。





あ、飛ぶ!



池の西側の水門辺りに着水し、奥へ回り込んで消えてしまった。

30分位後、戻って来て猛スピードで中洲を通り越して、Uターンして中州に降りた。
(戻ってくる前半の写真は撮り損ね、Uターン後の写真のみ)






帰えり道、暮れに来たトラフズクの場所へ。今度こそパッチリ赤い目を期待したが…。



これが今回一番大きく目を開けた時…。





「虎の写真」
かなり遠くの中州にアカツクシガモが休んでいたので写真にならなかった
数少ないが、飛びが撮れたのでそれだけアップ


池の向こう側へ行ってしまったが、また戻ってくるかもと待っているとコガモと一緒に戻ってくれた








中州に戻ってきた

直前にミコアイサ♀も飛んでいった


トラフズクの場所に移動。全身が見えるところにとまってくれていた。
でも、今回もほとんど目を開けてくれなかったが、何度か開けた瞬間があった。



同じ場所に十数羽のミコアイサの群れがいた。


他には頭が白いスズメ

そろそろ帰ろうと車に戻る途中、上空を横切ったオオタカ?


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