2月末から居るというヤツガシラ、まだ居るかとヒヤヒヤしながら今日を待った。ところが現地に着くとすでに多くのカメラマンが撮っている最中。なんと、ほんの4・5mの近さで皆さんぐるりと円陣を囲んでいる。本命のヤツガシラはまるで意に介さず、黙々と餌をつついている。え、こんな事って…ある?いよいよどこかへ移動する準備かな?とにかく間に合って良かった。そのうちに冠羽を広げて羽を広げ、こちらの隙を狙うように飛びたった。その時、もう1羽が交差するように出て、どこかへ隠れた。一瞬、目を疑ったが、皆さん2羽居ることはご存知のようだった。元の1羽は運よく傍の枝に止まり、しばらく撮ってい居ると今度はもっと遠くへ飛んでしまった。皆探しに行くと思いきや大方は元の場所へ戻りのんびりしている。「どうせ戻って来るよ」と言わんばかり。たっぷり撮れたので私達は広い園内をついでに他の鳥が居ないか探しながら歩き回ったが、結局めぼしい鳥は見つからなかった。海が近いので景色を撮りに出る直前に何気なく撮った1羽がツグミと思っていたら、どうやらハチジョウツグミのようだった。再び元の場所へ戻ってみると、やっぱり、先刻と同じように円陣の中にヤツガシラが黙々と餌をつついていた。念のためもう一度撮って、切りが無いので引き上げた。
あと、名所をのぞき、河口へ寄ると、キジ♀っぽい2羽が田んぼから堤防を越えて河原へ飛んで行ったり、カシラダカが夕暮れの葭原に戯れていた。
ヤツガシラ しきりに餌をあさっている。


あ、冠羽を逆立てて、背羽を広げた。皆この瞬間を待っているのだが、瞬間なので見損なうことが多いのだ。



飛んで、枝に止まった。


海を見たりして再び戻ると、当然のように朝一と同じ所で同じように餌をあさっている。


他の鳥を探していて、見つけてすぐにカメラを向けたら飛ばれた。ハチジョウツグミかな?

日本海には少し白波が立っていた。


帰りに漁師町の海鮮丼を探したが、安い店はすべてお休みで、唯一開いていた店はかなり高級店風で、しかし期待したほどのものではなかった…😢

@虎
大阪から3時間の道のりは遠く感じた。ついたらすぐカメラマンが目に入り早速見つかった。

羽を広げたとおもったら飛びだし


枝にとまり、また飛んだ




冠羽を広げてくれた、かなりきれいで感動しました

ちょこちょこ歩き回りながら松ぼっくりと落ちた松葉の下から餌を探してました



ウスバカゲロウの幼虫を見つけて、パクリ




ほかには珍しい鳥は見つけられず近くの九頭竜川には、カシラダカがいました。






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