鳥撮り歴20年の私にとって久々に初見初撮りとなる “ノドグロモズガラス” かなりややこしい名前で、咄嗟に昨年出た「ミドリカラスモドキ」を思い出した。最近はカラスに因んだ珍鳥が多いな…。過去に何度か行っている場所なので、虎さんと行く前にとりあえず先に一人で行ってみようと出かけた。ここではコクガンが数カ月前から居ついてるようで、今日は珍鳥が2種ということになる。コクガンは塒としてこの池に居るようで、朝の内に沖合へ行ってしまい夕方に戻るのだそうだ。私は頑張って9時半過ぎに行ったが、着いた10分前に飛んでしまったらしい。う~ん残念!。さて肝心のノドグロモズカラスは少し離れた所をウロウロしている。撮るには遠すぎるので待っているとまもなくフェンスの1・2m先に来て、カメラからはみ出すほどの近さでウロウロし出した。「篭脱けらしい…」と言われるのも納得で、非常に人馴れしている。その後定位置へ戻り、たっぷりとパフォーマンスをしてくれた。思った以上にきれいな個体で、カラスらしく黒光りする羽と、前面から首にかけて真白な羽が清潔で脇から下尾筒に向けて明るいオレンジが美しい。20分位サービスしてまた少し離れて、又近くに来て…と、2サイクルでほゞ2時間位、十分撮れて帰途についた。

























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