前回1/23に訪れたときは、オオアカハラやトラツグミがよく出て、勿論ニシオジロビタキも超愛想よかったが、今回はニシオジロビタキだけが残っていて、しかも場所が変わっていた。しばらくはがらんとした園内をウロウロするばかりだったが、やっと一人の女性カメラマンにカキツバタ園の道を挟んで西側の梅林にニシオジロビタキが未だいるとわかった。「あぁ、坊主にならなくて済む…」とホッとした。本命は以前のように愛想良くはなかったが、一応梅絡みで撮れ、しかも園外近くのホオアカの情報も聞けた。嬉しくてすぐに行ってみたが、誰も居なくて、広がる畑にはカラスの群ればかり。居てもおかしくない場所だったがすぐに退散。今日はニシオジロビタキの梅絡みだけで満足だ。





いかにも梅林の主、満開だ…。

こちらは蝋梅かな…。



コメント